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  • 現在地:北海道
  • 出身地:福井県

 大阪府守口市生まれ。2歳の時に父親が胃がんで死に、家業の印刷屋を整理して、母と兄とで福井県敦賀市へ。高校生まで暮らす。浪人後、東京学芸大学教育学部(D類理科)に入学して、1985年に卒業。
 現在、札幌市北区で妻美奈子との二人暮らし。20代に東京都江戸川区と北海道紋別市で、公立中学校の理科教師を7年間やり、ワインの輸入会社を作りたいと32歳で辞職。3年間複数のアルバイトをして貯めた一千万円で、チーズマーケットを開業。独学で身に付けた英語とイタリア語で、ヨーロッパ各国の小さなナチュラルチーズ生産者を訪ね歩き、個人輸入を始める。その後、評判を聞き付けたコックさん達の紹介でお取引先が広がり、今や100店舗以上のホテル、レストラン、バーなどの飲食店に卸売をするまでに広がる。さらに彼らの要望を聞き、オリーブオイル、パルマ産生ハム、アンチョビ、白トリュフやポルチーニ、キャビアなどの高級食材の生産者や卸業者を訪ね回り、それぞれに直ルートを確保する。発注から輸入、販売まで100%自社で行っているので、今までに無かった高級食材の低価格化に成功する。また、札幌市内にある2つの直営店舗は、自社所有。営業コストを抑えたことで、ますます安く提供できる力が増して、それに比例するかのように、売上げも年々伸びています。中でもすすきの地区にある「チーズマーケット中央店」は、連日盛況です。この店舗で、今回の石狩ひつじヨーグルトを販売して、北海道のおいしさを紹介して参ります。
 フランスやイタリアの片田舎で、家族だけで営む小さな牧場を訪ねるうちに、「本当においしい乳製品は、動物の飼育からやらないと作れない。」と実感。今回のプロジェクトでは、「農家製」にこだわり、羊のヨーグルト作りに挑戦します。
 また、10年以内には、石狩地方にも広がる耕作放棄地に、羊がのんびりと草を食べる田園風景が当た前になる様、地域農業を変えていきます。その為には、羊飼いに成りたい若者が何人も現れてくれる様な仕組みも考えます。
 関係省庁と連携しながら、ひつじヨーグルトを石狩市の名産品に育てます。高い品質を保つ為とどの農家製のヨーグルトも同じようにおいしくする為に、(仮称)「いしかり農産物原産地統制度」(フランスでは、AOCの様な制度)を作り、それに沿った作り方をすれば、誰でも作る事が出来るように、飼育方法から、ヨーグルト作りまでの全てのノウハウも無償で公開いたします。こうして、継続可能な農業が育つことを願ってやみません。みなさんの出資を励みに、私の人生で最難関な事業を成功させますので、応援よろしくお願い致します。 山本 知史

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