
長谷川浩一郎。「未来図Lab工房」主宰。 「考えること」と「撮ること」を軸に活動しています。 Instagramではポートレートを中心に約900枚を公開。「かつてあった」ではなく「今を生きる」写真を撮ることをコンセプトにしています。 KIS(Knowledge Innovation System)は、AIを使って「問いを深める」ための思考支援システム。答えを急がず、考える時間を取り戻す場所として開発を続けています。 理論面では鴨川威氏と協力しながら、思想と構造の両面から設計を進めてきました。 派手に広げるよりも、静かに長く刺さっていくように。
AIに「考え方」を教えるプロトコルを開発し、4つのAIで13ヶ月かけて検証しました。プロトコルの有無で、AIが生み出す問いの深さや回答がまるで違う——この発見を...