配信前の「音が出ない・映らない」を減らす。STREAM READY

OBS・音声・映像の設定ミスを配信前にまとめて確認できるWindowsソフト「STREAM READY」を開発します。配信開始後に気づくトラブルを減らすため、開発・検証費用を募ります。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は500,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

43日

配信前の「音が出ない・映らない」を減らす。STREAM READY

現在の支援総額

0円

0%達成

あと 43日

目標金額500,000円

支援者数0人

OBS・音声・映像の設定ミスを配信前にまとめて確認できるWindowsソフト「STREAM READY」を開発します。配信開始後に気づくトラブルを減らすため、開発・検証費用を募ります。

このプロジェクトで実現したいこと

配信を始めてから、「マイク入ってないよ」「ゲーム画面映ってないよ」と気づく。

配信をしたことがある人なら、一度はヒヤッとした経験があると思います。

STREAM READYは、OBS・マイク・ゲーム音・映像ソースなど、

配信前に確認しておきたい項目を一つの画面にまとめてチェックするWindowsソフトです。

ソフト側で確認できる項目はできるだけ自動でチェックし、人の目や耳で確認する必要がある項目は「何を確認すればいいのか」を分かりやすく案内します。

目指しているのは、配信前にSTREAM READYを開くだけで、

「今日はちゃんと準備できている」

と確認してから配信を始められる仕組みです。

初心者はもちろん、毎回の確認作業を少しでも減らしたい配信者にも使ってもらえるソフトを目指します。

プロジェクト立ち上げの背景

配信トラブルは、本番が始まってから初めて気づくことが少なくありません。

私たち自身もOBSを使った配信環境を作る中で、

・映像が正しく表示されていなかった

・音声設定が意図した状態になっていなかった

・シーン切り替え後に表示が崩れた

といったトラブルを経験してきました。

一つずつ確認すれば防げることでも、配信前には確認する項目が多く、毎回すべてを手作業で確認するのは意外と大変です。

「だったら、配信前に必要な確認をまとめて行える仕組みを作ろう。」

そこからSTREAM READYの企画が始まりました。

単なるチェックリストではなく、可能な部分はソフト側で確認し、ユーザー自身で確認する項目についても迷わないように案内する。

配信前の“確認作業そのもの”を簡単にする。

それがSTREAM READYで実現したいことです。

現在の準備状況

現在「STREAM READY」は、企画・仕様設計の段階です。

配信前に確認したい項目を整理し、その中でソフト側から自動で確認できるものと、ユーザー自身で確認する必要があるものを分けながら、実現方法の検討を進めています。

まずはWindows環境とOBSを中心に、シンプルで使いやすい初期版の完成を目指します。

今回のクラウドファンディングを通じて、実際に配信をしている方の意見も取り入れながら、必要とされる機能の優先順位を決め、開発・検証を進めていきます。

STREAM READYでできること(予定)

「STREAM READY」では、配信開始前に確認しておきたい項目を一つの画面にまとめ、できるだけ短時間で準備状況を確認できるようにします。

初期版では、主に以下のような機能を検討しています。

・OBSが正常に起動・接続できているかの確認

・マイクなど音声入力デバイスの状態確認

・ゲーム音・デスクトップ音声などの確認補助

・配信に必要な映像ソースの確認

・シーンやソースの設定確認

・確認が必要な項目を一覧で表示

・問題がある項目を分かりやすく通知・ユーザー自身で確認する項目のチェック機能

すべてを自動判定することを目的にするのではなく、ソフト側で確認できる部分は自動化し、人の目や耳で確認する必要がある部分は迷わず確認できるようにする。

「何を確認したらいいか分からない」を減らすことも、STREAM READYの大きな役割だと考えています。

※掲載している画面は開発イメージです。実際のUI・仕様は変更となる場合があります。

※現在は企画・仕様設計段階のため、実装する機能や仕様は開発・検証の結果によって変更となる場合があります。

こんな人に使ってほしい

「STREAM READY」は、次のような方に使っていただきたいと考えています。

・OBSを使って配信をしている方

・配信前の確認作業に毎回時間がかかっている方

・音声や映像の設定ミスを減らしたい方

・配信中に視聴者から「音が出ていない」「画面が映っていない」と言われた経験がある方

・OBSを使い始めたばかりで、何を確認すればいいか分からない方

・ゲーム配信、VTuber配信、イベント配信などを行っている方

配信経験の長さに関係なく、「本番前の確認をもっと簡単にしたい」と感じている方に使ってもらえるソフトを目指します。

ご支援いただいた資金の使い道

今回のクラウドファンディングでは、目標金額を50万円としています。

ご支援いただいた資金は、「STREAM READY」の開発・検証を進め、実際に配信で使えるソフトとして完成させるために使用します。

現時点では、以下の用途を予定しています。

  • ・複数のWindows・OBS環境での動作検証、テスト環境整備
    ・配布環境、ライセンス管理、コード署名等の正式リリース準備
    ・UI/UX、デザイン、素材制作
    ・不具合修正、品質改善
    ・リターン提供、支援者対応
    ・CAMPFIRE手数料
    ・今後の機能追加・継続開発費

特に開発だけで終わらせず、複数の配信環境で検証し、「実際の配信前に使えるソフト」として提供できる状態まで仕上げることを重視します。

開発スケジュール(予定)

現在は企画・仕様設計を進めており、クラウドファンディング終了後、本格的な開発・検証を進める予定です。

現時点では、以下のスケジュールを想定しています。

  • クラウドファンディング期間:プロジェクト公開〜約1〜2か月
  • 終了後1か月目:仕様確定・基本機能の開発
  • 2か月目:OBS・音声・映像関連機能の実装、UI調整
  • 3か月目:複数環境での動作検証・不具合修正
  • 4か月目:支援者向け先行テスト版の提供
  • 5か月目:フィードバック反映・正式版の提供開始

開発途中では、支援者の皆さまにも進捗をお伝えしながら進めていく予定です。

なお、OBSやWindows環境との互換性確認など、検証結果によってはスケジュールや仕様を一部変更する可能性があります。その場合も、進捗や変更内容について随時ご報告します。

ご支援いただいた方には、先行テスト参加権や正式版の利用権など、支援金額に応じたリターンをご用意します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • STREAM READYの開発・動作検証、各種配信環境でのテスト、ライセンス管理機能の整備、UI・マニュアル制作、正式リリースに向けた改善・準備費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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