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  • 在住国:日本
  • 現在地:宮城県
  • 出身国:日本
  • 出身地:宮城県

高橋 峻烈(たかはし しゅんれつ)     【しじま(静寂)の調律師】  私は画家であり、書家であり、投資家です。しかしその本質は、世界に漂うノイズを削ぎ落とし、本来あるべき静けさを取り戻す**『しじまの調律師』**であると定義しています。 1970年、宮城県松島生まれ。仙台市在住。 30歳から約15年間、重度のうつ病という深い『葛藤』の中で過ごす。人生の盛りに社会から隔絶されたこの時間を、私は「生命の原理原則」を見つめ直すための静止期間と定め、日々、ご飯を炊き、コーヒーを自ら焙煎し、筆を走らせることで、内なる静寂を養ってきました。 45歳を過ぎて社会復帰を果たすも、過労から慢性疲労を抱えるようになり、改めて「心身の揺らぎ」と共に生きる道を選択。現在は「健康になったら何かをする」のではなく、「揺らぎを抱えたまま、今この瞬間の美しさを形にする」という生き方を実践しています。 【私の哲学と所作】 芸術: クレーやカンディンスキー、ヨハネス・イッテンの美学、そして日本の伝統的な仮名表現に学び、単なる「静かさ(静寂)」ではなく、調和の取れた「秩序ある静けさ(静謐)」を画面に定着させることを本旨としています。 日常: 15年以上にわたるコーヒー焙煎、鍋で炊くご飯、散歩とストレッチ。細部を丁寧に扱う「所作」こそが、全体(人生)の質を決めると確信しています。 視点: 投資家としての論理的な分析眼と、画家としての直感的な感性を融合させ、混沌とした現代において、人々がふと足を止め、呼吸を整えられるような作品を目指しています。 「15年の暗闇は、光を描くために必要な準備期間だった。」 この確信を胸に、55歳の今、日本の各地に眠る『静謐』を切り取る5年間の旅に出ます。

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