彩の国動物愛護推進員活動支援プロジェクト

  • 埼玉県
  • まちづくり・地域活性化
  • 埼玉県
キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

彩の国動物愛護推進員は、動物の愛護と適正な飼養についての普及啓発をはじめ、飼い続けることが難しくなった犬や猫の一時保護、譲渡支援など、様々な活動を行っています。本プロジェクトでは、皆様からの寄付を活用して推進員の活動を支援し、人と動物が共に幸せに暮らせる埼玉県を目指します。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は3,750,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

73日

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彩の国動物愛護推進員活動支援プロジェクト

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現在の支援総額

0円

0%達成

あと 73日

目標金額3,750,000円

支援者数0人

彩の国動物愛護推進員は、動物の愛護と適正な飼養についての普及啓発をはじめ、飼い続けることが難しくなった犬や猫の一時保護、譲渡支援など、様々な活動を行っています。本プロジェクトでは、皆様からの寄付を活用して推進員の活動を支援し、人と動物が共に幸せに暮らせる埼玉県を目指します。

実施理由/背景

犬や猫の殺処分減少を支えているのは、推進員の地道な活動です

・彩の国動物愛護推進員制度について
埼玉県では、平成14年度から彩の国動物愛護推進員制度を設け、地域における動物愛護の担い手として推進員を委嘱してきました。推進員の皆様には、動物愛護や適正飼養に関する普及啓発、不妊去勢措置の推進、譲渡支援などを通じて、県の動物愛護施策の推進に重要な役割を担っていただいています。
・飼い主のいない猫対策への貢献
平成29年度から実施している「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術補助事業」では、推進員の協力のもと、これまでに4,771頭に不妊・去勢手術が実施され、飼い主のいない猫の増加防止に貢献してきました。こうした取組により、令和7年度の猫の殺処分数は30頭となり、制度開始前である平成28年度の880頭と比べて大幅に減少しています。
・活動支援の必要性
一方で、推進員が自主的に行う譲渡会や普及啓発活動、保護した動物の飼養管理や獣医療に要する経費には十分な支援制度がありませんでした。本プロジェクトでは、皆様からの寄付を活用してこれらの活動を支援し、推進員が継続して活動できる環境を整えることで、動物愛護活動の充実と県の動物愛護施策の推進を目指します。

プロジェクト内容説明

人と動物が共に暮らせる地域づくりのために

皆様からいただいた寄付金は、彩の国動物愛護推進員が行う動物愛護活動の支援に活用します。
まず、動物の愛護と適正な飼養に関する普及啓発活動を支援します。具体的には、チラシやポスター、啓発資材の作成、イベントで使用する腕章や看板の整備、啓発イベントや譲渡会の会場借上げ、専門知識を持つ講師による講演会の開催等に必要な経費を補助します。これにより、県民に動物を適正に飼養することの大切さや、不妊去勢手術、マイクロチップ登録制度などの理解を広げていきます。
また、行き場を失った犬や猫を新たな飼い主へつなぐための一時保護・譲渡活動を支援します。保護した動物のエサや飼養用品の購入費用のほか、不妊去勢手術、ワクチン接種などの獣医療費、マイクロチップの装着及び登録に要する費用を補助します。これにより、一頭でも多くの犬や猫が適切な飼養環境のもとで新しい家族と出会えるよう後押しします。

目指すところ

人と動物が共に幸せに暮らせる埼玉県を目指して

近年、ペットを家族の一員として大切に飼育する意識が広がる一方で、高齢者のみの世帯や単身世帯の増加など社会環境の変化に伴い、飼育に関する新たな課題が生じています。例えば、飼い主が急な入院や施設入所などによりペットを飼い続けられなくなるケースがあります。また、飼育頭数の増加により適切な飼養管理が困難となる多頭飼育問題も発生しており、飼育環境の悪化や周辺生活環境への影響が懸念されています。
こうした動物たちの受け皿がなければ、行き場を失う犬や猫が増え、結果として殺処分につながるおそれがあります。そのため、飼い主が病気、入院などの不測の事態に備え、あらかじめ飼養継続の方法について考えておくことの重要性を広く啓発するとともに、やむを得ない事情で飼えなくなった動物を新たな飼い主へつなぐ取組を支援していくことが重要です。本プロジェクトでは、地域で活動する彩の国動物愛護推進員を支援することで、普及啓発活動の充実と、いざという時に動物の受け皿となる環境づくりを進めます。そして、不幸な犬や猫が生まれることのない、人と動物が共に安心して暮らせる埼玉県を目指します。

寄付の使い道

皆様からいただいた寄付金は、彩の国動物愛護推進員が行う次の活動の支援に活用します。
(1)動物愛護の普及啓発活動
チラシやポスターなど啓発資材の作成
動物愛護や適正飼養に関するイベントの開催
譲渡会の開催
講演会やセミナーの実施
(2)一時保護した動物の譲渡活動
フードやトイレ用品などの飼養費
不妊・去勢手術費
ワクチン接種などの獣医療費
マイクロチップの装着・登録費
※目標を超える寄付金が集まった場合や寄付金額が補助金交付申請額を上回った場合については、当該事業、または、動物の愛護及び管理に関する事業に活用させていただきます。

自治体からのメッセージ

寄付者の皆さまへ

埼玉県では、地域の動物愛護活動を支える「彩の国動物愛護推進員」とともに、人と動物が共に安心して暮らせる社会づくりを進めています。推進員の皆様の活動により、犬猫の殺処分数は大きく減少してきました。しかし、保護動物の飼養管理や獣医療費、譲渡会や普及啓発活動には多くの負担が伴います。本プロジェクトでは、皆様からの寄付を活用し、推進員の活動を支援することで、不幸な犬や猫を減らし、命をつなぐ取組をさらに推進してまいります。温かい御支援をよろしくお願いいたします。

事業スケジュール

1月 彩の国動物愛護推進員に対し補助を開始

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。

目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。

目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。

また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。

お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。

サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。

受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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