
「サンゴを身近にする。未来の海を、いま守る。」 OGNASラボは、鹿児島県・種子島を拠点に、白化サンゴの保全と海洋環境の再生を目指すNPO法人です。 代表の佐藤は種子島出身。地元の子どもたちから「この海を守ってほしい」という声を受けたことをきっかけに、環境教育・調査研究・地域づくりに携わる専門家たちが集まり、2025年に設立されました。 活動の中心は、「サンゴを通じて学び、つながる」こと。 漂着サンゴや海洋ごみを活用したワークショップ、学校との連携授業、調査活動を通じて、子どもから大人までが海の現状を知り、行動につなげるきっかけをつくっています。 また、環境教育と観光、地域産業を結びつけた**「環境×教育×観光」モデル**の構築にも取り組んでおり、未来世代が誇りを持てる島づくりを目指しています。
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