環境カウンセラー(事業者部門)登録(環境省) eco検定合格(東京商工会議所検定試験) 担当者は生物と環境の関係(いわゆる生態系)のフィールド調査解析とその経験を活かした流れおよび水質予測計算40年超の経験者です。 現在 合同会社アートライフ 環境グループに在籍 (略歴) 昭和48年から昭和51年までは土木コンサルタントに所属し、ヘドロ回収試験等の海洋土木関係の業務に従事。その後生物分野に転向し、昭和59年から海洋環境コンサルタント会社において生物生態・環境調査業務に従事し、平成5年以降、それまでのフィールド経験等をベースに生態系の数値計算を担当。令和5年3月現在、合同会社アートライフ環境部に在籍。環境解析に係る総括技術責任者を担当。 (論文等) 寄稿「ヘドロ回収技術事業化試験について」山田満男,OCEAN AGE,8(5),1976 論文「人工干潟が水質浄化能に及ぼす影響の数値モデルによる解析」,西村修・木村賢史・山田満男・稲森悠平・須藤隆一,日本沿岸域学会論文集,10,1998。 (主な業績) 1)波の影響を考慮した干潟水質予測モデルの構築と運用システムの研究開発(ACT-JST科学技術振興事業団計算科学技術活用型特定研究開発事業委託研究 代表研究者 山田満男) 2)干潟生態系モデル(簡易型) 干潟等砂浜域の浄化量算定を目的とした簡易型の数値モデルの開発を行った。 3)水質予測ボックスモデル(生態系型) 水質は季節により大きく異なるため、季節変化の計算が必要となる場合が多い。 季節変化計算を行う場合は、計算期間が3年~5年程度と長くなり計算量が過大となるため、計算量の軽減を図り、3次元レベルモデルとして開発した水質予測モデル(生態系型)のボックスモデル版の開発を行った。 4)3次元流動モデルおよび水質予測モデル(生態系型) 沿岸域は河川水の影響を受け密度流が重要となる水域が多い。密度流等の鉛直流の計算が可能な3次元の多層モデルの開発を行った。 水質予測モデルは、植物・動物プランクトンの物質循環過程まで可能な低次生態系型のモデルとした。 以上
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