活動報告

プロジェクトシザーズの闇の存在

皆さん、こんにちは。

 

本日から数日間、みなさんに喜んでもらえるアップデートを用意しています。

まずは序章として、NightCryのシナリオについてご紹介します!

 

客船のパーティ会場。そこでは華やかなハネムーナーズカクテルが開かれていた。新婚カップルを祝うためにそこに集う人々のなごやかな空気の裏で、オシアニス号の船内では今地獄の扉が開こうとしていた。

 

一息入れようと会場から抜け出したモニカの前に次々と現れる不気味な人々。そして、血に染まった惨劇の中で現れる巨大なハサミを持った殺人鬼。それは一体何者なのか、なぜ自分が襲われなければならないのか、何もわからぬまま彼女の命を懸けた逃走が始まる。

 

一方、パーティ会場でジェロームは、常に不思議な少女につきまとわれている女性、ルーニーと出会っていた。精神の痛みを共有する者同士、心を許しあう二人。だがその二人の周囲にも不吉な予兆が姿を見せ始めていた。自室へと向かうジェロームの前で起こる、幻覚とも現実とも思えぬ奇怪な現象。常ら彼を見つめる不気味な仮面をつけた者達。

 

『辺獄(LIMBO)は常に現世と重なり合い存在している。 ゆえに生者は常に畏れと隣り合わせに生を紡いでいかねばならぬのだ――』

 

カッシート朝古文書に残された言葉と共に、閉ざされた客船という舞台の中、恐るべき事態は刻々と進行していく。主人公達は死よりも恐ろしいその暗闇へと堕ちてゆくのか、それとも…?

 

一体これが何を意味するのか、現時点ではみなさんのご想像にお任せします。

でもご心配なく!近日中に更に興奮の内容が公開されます!一足先に、伊藤暢達さんによる先述の仮面の者達のデザインをご覧ください!

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