
新聞家(しんぶんか):演劇作家の村社祐太朗が「テキストを真に現実的に扱うとはどういうことか」をめぐって演劇作品を制作・発表するための演劇カンパニー。2014年から東京都内で活動を本格化し、2015年には関西進出を果たすなど精力的に作品を発表している。3331千代田芸術祭2014パフォーマンス部門で中村茜賞を受賞後、2015年1月に清澄白河SNACで新作『スカイプで別館と繋がって』を発表。批評家の木村覚は「演劇というジャンルをここまでドライにモダニズム芸術へと仕立てたその試みには、目を見張るものがある」とした。
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