やっと、念願の成分分析が完了致しましたので、
みなさまにおしらせ致します。

販売する商材には、来年4月から成分表示が必ず必要になります。
消費者視点で、よりこだわったものを選びやすくなりますね。

今年のトマト栽培の新規就農者は1名いらっしゃいました。
日高村特産の高糖度フルーツトマトをつくるのは難しく、
たくさんのハネものトマトが、今年もでましたw

ハネといっても、普通のトマトの何倍も味が濃い、
濃厚フルーツトマトです。

そんなトマトをぐつぐつ煮込み、
少しずつ、トマト味噌を手作り。

トマト味噌がどんどん皆様のお手元に届くのはもちろんとても嬉しいですが、
なにより、ハネれらたもったいない濃厚トマトを活用していること、
新規就農さんのお手伝いができていることが、私たちのやりがいです。

わたしたち
NPO法人わのわ会は、地域では弱者や、ロスになってしまう"人"や"モノ"を活かしています。
言い換えると、社会的には弱者と捉えらえる、マイナス(ー)とマイナス(ー)掛け合わせて
プラス(×)にしていく活動です。

その活動を通じて、
その人らしく、そのモノらしく生きることを応援する。

それがわのわ会です。

どうぞ、日高村にお越しになる際は、
ぜひご連絡をいだければと幸いです。

わのわ会 安岡千春















こんにちは、わのわ事務局長の安岡です。

日高村のトマトをつかったとまとみそプロジェクトは、初めての試みで至らないところもありましたが終了することができました事、感謝申し上げます。


今回、目標金額には、とどきませんでしたが、

たくさんの方から応援いただきありがとうございます。


2月、3月、4月が、日高村トマトの一番美味しい季節になり最旬を迎えております。

トマト農家が連なるエリア、

通称トマト団地は毎日朝から晩まで忙しそうです。


ご近所農家さんや駆け出し農家さんから、

毎日運ばれてくる規格外トマトを手作業で仕分け、

皮むき、種取りをして必死に加工品にしています。



成分分析のご報告については、またこちらでご報告致します。

引き続き、活動を見守っていただけますと幸いです。



この度、ご支援をいただいた皆さまには、

重ねて心からお礼を申しあげます。

本当にありがとうございました。


 


わのわ会
事務局長 安岡千春