


あるイベントの現場で鍛えられた、二人のストアマネージャーと、二人のディレクターが火をつけたプロジェクト。 会期中に生まれたコネクションをこれでもかと活用して、国境も肩書きも関係なく、気づけばたくさんの仲間が集まりました。 6ヶ月が終わった瞬間、僕らは思いました。 「え、解散? いやいやいや、あんなに面白いのに “はい終了” はもったいないでしょ」と。 だったら勝手に続けよう、と。 街のど真ん中で、国籍シャッフルの友情と、文化ごちゃ混ぜのカオスをもう一度つくろう、と。 あの場所で生まれたつながりも、文化が交差したあの熱量も、イベントの終わりとともに消えてしまうべきものではないと確信したのです。 さらに、現地に来ることができなかった多くの人たちにも、あの瞬間に生まれた価値を届けたい。 その想いが、このプロジェクトの背中を押しました。 「楽しいことは、正義」。 みんなまとめて巻き込んで遊び倒すつもりです。 ぜひ一緒に物語の続きを作りましょう!
世界中から人々が集まった“あの場所”で、ふれあい、笑い、そして感動した時間は、今も多くの人の心に残っています。 あの“夢中になれた瞬間”を、もう一度カフェとい...