
医薬品開発の業務に携わる傍ら、美術家としての制作活動およびアートディレクターとして社会とアートの係わり合い方をテーマにした活動を行なう。 制作、活動の基礎には多様性や日常と非日常の交差点が存在し、学生時代に学んだ生化学、 ライフサイエンスや薬剤師としての経験が影響を与えている。 芸術が人と人とのつながりや社会への貢献することをテーマに、子供や高齢者、障がい者などとのワークショップを行う。国内では地域創生のプログラムに関わり、地域の魅力と人との関わり合いについて、芸術を介して提言してゆく。 2005年からArt Lab AkibaのDirectorとして若手作家の支援、国際交流を中心に、USA(New York, Los Angeles, New Orleans), Italy, Spain, Sweden, Germany, Taiwanなどとの展覧会を企画する。 2017年より武蔵野市と市民協働事業である武蔵野アールブリュット展の総合監修に携わり、展覧会の展示構成のほかプログラム作成にも関わる
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