「世界青年の船」に乗って世界の青年と交流し、今と未来「若者」について考えたい!

「若者」が今の社会でできることって何だろう。「若さ」って何のためにあるのだろう。これらの疑問を世界青年の船に乗る志高き世界中の青年たちと共にこれからの若者について考え、話し合い、まとめ、グローバルスタンダードの「若者論」を作り、自らメディアとなり、新たな日本の青少年育成を展開します。

現在の支援総額

19,000

6%

目標金額は300,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/09/07に募集を開始し、 2016/09/13に募集を終了しました

「世界青年の船」に乗って世界の青年と交流し、今と未来「若者」について考えたい!

現在の支援総額

19,000

6%達成

終了

目標金額300,000

支援者数4

このプロジェクトは、2016/09/07に募集を開始し、 2016/09/13に募集を終了しました

「若者」が今の社会でできることって何だろう。「若さ」って何のためにあるのだろう。これらの疑問を世界青年の船に乗る志高き世界中の青年たちと共にこれからの若者について考え、話し合い、まとめ、グローバルスタンダードの「若者論」を作り、自らメディアとなり、新たな日本の青少年育成を展開します。

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▼はじめにご挨拶

はじめまして、東洋大学文学部教育学科イブニングコース3年の泉光太郎と申します。


僕は来年、2017年1月21日から3月4日まで内閣府次世代グローバルリーダー事業「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」通称、「世界青年の船」に参加する予定です。
そこで、僕はその船に乗る世界中の青年たちと共に「若者」についてインタビュー、ディスカッション、プレゼンなどを行い、約2か月間の国際交流のアウトプットとして、世界の若者で作り上げた「若者論」を世界に発信し、今後の日本の青少年育成の向上のためのプロジェクトしようと考えています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

・なぜクラウドファンデイングをするのか。
今回、僕は初めてクラウドファンデイングを利用します。なので、右も左もわからない状態でのチャレンジです。
クラウドファンデイングを利用の経緯としては、簡単に申し上げますと、

「当事業の参加費免除が受けられなくなってしまったからです。」

世界青年の船では「子どもの貧困対策」により今年度から参加費免除枠を設け、経済的に参加困難な方にも参加できる処置が取られるようになりました。

僕は現在実家通いですが、大学の学費、生活費、通信費などをアルバイトと奨学金でやりくりしています。奨学金のおかげでなんとか食いつなぐことができていますが、来年度から奨学金はこれ借りると返済困難になるとされ、親と相談した結果、卒業まで休止することになりました。
なぜ、このような形で大学に通っているかというと、僕は高校時代に親から「大学には行くな」という教育をされていました。しかし、教育学をどうしても学びたかった僕は「大学生活に関する費用は自分でなんとかする」という条件で夜間大学に進学することができました。
大学に入ってから僕にはやりたいことがありました。それは「留学」でした。
海外でも教育学の学びを深めたかった僕でしたが、過去に3度の留学チャレンジをしましたが、アポが取れたのにも関わらず経済的な理由でお金がなくすべて断念しました。留学先の大学やNPOの人には大変な迷惑をかけてしまいました。

それでも海外に行きたかった僕は、今年の5月に内閣府の国際交流事業に参加費免除で出願をし、1次選考、2次選考をパスし、手続きもすべて終え、あとは9月の研修を受けるだけです。8月23日の昼間、僕はバイトを終え新宿御苑でのんびりと散歩していました。すると、スマホに一通のメールが届いていました。差出人は内閣府からでした。何かまた事前課題の追加でもか思い、開いた瞬間、僕は目の前が真っ暗になりました。

それは参加費免除が受けられないというものでした。

これを見た僕は確認のため電話をしましたが、やっぱり駄目でした。事実でした。

僕が参加費免除を受けられない理由として2つ挙げられました。
1、内閣府の定める家計基準を超えていた。
2、持ち家がある→多重債務ローンで赤字状況であろうと持ち家があることには変わりがない。

僕の方から説明させていただきますと、別に生活保護を受けているわけでもなく、父母共にいるため、内閣府の免除申請制度の「子供の貧困対策」には適応外ということでした。大学に関する費用を親や親族助けなしでやってきましたが、大学の奨学金を申請したときも同じような経験をしました。そこで僕は毎回何が貧困で、何が貧困ではないのかがわからなくなりました。大学では教育社会学を研究しているため「こどもの貧困」について議論したり、研究をするといつもこの疑問にぶつかります。

本来、8月下旬までに参加費を振り込まなければいけないところ、9月末までに参加費の30万円を振り込めばまだ参加できるという緊急処置をとっていただいたため、まだ参加して世界の青年たちと話す可能性があります。しかし、現在のアルバイトの平均収入は10万円~12万円です。そこから大学の学費、定期券代、食費、通信費を引いて、月に1万円が貯金できるのが限界です。また、留学に関する奨学金や学費援助型のクラウドファンデイングを国内外問わず探してみましたが、募集期間がズレていたり、活動期間が短いため対象外だったり、音信不通という状況でした。
そこで今回、皆様のお力をお借りしたいと思い、この場で挑戦させていただきます

世界青年の船に乗って色んな国の人々と交流をしながら、たくさんの「若者論」に触れ、新たな青年育成活動を日本でしていきたいと考えております!
ご協力よろしくお願い致します!

世界青年の船とは?
・概要
「世界青年の船」事業は、日本と世界各国の青年が生活を共にしながら、船内及び訪問国において、世界的視野に立った共通課題の研究・討論を行うなど各種交流活動を行う中で、日本青年の国際的視野を広げ、日本及び諸外国の青年相互の理解と友好を促進し、あわせてその国際協調の精神と実践力を向上させ、もって国際社会の各分野で指導性を発揮できる青年の育成を目的としています。
 さらに、多種多様な文化や伝統を有する国際社会の縮図となる「世界青年の船」という具体的かつ実践的な経験の場を提供することを通じ、世界中の青年同士の人的ネットワークの構築や共同活動を促進するなど、日本国として、人材育成という観点から目に見える形での国際貢献に寄与することを目指しています。(「世界青年の船」事業オフィシャルサイトより)

 日本青年約140名、諸外国の青年約140名が船内での共同生活、世界的視野に立った共通の課題研究・討論、訪問国での活動等を通して多国間交流活動を行うプログラムです。

・活動内容
平成29年
- 1月17日(火)~1月22日(日)  外国参加青年来日・国内活動等
- 1月18日(水)            オリエンテーションと歓迎会
- 1月19日(木)~1月22日(日)  地方プログラム(外国参加青年のみ)
- 1月21日(土)~1月22日(日)  出航前研修(日本参加青年のみ)
- 1月23日(月)~1月28日(土)   陸上研修(都内視察、課題別視察、国連大学訪問など)
- 1月29日(日)~3月3日(金)   船上研修と寄港地活動
  - 2月12日(日)~2月14日(火) 寄港地活動(オークランド、ニュージーランド)
  - 2月17日(金)~2月20日(月) 寄港地活動(スバ、フィジー)
- 3月3日(金) ~ 3月4日(土)  日本参加青年帰国後研修

・参加国
ブラジル連邦共和国
カナダ
コスタリカ共和国
エジプト・アラブ共和国
フィジー共和国
インド
日本
ケニア共和国
ニュージーランド
トンガ王国
ウクライナ

詳細のURL

・「世界青年の船」事業オフィシャルサイト
http://www.shipforworldyouth.org/J/index.htm 
・「内閣府HP」次世代グローバルリーダー事業「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」
http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/data/swy.html 

▼資金の使い道

研修中における宿泊費及び食費等 80,000円
傭船料の一部 90,000円
船内供食費 80,000円
入国手続費用 30,000円
旅行保険 20,000円
合計 300,000円

▼リターンについて

3000円
Thank youメール(船内、寄港国での写真付き)、ポストカード、報告書PDF
5000円
Thank youメール(船内、寄港国での写真付き)、ポストカード、報告書PDF、報告会招待(前列優先)
10000円
Thank youメール(船内、寄港国での写真付き)、ポストカード、報告書PDF、報告会招待(前列優先)、1on1報告(スカイプ可)
30000円
Thank youメール(船内、寄港国での写真付き)、ポストカード、報告書PDF、報告会招待(前列優先)、1on1報告(スカイプ可)、船内調査依頼1件
50000円
Thank youメール(船内、寄港国での写真付き)、ポストカード、報告書PDF、報告会招待(前列優先)、1on1報告(スカイプ可)、船内調査依頼2件、元野球部の整体師がするマッサージ(40分コース)
100000円
Thank youメール(船内、寄港国での写真付き)、ポストカード、報告書PDF、報告会招待(前列優先)、1on1報告(スカイプ可)、船内調査依頼3件、元野球部の整体師がするマッサージ(60分コース)、泉君1日インターンorアルバイト(MAX12時間)

※報告会、スカイプ、調査依頼、マッサージ、インターン・アルバイトに関してはプロジェクト終了次第、ご都合のよいスケジュール、場所をお伺い致します!

▼最後に(▼このプロジェクトで実現したいこと)

僕がこのプロジェクトで実現したいことは誰もが活躍できる社会を創るために船内で学んだことを活かし、まずは僕の地元の若者(特に中高生~20代社会人)に還元したいと考えています。私の地元である横浜市栄区は今年で誕生30周年を迎えます。

30年というのは親と子の年齢差に当たります。つまり、次の栄区をつくるのは私たち10代、20代の若者たちだと思います。少子高齢化が進んでいく中、数々のかっこいい大人たちが残してくれたものを僕たちが受け継ぎ、次の時代を変革していき社会を創ることこそが、僕たちの子孫にできること、つまり使命だと思います。これは誰からも頼まれたことではないですが、頼まれなくてもやることこそが大事だと色々なかっこいい大人や若者を見ていて思います。
僕は次の時代を創る若者、そして明るい未来の社会を創るために僕はこのたった一つの命を使いたいと思います!
ご協力よろしくお願い致します!!

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最新の活動報告

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  • いつもご協力ありがとうございます。 プロジェクトオーナーの泉光太郎です。   プロジェクトがはじまりもう4日が経ちましたが、今日から9/15まで僕は東京でSWYLの事前研修に参加しています。 さっそく、今日から一日目がはじまりました! 大学のイメージカラー「鉄紺」のネクタイを絞め、開講式、オリエンテーション、前回の記録映画を見て、立食パーティーをして、アイスブレイクをして、まずは同じグループの人たちと仲良くなりました!    実際に話してみて、参加青年一人一人高い志をもっていて、日本全国から応募された中、選ばれた120人の青年たちだなぁと自分が参加青年であることを忘れてしまうくらい実感しました。   たくさんの厳しいカベを乗り越え、やっと掴んだ世界への切符。 そして志高き仲間と共にこれからの若者の教育、青少年育成を考えていきたい。   この思いが今の僕を支えてくれているのかもしれません。 しかし、もっと大事なのはこのページを見てシェアしてくれてる人、不安ながら書いた文章にも関わらず投資していただいた方がいることです。   僕が熱い思いをもってこうやって研修に臨めるのは皆様のお力添えがあってのことです。   これから5日間、厳しい研修が待っておりますが、僕は一生懸命走り抜けたいと思います。   研修中の報告は毎日しますので、よろしければご覧ください!! プロジェクトへのご協力よろしくお願いいたします! もっと見る

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