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これまでに1件のプロジェクトを投稿しています

  • 現在国:日本
  • 現在地:千葉県
  • 出身国:日本
  • 出身地:熊本県

プロジェクト責任者は、jun_mamasこと松田淳について、二言三言。 松田は、東日本大震災の1年ほど前に、思うところがあって、出版社を早期退社し、出版社でのライター、エディター、制作ディレクターとしての経験を活かしながら、女性クリエイターが長く仕事ができるデザイン事務所「Mamasクリエイターズ株式会社」(ママになってもクリエイターを続けられる会社)を立ち上げました。同時に、今までなかなか本格的にやれなかった写真の勉強をしたいと、京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)の通信・写真コースに入学しました。 大学に通ううちに、写真を撮る楽しさと作品づくりの苦しさを知るようになりました。特に、写真を撮ることが手軽になった一方で、撮ったらもう見ないという風潮に危機感を感じ、プリントして見る楽しさを伝えるために、デザイン事務所のデザイナーと一緒になって、写真ブックのワークショップを始めました。 結局、大学は6年かかりましたが、還暦前の2016年3月に卒業できました。卒業作品の「東京未来」では、同窓会賞をいただきました。作品づくりのつらさも痛感し、自分にすぐできることは何かと考え、なかなか作品を発表する場のないーティスのお手伝いしようと、ギャラリー開設を思い立ち、事務所移転を機に実現したのが「柳之森」です。 私のメインの仕事は、制作ディレクターや医療ライターです。出版社時代に、医師向けの専門誌を7年間、独立してからも医師エージェント会社の月刊誌に制作ディレクターやライターとして8年ほど携わってきました。現在も、医科大学の広報誌、ちょっと大きな病院の広報誌と院内誌、自治体広報誌の特集制作などに携わっています。 スタッフはデザイナーが4人。そのうちの2人はフリーのイラストレーターとしても仕事をしています(そのうちの1人は絵本も出版)。 私の好きな場所は「尾道」。大学時代に、大林宣彦監督の映画を見てから、ロケ地となった尾道のとりこになりました(写真はインスタなどで公開中)。昨年秋、コロナ禍を縫って、「おのみち展」(公募写真展)もやりました、コロナ禍でも、予約システムを使って工夫次第でできるじゃんと自信につながりました。また、公募展の楽しさは、作品を通して、いろいろな人との出会いあることです。本当は4月に、「おのみち展ⅱ」をやる予定だったのですが、税理士さんから移転の話を持ちかけられ、気持ちが萎えてしまい急きょ中止にしてしまいました。「おのみち展」で思いもしなかったアーティストに出会ったことあり、もし、支援金が集まり存続が決まったら、いの一番に、「おのみち展ⅱ」、そして、そのアーティストの個展をやりたいと思っています。

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