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  • 現在地:徳島県
  • 出身地:徳島県

はじめまして,『徳島ティーボール協議会』の設立発起人です。私は,昨年,37年間の高校教員生活を終えました。在職中は,体育教師として勤務しながら高校野球の監督をしていました。甲子園にも出場し,早朝から夜遅くまで練習の日々を送っていました。バスのハンドルを握り,県外へ出向き年間100試合程の練習試合をこなし,多くの生徒を社会に送り出す手伝いが出来たことが私の財産となっています。
 退職し,退職祝賀会等で教え子と再会の折,少年野球の指導者をしている教え子から様々な悩みを聞いたり,子どもが少年野球がをしているが少年野球に自主性が失われているといった話を聞く中で、子どもの野球離れが加速している現実を知りました。名門少年野球チームが複数のチームとの連合チームとして活動していたり、野球を始めたばかりの小学校Ⅰ・2年生の子どもが試合に出ないとチームとして大会に出場できない程の深刻な部員不足となっていたことに驚きを覚えました。私の中に「このままではいけない」との思いが湧いてきました。そこで, 現役時代の人脈を伝に準備会を幾度となく開催し,メンバーで思いを共有し,「微力でもいい,やれることから始めよう」と立ち上げたのがこの協議会です。
「ティーボールを通して子どもの運動遊びのボールパークを広げたい」との思いが基本構想です。
 私自身,幼い頃,学校帰りに近所の子どもたちで神社の境内に集まり,松ぼっくりをバットで打ち,拾ってきた段ボールや木切れをベースに見たて,人数に応じ自分たちでルールを決めて三角ベースを楽しんだ経験が野球の原点となっています。4年生になり少年野球チームに入ってからも,平日の練習は子どもたちだけで自主的にメニューを決めて練習していました。6年生になると,近くの小学校まで自転車で行き,練習試合の交渉をして,段取りまでつけていました。こうした経験が「運動能力」や「生きる力」,「コミュニケーション力」を身につけさせてくれたと思います。
 現代の子どもたちに,かつて私たちが経験したこうした運動遊びを復活させ,子どもの運動習慣づくりやベースボール型スポーツの底辺拡大につなげたいと願っています。
 令和の時代に生きる子どもたちに,のびのびと楽しく運動遊びができる環境づくりを行い,子供たちの成長のサポートをすることで野球への恩返しとしたいと思っています
 こうした想いにご賛同いただける方,ご協力よろしくお願いいたします。

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