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  • 現在国:日本
  • 現在地:大阪府
  • 出身国:日本
  • 出身地:埼玉県

はじめまして。2021年8月産声をあげました、「こども支援NGO nexus spa.ce(ネクサススペース)」の代表理事、岩渕 広樹(いわぶち ひろき)と申します。 私は幼いころ、埼玉県の児童養護施設に10年間住んでいました。 高校卒業後、就職をし20歳代は自分自身の夢を見つけられないまま、のらりくらり過ごしていました。 27歳のとき街中で出会った外国人旅行者に道を尋ねられました。 しかし、私は全く英語が離せず「あーー、うーーー」と言いながら、逃げてしまったのです。 そんな自分が嫌になり、一念発起!留学を志します。 とはいっても、留学するための費用もすぐにはありません。 そこで、フィリピンのセブ島でできる「0円留学」の記事を見つけ、すぐさま申し込みをしました! 0円留学は、現地での6か月間の生活費だけ持って行き、1日6時間語学学校の業務を手伝い、その対価として英語学習が無料で受けられるというもの! 私は0円留学に行くのに当面の生活を貯金するため、当時していた仕事を退職し、「リゾートバイト」を1年ほどしました。 ※リゾートバイトとは、派遣で日本全国の観光地で期間限定でバイトをしながらお金を稼ぐ方法。寮費や食費が無料のところも多く、お金がたまりやすい! そして、満を持してフィリピンへ渡航!最初は大変だったこともありましたが、現地で友達ができたり、みるみる英語が上達していくのが手にとってわかり、0円留学終了後はそのままセブ島の日系企業で就職!気づいたらなんと約3年近くもいました!(笑) セブ島は、観光地としても有名ですが、裏の顔としては「ストリートチルドレン、孤児が多い」地域でした。 物乞いをしている子どもたちは、英語どころか自分の国の言葉さえままならない子が多いです。 私が思うには、「貧困」と「教育不足」は直結すると思います。 これは日本のみならず、世界中同じことなのです。 今回コロナの影響で日本に帰国をしました。私は日本でできることとして「子ども食堂」を通じた、「居場所事業」、そしてセブ島の生の英語を体験してもらう「英会話事業」の2本軸で、新しい「こども食堂」を作っていくことにしました。 まだまだ「NGO団体(任意団体)」ですが、2022年12月までに「NPO法人」として申請予定としております。 ぜひ皆様の力を貸してください! よろしくお願いいたします。

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