
国際宇宙ステーション「きぼう」の建設が始まった2007年より宇宙開発業界に参画。2010年には国立研究法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)にて、我が国の地球観測衛星におけるデータ利用促進業務に従事。その後、2016年より国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」利用部門にて、主に航空機運用による微小重力実験のとりまとめを担当する。 2021年5月にはパラボリックフライトマネジメント株式会社を設立して微小重力実験の計画立案、実施支援、利用促進に取り組むほか、将来の有人宇宙探査時代における宇宙QOLの向上に貢献すべく、宇宙での食事環境充実化を目指して宇宙食に対する認知拡大と宇宙食開発事業の持続化に取り組んでいる。
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