
東日本大震災直後から被災動物の保護・支援活動に携わる。特に、病気や障がいを抱え、譲渡が難しい犬や猫を中心に保護し、これまでに保護犬58匹、保護猫15匹以上の命をつないできました。 警察犬として人を守り続けたジャーマンシェパード「アレックス」との出会いを原点に、「役目を終えた命」「行き場を失った命」に再び居場所と役割を与える活動を続けています。 医療費や介護費の多くを私費で賄いながら、訪問獣医と連携し、重度疾患や高齢動物の終生飼養にも取り組んできました。
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