


幼少年キャンプ研究会は、1969年に東京教育大学の野外運動研究室を母体として設立しました。①青少年に対するキャンプ活動の提供、②有能なキャンプ指導者の育成、③キャンプに関する研究活動を目的としています。夏季に宮城県くりこま高原で行われる花山キャンプ、冬季のバックカントリーツアーを含むつまごいスキーキャンプなど、大自然を舞台にした野外遠征を特徴とするキャンプ団体です。
日本の野外教育のパイオニアとして、教育、指導者育成、研究に多大な貢献をしてきた花山キャンプ場の橋が老朽化により緊急の建て直しが必要です。この橋は単なる橋ではなく...
今年で50周年を迎える幼少年キャンプ研究会。その創設者および代表者であり、長年日本の野外教育を牽引してきた飯田稔先生書き下し本の自費出版と記念パーティーを行いま...