自己紹介
ボランティア活動として大学生の学生団体の運営支援や就職支援を実施しております。
インターネットを通じて様々な情報を手軽に取得できるようになった一方で、情報過多や情報の信頼性、多様な価値観の衝突など、新たな課題も生まれています。
このような状況下で、子どもたちは情報に主体的に向き合い、自ら考え、判断する力を身につける必要があります。しかし、従来の講義形式のキャリア教育では、子どもたちの主体的な学びを引き出すことが難しいという側面がありそこを支援したいと思っています。
このプロジェクトで実現したいこと
学校現場におけるキャリア教育は、様々な課題を抱えています。教員は授業準備や他の業務に追われ、専門的な知識や経験を持つ外部講師を招く余裕がない場合も少なくありません。また、子どもたちの興味関心も多様化しており、画一的なキャリア教育では対応しきれない現状があります。
このような課題感から講師と外部の人との連携を行い、キャリア教育の機会の創出や多角的な授業が実施できると思っています。
学校教育におけるキャリア教育は、外部との連携によって、より効果的かつ実践的なものになります。子どもたちは、多様な人々との出会いや社会体験を通じて、自分の可能性を広げ、未来を切り拓く力を身につけることができます。
クラウドファンディングを活用し、外部連携を積極的に推進することで、子どもたちの成長をサポートし、より豊かな社会を築いていきましょう。
プロジェクト立ち上げの背景
急速に変化する社会において、子どもたちが将来を生き抜くためには、キャリア教育の拡充が必要と考えています。
キャリア教育は、単に職業選択の知識を教えるだけでなく、社会とのつながりを意識させ、自らの生き方を主体的に考える力を育むことを目的としています。
教師の方の負担軽減や人手不足を外部の協力/支援者と一緒にキャリア教育を実現していきたい。
- 専門知識・スキルの提供:
- 企業や専門家は、学校教員が持ち合わせていない専門的な知識やスキルを提供できます。例えば、IT業界の専門家がプログラミングの基礎を教えたり、企業の採用担当者が面接対策講座を開いたりすることで、子どもたちはより実践的なスキルを身につけることができます。
- 多様なロールモデルの提示
- 企業で働く人や起業家、ボランティア活動をしている人など、多様なロールモデルと出会う機会を提供できます。子どもたちは、普段接する機会の少ない大人たちとの交流を通じて、様々な生き方を知り、将来の選択肢を広げることができます。
- リアルな社会体験の提供
- 企業見学やインターンシップ、ボランティア活動など、実際の社会を体験する機会を提供できます。子どもたちは、机上での学習だけでは得られないリアルな体験を通じて、職業に対する理解を深め、働くことの意義を学ぶことができます。
現在の準備状況
・カリキュラムは、職業選択を「好きではなく、共感で選ぶ」という
自分主語ではなく、企業主語の考え方を取り入れ職業選択の考え方の幅を広げる講習を実施します。
・カリキュラムの講習の際に論理的思考のトレーニング要素を入れてスキル面の育成も反映しております。
※なお、カリキュラム内容は現場の先生や生徒の要望により変更になる可能性もございます。
・カリキュラム提供は8/1(金)にて都内 某中学校の生向けに実施予定
リターンについて
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1,000円:【感謝のメッセージ】
- プロジェクトからの感謝のメールをお送りします。
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3,000円:【活動報告書(デジタル版)】
- プロジェクトの活動内容や成果をまとめたデジタル活動報告書をお送りします。
10,000円:【プロジェクトサポーターとしてのお名前/メッセージの掲載】
- プロジェクトのカリキュラム内に、ご希望のお名前(企業・団体名も可)を「特別サポーター」としてメッセージを含めて掲載させていただきます。
- 2025年度に行う学生への講義のカリキュラムに記載いたします。(期間2026年3月31日の講習すべて該当)
スケジュール
3月 中学校で講習会を実施
8月 学生希望のロジカルシンキング/ビジネスとは?の講習を実施予定
12月 大学生向けにロジカルシンキング/ビジネスとは?の講習を実施予定
最後に
このプロジェクトは、単に「キャリア教育」という言葉で片付けられるものではありません。それは、変化の激しい現代社会を生きる**子どもたちが、自らの足で未来を切り拓く力を育むための、大切な「投資」**だと考えています。
私たちは、大学における学生支援や就職支援を通じて、情報化社会の光と影、そして若者たちが直面する葛藤を肌で感じてきました。だからこそ、学校現場の先生方のご負担を減らし、外部の多様な知見や経験を子どもたちに届けることが、いかに重要であるかを痛感しています。
私たちの目指すのは、子どもたちが「好き」という感情だけでなく、「社会への共感」という視点からキャリアを考え、論理的思考力をもって自らの選択に自信を持てるようになることです。そして、それは机上の学びだけでは決して得られない、リアルな社会との繋がりの中で培われます。
このプロジェクトは、私たちだけの力では実現できません。子どもたちの「知りたい」という好奇心と、「挑戦したい」という意欲を、未来へと繋ぐための架け橋となるには、皆様の温かいご支援が必要です。
未来を担う子どもたちの無限の可能性を信じ、共に豊かな社会を創造していくために、この挑戦に皆様の力をお貸しいただけませんか?
皆様からのご支援一つひとつが、子どもたちの成長を支え、輝かしい未来を築くための大きな一歩となります。ぜひ、このプロジェクトにご共感いただき、応援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。




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