
はじめまして。 色鉛筆でペットの絵を描いている 『きよ(Kiyo-Art )』です。 もともとは、鉛筆で似顔絵を描いたことがきっかけでした。 それを見た知り合いから少しずつ依頼をいただくようになり、その流れで色鉛筆画にも興味を持ち始めました。 鉛筆画も色鉛筆画も、すべて独学です。 最初は、知り合いのペットの絵を描くところから始まりました。 色鉛筆というシンプルな画材で、写真のようなリアルさを大切にしながらも、温もりや空気感、ふわっと香るにおいまで伝わってくるような表現を目指しています。 SNSで発信を始めてからは、少しずつご縁が広がり、現在までにオーダー作品は約50点。 オリジナル作品を含めると、80点以上を制作してきました。 また、「国際平和美術展 in パリ」への出展も経験しています。 私自身、大切にしていた猫を亡くした経験があり、ペットロスの辛さや、「今の姿を残しておきたい」という気持ちが、痛いほど分かります。 だからこそ、写真のようなリアルさと、手描きならではの温もり、その両方を大切にしながら一枚一枚と向き合っています。 これまでに 「写真より実物に近く、そのうえ柔らかくて優しい」 「息づかいや温もり、感触まで伝わってきそう」 「目の前に、うちの子がいると錯覚してしまいそう」 「素敵な宝物になりました」 そんな言葉をたくさんいただいてきました。 今は「ペットロスに寄り添う色鉛筆アート」として、一人でも多くの方に作品を見てもらい、必要な方へ、必要な形で届けられるよう活動しています。 これから、この場所でも、制作のことや想いを、少しずつお話ししていきます。 静かに見守っていただけたら嬉しいです。
大切な家族であるペットとの思い出を、色鉛筆で一枚一枚丁寧に描き、未来へ残すアートプロジェクトです。 ペットロスに寄り添う色鉛筆画として多くの方に知っていただき...