自己紹介
こんにちは、信州大学吹奏楽団です!
私たちは長野県にある信州大学のサークルの1つとして活動しています。日本全国から集まった学部生・大学院生合わせて約170名で日々活動しています。7月から10月にかけて行われる吹奏楽コンクールや春・夏・秋の演奏会の開催、また地域や公民館等の音楽祭での活動にも力を入れています。
このプロジェクトで実現したいこと
日々の練習や演奏会開催に伴う団員の金銭的負担(会場費・交通費・楽器運搬費など)を軽減し、団員一人ひとりが純粋に音楽に向き合い、楽しめる環境をつくることを目的とします。
【対象となる主な活動】
2026年10月24日(土):第74回全日本吹奏楽コンクール(@府中の森芸術劇場)
2026年11月22日(日):第43回定期演奏会 長野公演(@ホクト文化ホール大ホール)
2026年12月6日(日):第43回定期演奏会 松本公演(@キッセイ文化ホール大ホール)
プロジェクト立ち上げの背景
信州大学は県内各地にキャンパスが点在する、いわゆる「タコ足キャンパス」です。そのため毎週末、団員たちは4つのキャンパスから練習拠点である松本へ集まっています。しかし、全員が一箇所に集まるには高額な交通費がかかります。さらに大学内に固定の練習場がないため、松本市内の公民館やホール等を毎回借りており、練習場代や楽器の運搬費が重くのしかかっています。
その結果、特に夏のコンクール期間には団員1人あたりの負担額は20万円を超え、このような金銭的な理由で活動を諦めざるを得ない団員も少なくありません。大学生のうちにしかできない経験を金銭的な理由で諦めなくても良いように、また各活動に参加する団員の負担を少しでも減らせればと思い、プロジェクトの実施を決めました。
リターンについて
①お礼のメール:ご支援いただいた方にはお礼のメールを送信させていただきます。こちらはテンプレートでの送信ではなく、団員が誠意をもっておひとりおひとりにメールをさせていただきます。
②第43回定期演奏会への招待:本来、定期演奏会では入場料として一般当日700円を頂戴しています。(前売り500円、中学生以下無料)今回ご支援いただいた方には、定期演奏会への"ご招待"という形でリターンをご用意させていただきます。(一部ご用意のないコースもありますのでご注意ください)
【対象公演】
〇長野公演:2026年11月22日(日) @ホクト文化ホール(大ホール)
〇松本公演:2026年12月6日(日) @キッセイ文化ホール(大ホール)
スケジュール
2026年10月4日(日):ホール練習 @ホクト文化ホール中ホール
2026年10月24日(土):全日本吹奏楽コンクール @府中の森芸術劇場
2026年11月8日(日):第43回定期演奏会リハーサル @キッセイ文化ホール(大ホール)
2026年11月22日(日):第43回定期演奏会(長野公演)@ホクト文化ホール(大ホール)
2026年12月6日(日):第43回定期演奏会(松本公演)@キッセイ文化ホール(大ホール)
資金の使い道
ホール使用料:約40万円
楽器運搬費:約30万円
移動費:約70万円
宿泊費:約100万円
レッスン費:約30万円 等
最後に
最後までお読みいただき、ありがとうございます!私たちが目指すのは、金銭的な不安なく全員が音楽を楽しみ、応援してくださる皆様へ最高の演奏を届けることです。全日本吹奏楽コンクールという大舞台、そして定期演奏会での成功に向け、団員全員で走り抜けます。信州大学吹奏楽団の挑戦に、どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします!





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