閉鎖的環境の大分で生まれ育ち、姉の言う「使われるだけの社会の歯車からの脱却」を目指して京都の山奥の芸大に進んだ。 だけど才能やら、環境やらに言い訳を使い、自ら白旗を上げて逃げてしまった。 卒業が人生の転機なのか、色々な不幸に見舞われて地元にあいかわらず逃げる。 それでも、「俺が間違ってるじゃない、世界が間違っているんだ」と言うルルーシュ•ヴィ•ブリタニアの台詞を証明し、存在意義を見つける為に思い切ってWebの世界に入り込む。 これが中々楽しくて、ネットの仮想世界ではあるが、世界を構築しているような気分に慣れてとても楽しいです。もっと早くに見つけるべきことであったが、回り道の末にようやく活路が見い出せそう。
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