プロジェクト本文

こんにちは。ダンサーの中込孝規です。

2016年10月から半年間アフリカに渡航し、日本とアフリカの子どもたちを「インターネット中継×ダンス」でつなぐ活動をしていきます。

ぜひご支援よろしくお願いします!

  

きっかけは、会社を辞めて行った「世界一周!1万人の子どもにダンスを教える旅」

なぜこのような活動をしたいのかというと、ぼくが昨年まで行っていた「1万人の子どもたちにダンスを教えながらの世界一周」が原体験になっています。

それまでぼくはベネッセコーポレーションという教育系企業で4年間働いていたのですが、「ダンスで世界一周したい」という夢を叶えるため、会社を辞めて1年半の世界一周の旅に出ました。

(高校生のときにストリートダンスを始め、大学生のときはキッズダンススクールの講師や東京ディズニーシーのダンサーをしていました) 

 

世界一周時の動画があるので、ぜひご覧ください。

ぼくの人生観を変えるには、十分すぎる1年半でした。

 

世界中に大切な友だちができました。

「世界中に人がいるんだ」と、頭だけでなく、肌で感じることができました。

文化、環境、宗教、性格のちがいを知り、リスペクトできるようになりました。

日本のよさを知り、その上で地球規模で物事を考えられるようになってきました。

自分のフィールドが、世界に広がりました。

 

昨年11月に世界一周を終えてからは、日本の全国各地で講演会やダンスのワークショップを行ったり、世界各地でダンスコンテストの審査員やダンスショーを行ったりしています。

▲沖縄の高校で講演会をしたときの様子

 

▲エリアベネッセ青山でイベントをしたときの様子

 

▲教育系NPOと共同でイベントをしたときの様子

 

ぼくがダンスで海外に出て世界が広がったように、子どもたちの可能性や世界を楽しく広げたい。

そのため、再度アフリカに渡航し、日本とアフリカの子どもたちをダンスでつなぐ活動をしていきます

 

なぜアフリカなのか?

「なぜアフリカなのか?」

この質問にぼくはうまく一言で答えられないのですが、

「世界中に本当に人がいて、仲良くなれる」って頭じゃなくて心の奥深くで感じられたのがアフリカだったし、

「意外と普通なんだ」って思えたのもアフリカだったし、

「地球ってすごいな」って細胞レベルで感動したのもアフリカだったし、

プラスにもマイナスにも感情の揺れ幅が一番大きかったのもアフリカだったし、

とにかく本当に心揺さぶられる場所でした。

 

アフリカって一つにくくれるものではありませんが、実際にはテレビで報道されないアフリカがあります

今回のプロジェクトでは、ぼくが感じたこういう想いもたくさんの人たちと一緒に感じながら進めていけたらと思います。

 

なぜダンスなのか? 

みんなちがって、みんないい。

そう思えたのは、ダンスで海外の人と交流したからです。

 

ダンスには、言葉も関係なく、人と人をつなげる力があります。

そこに嘘が入り込む余地はなく、ただただ素の自分を見せ合う

そして一緒に楽しむことができる。

 

世界中の人たちは、みんな同じだし、みんなちがいます

そして、国を超えて仲良くなることができる。

お互いをリスペクトし合うことができる

 

子どもたちにもそんな体験をしてほしいと思っています。

 

どうやってつなぐのか?

インターネット中継(Skype)で日本とアフリカをつなぎ、ダンス交流をしていきます。

世界一周を終えた昨年末から活動を開始し、すでに15回以上実施。500人以上の子どもたちをつなぎました。

 

 

お互いに踊りを見せ合い、同じ音楽で一緒に踊り、最後には質問をし合います。

 

毎回本当に感動的な場になります。

 

日本、アフリカのお互いのイメージが大きく変わり、言語や文化の壁を超えて仲良くなることができます。

 

実施したイベントの動画があるので、よかったらご覧ください。

 

もっとたくさんの子どもたちに機会を提供したい。

アフリカで手伝ってくれていた友人たちは日本に帰国してしまったため、今度はぼくがアフリカの現地をまわり、日本の子どもたちとつないでいきます。

インターネット中継でのダンス交流がメインになりますが、VRや手紙などいろんな手法を用いて日本とアフリカの子どもたちの交流を進めていきます。

「2000人の子どもたちをつなぐ」という目標を掲げていますが、数はあくまで目安。一つひとつ、一人ひとりの交流の場をていねいに作っていこうと思います。

 

プロジェクト概要

アフリカ各地の学校をまわり、日本とアフリカの子どもたちをインターネット中継でつないだダンス交流会を実施していきます。

■期間:2016年10月から2017年3月までの約半年間 ※多少前後する可能性があります。

■訪問予定国:ガーナ、セネガル、ルワンダ、ウガンダ、エチオピア、タンザニア

※多少変更になる可能性もあります。

■協力先

・在ガーナ日本大使館……ガーナでは、大使館企画のイベントに参加させていただきます

・エクスコムグローバル株式会社……Wi-Fi関連のサポートをしていただきます

・株式会社フルクオール(FluQuar)……VR関連のサポートをしていただきます

■中継先

アフリカ:

Mary Star of the Sea International School(ガーナ)

Nyanza Peace Academy(ルワンダ)

※アフリカ各地の他の学校とも調整中です。 

日本:

沖縄県立八重山商工高等学校(沖縄)

さいたま市キッズダンススクールMDS(埼玉)

LMD Street Dance School(岐阜)

Hagino Dance Club(愛知)

TKC Dance &Fitness studio(愛知)

豊中市立ニノ切温水プール(大阪)

ECCジュニア木間ケ瀬教室(千葉)

その他ダンススクール、学校や学童(東京、神奈川、千葉、広島、静岡、北海道)

※ほかにも中継先募集中です。学校、ダンススクール、学童、地域の子ども会を運営しているかたなど、ぜひご連絡ください。

 

資金の使い道

今回のプロジェクトに必要な150万円のうち100万円をクラウドファンディングで募らせていただきます。後の50万円は、中込個人の貯金を使用して渡航予定です。 

費用:約150万円(渡航・移動費65万円、滞在費55万円、保険10万円、通信費8万円、ビザ5万円、その他予防接種・備品など7万円)

 

リターンについて

■支援者限定のFacebookグループにご招待

支援者のかただけが見られるFacebookグループで、アフリカでの日々の様子を更新していきます。支援者のかたにも任意で実際にSkype中継に参加していただいたり、コメントをいただいたりして、コミュニケーションをとりながら一緒にプロジェクトを進めていきたいと思っています。

 

■アフリカからの手書きメッセージつきポストカード

お礼のメッセージを書いたポストカードアフリカからお送りします。実際にアフリカから届くのかどうかも含めてドキドキしながらお待ちください。

※写真データでも保存しておき、万が一届かなかった場合はデータでお送りします。

※どんなポストカードが届くかも楽しみにお待ちください。

 

■帰国後の報告会に無料ご招待

帰国後に行う報告会に無料でご招待します。2017年春に東京、大阪で開催予定です。

 

■個別報告会(お茶をしながら)

アフリカでのエピソードや人生観、今後の展望など、いろいろなお話を直接できたらと思います。お悩み相談なども承ります。

※東京、大阪、名古屋はお伺いできます。ほかの地域でも、ご相談ください。

 

■個別報告会 (アフリカ料理を食べながら) 

東京のアフリカ料理店でご飯を食べながら、プロジェクトの個別報告会をさせていただきます。人生観、今後の展望なども含めて、いろいろなお話を直接できたらと思います。

※東京以外の地域をご希望のかたは、事前にご相談ください。

 

■個別ダンスレッスン

90~120分間のマンツーマンのダンスレッスンを行います。

 

■ダンスワークショップ開催 ※団体・法人向け

毎回すぐに満席になってしまう中込のスペシャルダンスワークショップ。

特別にあなたの土地に伺って、60~120分のダンスレッスンを行います。

※子ども向け、大人向け、全年齢対象、どちらでも対応します。

 

■講演会開催 ※団体・法人向け

あなたの土地に伺って、90~120分の講演会を行います。

2016年は20回以上の講演会を行っており、「一歩踏み出すこと」「夢の叶え方」「好きなことで生きる人生学」「世界への知的好奇心を広げること」などさまざまなテーマでお話しています。

※講演会実績:沖縄県立八重山商工高等学校、TABIPPO2016大阪、旅大学、エリアベネッセ、その他学童やキッズダンススクールなど。

※子ども向け、大人向け、全年齢対象、どちらでも対応します。

 

(NEW!!)追加リターン

新宿の伊勢丹本館でも展示会をしている「F line」さんが、今回のプロジェクトのために特別コラボ作品を作ってくれることになりました。

■アフリカ布を使ったレザーコースター

 

■アフリカ布を使ったレザートレイ(小物入れ)

 

トレイは、アクセサリーや鍵などの小物入れとしてお使いください。

※アクセサリーなどの小物は、つきません。

 

■アフリカ布を使ったクッション

 

今回のコラボ作品は、ぼくが2015年にアフリカ渡航した際の布を使用します。

タンザニア奥地のマサイ族の村でいただいたマサイの布。

 

アフリカ最高峰の山キリマンジャロのふもとにある町モシで入手した布など、思い出が詰まったものを使用します。

 

帰国後の活動予定

帰国後は、子どもたちの可能性・世界が楽しく広がる「学校」のようなダンススクールを作ろうと思っています。

ダンスを教えるだけでなく、ぼくが世界一周や今までの人生で出会ってきたおもしろい大人たちがワークショップをしにくる場所。もちろん各国の子どもたちとインターネット中継でコミュニケーションも取ることができる。

今回のプロジェクト後は、そんな子どもたちが多様な世界に触れることができる「学校」のような場所を作ろうと思います。

 

さいごに

ぼくはもともと行動力もなくてコンプレックスだらけの人間でした。でも、やりたいことに一歩踏み出し、ダンスで世界中の人たちと交流したことで、人生が大きく変化しました

子どもたちの世界・可能性も楽しく、大きく広げたいです!

ぜひ、ご支援よろしくお願いします!

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