
私はこれまで、大手通信会社で新規事業の立ち上げと運用に携わってきました。常に社会のニーズを捉え、新しい価値を生み出すことに情熱を注ぎ、数々のプロジェクトを形にしてきました。 また、その傍らで、某野球の学生団体の理事長も務めています。ここでは、学生たちが秘める無限の可能性を信じ、その育成支援に尽力してきました。彼らが社会で活躍できるよう、単なる技術指導に留まらず、人間力を高めるためのサポートを日々行っています。 インターネットの普及により、誰もが手軽に情報にアクセスできるようになった現代。しかし、情報過多や情報の信頼性、多様な価値観の衝突といった新たな課題も生まれています。このような状況下で、子どもたちが情報に主体的に向き合い、自ら考え、判断する力を身につけることは、これからの時代を生き抜く上で不可欠です。 しかし、従来の講義形式のキャリア教育では、子どもたちの主体的な学びを引き出すことが難しいと感じています。私のこれまでの経験と、学生支援で培ってきた知見を活かし、この現状を変えたい。子どもたちが未来を自らの力で切り拓けるよう、心から支援したいと思っています。
学校現場におけるキャリア教育は、様々な課題を抱えています。教員は授業準備や他の業務に追われキャリア教育までの教育まで手が回らないところを支援していきたい
プロジェクトはSUCCESSせずに
2025-07-31に終了しました