
3度のがんを経験しながら、現在は「がんでも人生は輝く」というメッセージを発信し、活動しています。 29歳で乳がん、34歳で肝臓転移、39歳で脳転移。余命宣告を受けたこともありました。 「どうして私ばかり…」 そう思い続けた過去。 でも、何度も生きるか死ぬかを経験する中で、 ひとつの想いに辿り着きました。 それは「人生はいつからでも変えられる」ということ。 現在は、NPO法人乳がん経験者団体「HAPPY FOREVER」の活動や、SNSを通じて、 同じように悩む方へ希望を届けています。 そして今回、これまでの人生と想いを一冊にまとめた『がんになったらおめでとう』を出版することになりました。 この本を通して伝えたいのは、 「がん=不幸」ではないということ。 どんな状況でも、 人はもう一度、自分の人生を選び直すことができる。 このプロジェクトでは、 今まさに不安の中にいる方や、そのご家族へ “生きる希望”を届けていきたいと思っています。 一人でも多くの方に、この想いが届きますように。