ご挨拶
はじめまして、古本屋anmo堂店主・嘉陽安茂です。
私は、1957年(昭和32年)生の生粋の沖縄県民です。
生後1歳のとき、風邪をこじらせた高熱により脳性小児麻痺になりました。
私は、障害有ですが、父親の考えもあって幼い頃から多数の本に親しみ本好きになり、ジャンルを問わず読書をし読書人と言えるまでになり昨年還暦を迎えました。
古本屋anmo堂は、この読書人としての能力を活かせば、障害をあまり気にすることなく古本屋をやっていけるという思いから、今から4年前に開業致しました・・障害者の仕事の一モデルケースになれば良いと思います。
略歴
・1964年4月 那覇市立久茂地小学校入学
・1965年4月 復帰前の琉球政府鏡が丘養護学校小学部2年に転校
・1976年3月 復帰後の県立鏡が丘養護学校高等部卒業
・1977年4月 沖縄国際大学法学部入学 1981年3月 沖縄国際大学法学部卒業
1981年から2013年まで、正業には就かず大学の先生方の論文校正、文献・資料収集の仕事をし、父親の介護を7年間する・・いわば大学卒業後32年間は人生修業だと思ってます。
・2014年3月28日 沖縄県那覇市松尾の国際通り近くに古本屋anmo堂開業。
女性のパートさんと二人で店作りに奮闘中です。

貴方様からのご寄付、切に願っております・・宜しくお願い致します。






庭はオープンガーデン風なので、本探しに疲れたら庭の植物を愛でるもよし芝生に寝転ぶもよし、お子さんと芝生の上で遊んで下さいね・・古本屋に入らず、庭を見るだけでも大歓迎^。^!

店内にポットがあるので、自由に自分でコーヒーを入れて飲んで下さいね。
夏は、冷たい麦茶・さんぴん茶も用意しております。
※お飲み物は、すべて無料提供です。
▼このプロジェクトで実現したいこと
古本屋anmo堂は、「街中の緑に囲まれた小さな古本屋、待ち合わせはanmo堂で」をキャッチコピーに、子どもから大人まで寛いでゆっくり本を探し、素敵な本と巡り合える全国的にも稀有といえる個性豊かなお店作りに現在も毎日が冒険中です。
古本屋anmo堂は、女性も子どもも安心して来店して頂けるよう、アダルト本・過激なマンガ・新興宗教の本は一切置かず、明るく清潔な店を心掛けています・・本探しに疲れたら庭の芝生の上に寝転ぶもよし^。^!
またanmo堂は、子どもたちに多くの本を読んで欲しいので、絵本・児童書をメインにし安価で古本といってもできるだけ綺麗な本を並べるようにしてます・・子どもたちは、本を買わなくても座り読みOKです!
すぐに絶版になる沖縄本も、リーズナブルな価格にしてますよ。
それと、私も店番を毎日してるので、障害者とお客さんとのごく自然なコミュニケーションの場にしていきたいです・・これは実現しつつあります。
貴方様からのご寄付、切に願っております・・宜しくお願い致します。
▼プロジェクトをやろうと思った理由
多くの方からご支援を頂き目標金額を達成することが第一の理由ですが、私の冒険にどれだけの人が賛同して頂けるかもプロジェクトをやろうと思った理由です・・いずれにしても私の励みになります。
▼これまでの活動

・月間『オキナワグラフ』に2015年10月号から絵本のブックレビューコラム「絵本玉手箱」を連載中。

・ラジオ沖縄の福祉番組「思いやり交差点」(毎週日曜午前7時から30分)に今年9月2日に出演。
・年に数回の絵本の読み聞かせ会など。
▼資金の使い道
本の買取
・絵本と児童書
子どもたちに本を好きになってもらうため、古本といってもヤケ、シミ、
汚れ、破れ、落書きのないできるだけ綺麗な本を本棚に並べてます。
・沖縄関係書籍
沖縄では人口比にして毎年多数の本が出版されてますが、すぐに絶版になる
書籍が多く古書として割高となってます・・できるだけ多くの沖縄書籍を
揃えていきリーズナブルな値段で若い人たちにも読んでもらいたいです。
・絵本の読み聞かせ会、来年度から予定している沖縄の『古事記』ともいえる
『おもろさうし』の朗読・研究会の必要経費。
ご支援、宜しくお願い致します。
支援金、私的流用はいたしません!
※国、県、その他公的機関、及び企業からの補助金、支援は一切受けておりません!!
理由 あくまで理想の古本屋を自由に作りたいので。
▼リターンの追加
一万円以上のパトロン様へ、沖縄のお菓子1箱を追加させて頂きます。
※沖縄のお菓子のリターン使用許可取得済です。
▼最後に
最後まで、お読み頂き誠にありがとうございました!
理想の古本屋を目指して頑張っていきます。
沖縄へご来県の際には、是非ご来店下さい・・笑顔でお迎え致します。
貴方様からのご寄付、切に願っております・・宜しくお願い致します。

沖縄県公安委員会 古物商許可 第971011400007号







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