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  • 現在地:東京都
  • 出身地:大阪府

・名前:森 流一郎(モリ リュウイチロウ) ・イラストレーター ・イラストレーター団体「イラストレーターズ通信」(https://illustrators.jp)主宰 ・1964年、大阪生まれ。 ・追手門学院大学経済学部卒。 ・大学卒業後は印刷会社に勤めるものの、営業がどうしても上手くできず、サラリーマンに挫折。 ・印刷会社を退社し、大阪デザイナー専門学校に入学。 ・専門学校で描いたイラストレーションをベタ褒めされる。これをきっかけにイラストレーターなろうと決意。この時すでに25歳。 ・専門学校を卒業後、広告制作会社に就職。グラフィックデザイナーとなる。 ・29歳の時、広告制作会社を退社。フリーランス・イラストレーターとなるべく、上京。 ・コネも実績もない中、400件以上の営業を行い、少しずつイラストレーションの仕事を増やしていく。 ・やがて毎月70点以上の連載を抱えるようになる。休日はなくなり、寝る間もないほどの忙しさ。 ・あまりの多忙で自律神経失調症となる。パニック障害、頻尿、頭痛、不眠などの症状で長く心療内科に通う。 ・健康を優先するために、53歳でイラストレーターとしてはほぼ引退。(2018年) ・現在は、イラストレーター団体「イラストレーターズ通信」(illustrators.jp)の主宰・理事として活動中。 ・「イラストレーターズ通信」では、後輩イラストレーターに対して様々な指導やアドバイスをおこない、多くのプロイラストレーターを発掘・育成してきた。 【賞】 ・1991年JACA入選。 ・1996年HBファイルコンペ木村祐二特別賞。第1回ペーター大賞入賞。第87回、97回ザ・チョイス入選。 ・1998年ザ・チョイス年度賞川上成夫賞。 ・1999年イラストレーションヨコハマコンペ入賞。 ・第1回、2回 TIS公募入選。 ・他、入選、入賞多数。 【主な仕事】 ・2002年より2003年 新聞小説挿絵『カシオペアの丘で』重松清/著 信濃毎日新聞・山陽新聞、ほかで連載。 ・2003年より2006年 小説挿絵『なぎさの媚薬』重松清/著 「週刊ポスト」にて連載。 ・2003年より2004年 小説挿絵『男好き』神崎京介 /著 『週刊女性』にて連載。 ・2004年より2005年 小説挿絵『蜂起』森巣博/著 『週刊金曜日』にて連載。 ・2005年 新聞小説挿絵『摘蕾の果て』大崎善生/著 『大分合同新聞』『函館新聞』『岩手日報』『山梨日日新聞』『日本海新聞』『長崎新聞』ほかで連載。 ・2008年 新聞小説挿し絵「これから」杉山隆男/著 『北日本新聞』『南日本新聞』ほかで連載。 ・2011年 小説挿絵「残夢」鎌田慧/著 『週刊金曜日』にて連載。 ・他、新聞・雑誌で、多数の小説挿し絵を担当。 ・ブックカバー『シズコズ・ドーター』キョウコモリ/著(青山出版社)、 ・ブックカバー『霞町物語』浅田次郎/著(講談社)、 ・ブックカバー『嗤う伊右衛門』京極夏彦/著(中央公論新社) ・ブックカバー『覘き小平次』京極夏彦/著(中央公論新社) ・他、多数の書籍のカバーイラストレーションを担当。 【メディアでの紹介】 ・『イラストレーション』誌 No.101(玄光社 1996年1月号) ・『イラストレーション』誌 No.125(玄光社 2000年9月号) ・『Photoshop技芸全書』(エムディエヌコーポレーション 2002年発行) ・『イラストノート』 No.23(2012年発行) その他様々なメディアで作品の紹介やインタビューなどが掲載されています。  

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