5インチゲージ車両づくりで、地域に笑顔を走らせたい
はじめまして。WAKUYA遊楽広場です。中学校の部活動の地域移行をきっかけに「好きなことを形にする」という取り組みをしてきましたが、その中で中学生たちが自分たちで鉄道イベントを企画し実行しました。そのイベントで借りた5インチゲージという乗り物に乗った子どもたちの輝く表情が忘れられなくて、今度は自分たちの手でこの素敵な車両を一から作り上げ、地域のお祭りやイベントで走らせてもっと多くの人にその喜びを届けたいという想いが膨らみました。
鉄道を通じて見えた、子どもたちの可能性
最初に企画したイベントのとき、子どもたちは自分たちで考え、動き、その結果として大勢の地域の人たちが笑顔になるという経験をしました。特に5インチゲージに乗った子どもたちの目の輝きを見て感じたことは【本物の体験がもたらす力】の大きさです。鉄道という題材を通じて、子どもたちの中に眠っていた好奇心やチャレンジ精神が目を覚ます様子を間近で見てきました。
モノづくりの体験を、子どもたちへ
今回のプロジェクトで最も大切にしたいのは【子どもたちと一緒にモノづくりをする】という体験です。図面を引き、部品を加工し、組み立て、試運転をする。その一連の過程を通じて、子どもたちが自分たちで何かを作り上げる喜びを感じてほしいのです。失敗もあるかもしれません。でもその失敗こそが最高の学びになるはずです。
地域とのつながりを深める、新しい取り組み
この車両が完成したら、地域のお祭りやイベント、学校の行事など、いろいろな場面で走らせる計画です。自分たちが作った車両に乗る子どもたちとその家族たちの笑顔。そして地域の人たちが【ああ、あの子たちが作ったのか】と知ることで、中学生が活躍する地域の姿が少しずつ変わっていくのではないでしょうか。部活動の地域移行という新しい時代の中で、学校と地域がもっと一緒に子どもたちを育てていく仕組みを作りたいのです。
なぜ今、クラウドファンディングなのか
5インチゲージ車両の製作には高度な技術と相応の費用がかかります。ただお金を集めるだけでなく、このプロジェクトに共感してくださる方々と一緒に形にしたいと考えました。支援していただく一人ひとりがこのプロジェクトの仲間になってくれる。そうした繋がりのなかで、子どもたちもより一層モノづくりに真摯に取り組めるのではないでしょうか。
支援いただく皆様へのお約束
50万円のご支援をいただき、来年4月には車両の製作を完了させ地域のイベントで走らせることを目指しています。製作過程の様子や子どもたちの成長の記録も定期的に皆様にお届けする予定です。子どもたちが真剣に取り組む姿、試行錯誤の過程、そして完成したときの喜びの表情。こうした貴重な瞬間を支援いただいた皆様と共有させていただきたいのです。
最後に
この世の中には子どもたちが目を輝かせる体験がもっともっと必要だと思います。鉄道という好きなモノを通じてモノづくりという創造の喜びを、そして地域との繋がりを子どもたちに届けたい。一緒にこのプロジェクトを形にしていただけませんか。皆様からの温かいご支援と応援を心よりお待ちしています。
最新の活動報告
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線路や部品が届き始めました。
2026/10/05 23:4610月5日、注文していた線路や部品が届き始めています。 もっと見る
只見町で桐蔭学園鉄道研究部のみなさんのお手伝いをしました。
2026/10/04 19:4310月3日、わくや鉄道くらぶは神奈川県横浜市の桐蔭学園鉄道研究部様からのお誘いを受け、福島県只見町で行われた「水の郷うまいもんまつり」にて5インチゲージ(ミニ鉄道)走行の勉強とお手伝いに行ってきました。当日は部員さんと一緒にレース敷きのお手伝いをしたり、メカニック的なお話しを聞いたりしました。また顧問の先生方にも沢山のお話を聞くことができて大変勉強になりました。桐蔭学園鉄道研究部のみなさんに優しく迎えられ一緒に作業したり、笑顔で話をしている子どもたちの様子を見てとても暖かく嬉しい気持ちになりました。桐蔭学園鉄道研究部のみなさん、貴重な経験や学びの場を提供していただきありがとうございました。 もっと見る
第一回全体会議を行いました。
2026/10/04 19:429月28日(月)わくや鉄道くらぶの全体会議を行いました。メカニック担当の佐藤先生から今後の制作スケジュールの話があり、いよいよ5インチゲージ作りが始まるのだなと思うとワクワクが止まらないメンバーたちです。 もっと見る




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