
乳用牛を引退した「はち」を家族として迎え入れ、共に暮らします。舞台は、時を止めていた祖父母の離農跡地。この場所を再生し、牛と人が共生する新しい形を歩み始めます。 ペットとしての「はち」との日々を通じ、経済動物への感謝や酪農業の尊さを、もっと身近に、温かく伝えていきたい。一頭の牛と一人の人間、そこから生まれる新たな出会いが挑戦の「種」となり、何かに挑もうとする誰かの背中を「やってみよう」と優しく後押しできるような、そんな温かな「輪」を十勝の空の下で広げていくことが私の願いです。
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