20年前に兄よりペレットというものがることを教えてもらい、その環境面や炎の癒しに興味を持ちました。バイオマス・日本総合戦略が数年前に閣議決定されたり、京都議定書が発効されたりして、日本が環境を考えるようなり始めた頃でした。そうした中、自分でもペレットの可能性を広げたいと考えるようになり、2004年アメリカに行きペレットについて情報収集をしました。その時にペレットを使ったバーベキューグリルを知り、おいしさと、面白さ、まだ日本にない商品ということで輸入を考えました。いくつか交渉し、輸入販売代理の契約を済ませて、会社を設立したのがウェックの始まりです。輸入したペレットバーベキューグリルは世間の環境への意識の低さとバーベキューの習慣が日本ではあまりなく、正直あまり売れませんでした。そこで並行しながらペレットストーブや薪ストーブを扱い始めました。国産品のペレット燃料はまだ品質のいいものがなく、輸入に頼っていました。 ペレットストーブや薪ストーブの方に力を入れて燃料の販売量は少しずつ増やしていましたが、暖房としての燃料なので冬場しか売れません。なので1年中販売するにはやはり飲食用だなと立ち返りバーベキューグリルを3年ほどかけてを焼き芋焼き機やピザ窯へと改良して現在につながっています。
木質バイオマス燃料を多くの方に使ってもらうことで、二酸化炭素の削減を進めていきたい。弊社商品はすべて木質バイオマス燃料またはそれを使う商品なので埼玉県日高市より...
プロジェクトはSUCCESSせずに
2024-05-31に終了しました