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NEW YORK STREET ART PROJECT

僕の絵を購入してくださった方のご厚意でNY行きのチケットを頂きました。そこで1ヶ月間NYのサブウェイやストリート、イベントなど様々なところでゲリラでのストリートアートをやります。多くの人に僕の絵を見てもらって、生きる喜びや、チャレンジすることで人生を切り開くことができるんだということを伝えたいです。

現在の支援総額

534,500

106%

目標金額は500,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/11/15に募集を開始し、 27人の支援により 534,500円の資金を集め、 2018/12/31に募集を終了しました

NEW YORK STREET ART PROJECT

現在の支援総額

534,500

106%達成

終了

目標金額500,000

支援者数27

このプロジェクトは、2018/11/15に募集を開始し、 27人の支援により 534,500円の資金を集め、 2018/12/31に募集を終了しました

僕の絵を購入してくださった方のご厚意でNY行きのチケットを頂きました。そこで1ヶ月間NYのサブウェイやストリート、イベントなど様々なところでゲリラでのストリートアートをやります。多くの人に僕の絵を見てもらって、生きる喜びや、チャレンジすることで人生を切り開くことができるんだということを伝えたいです。

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NEW YORK STREET ART PROJECT

このチャレンジについて、の前に

幼少期から絵を描くことが好きでした。授業中そっちのけで先生のイラストを描いて隣の友人を笑わすのに必死でした。教科書に絵を描いては親父にぶん殴られてました。

小学3年生の時に描いた"宇宙空間の木"

でも、そんな自分自身がアーティストとして生きていこうなんて大それたことを考えることもなく、みんなと同じように学生生活を送り、ごく普通のサラリーマンになりました。

ずっとこのまま歳をとっていくのだろうかと不安にかられつつも、アートで飯が食えるか、現実を見ろ、これが人生なんだと無理やり自分を納得させて生きていました。

そんな自分の全てが変わった2011年。

1月には弟がプロダンサーになるんだと言って脱サラし、いいなあと思いながらも自分は自分だとその分仕事に打ち込みました。

3月には3.11で日本に文字通り激震が起こりました。当時の俺はサラリーマン4年目の新聞広告営業マン。広告業もその煽りをくらい、家になかなか帰れない中、上司にふと”俺はいつまで働けばいいんですかね?”と聞くと、返って来たのは”死ぬまで働くんだよ!”という言葉でした。冗談交じりに言ったのだろうけど、背筋が冷える思いがしました。それでも、辞めるという決断を下すこともなく、粛々と働いていました。

サラリーマン時代

5月、ついに自分がやりたかった企画が通り、やはりこれでいいんだ、これからやりたいことと仕事を近づけていくんだ!と自分に言い聞かせていた矢先に異動が決定し、その企画がその後どうなったかも確認できないほど忙殺されることになるのでした。

そして6月。異動して2週間たち、前向きに目まぐるしく働いていた中、一本の電話がかかってきました。表示を見ると、大学の後輩からで、昔の恋人の訃報でした。

彼女もまた仕事に忙殺され、生きる希望を失くしてしまったのです。その瞬間、僕は息をすることができなくなりました。時間が止まり、目の前に暗幕が垂れました。そして、僕は適応障害を患い、会社を1ヶ月間休むことになったのです。

立ち上がることもできずに家でただ涙を流していた時、友人が被災地のボランティアから帰ってきました。話をきいて、このまま動かずにいてもだめだ、何かしなくちゃと思っていた僕は、すぐに会社に連絡し、休みの間ボランティアにいかせてくれと頼み込みました。そして気づけばテントを買い、バイクにくくりつけ台風の中9時間かけて宮城に向かっていました。

テントをくくりつけたバイク

2011年の6月末といえば、まだ被災してから3ヶ月しかたっておらず、僕のいった石巻はまるで映画の中のようでした。ねじ切れた電柱、原型のない車、悲しそうな顔の人形、、そして現実感のない無機質な静寂がありました。

映画のような変わり果てた南三陸の風景

そこでWiskey55という、彫り師、看守、ミュージシャン、大工、ひきこもり、外国人、いろいろな背景を持った人間たちが集まって、ボランティアをしているグループに入り、2週間ほど活動しました。詳しい内容は長くなるので割愛しますが、ここで出会った様々な人間たちとの出会いは衝撃的で、現在の自分の在り方に深く影響を与えました。

特に印象が深かったのは、ある被災者の言葉です。バイクで来ているボランティアなんて僕だけだったので珍しかったのか、話しかけて来ました。

「兄ちゃん、いいバイクのってんな。俺も昔は乗っててさ、改造とかよくしてたんだよ。ほら、写真みてみな。子供も可愛いだろ。よく嫁さんに怒られたもんよ。・・・全部なくなっちまったけどな」

無理につくった笑顔で語る彼を見て、僕は何も言葉が見つかりませんでした。

生きるってなんだろう。

生きていくってなんなんだろう。

生きる希望を失くして命を絶たねばならなかった人もいれば、生きているのが普通だったのに、或る日突然奪われてしまう人もいる。そして、苦しみながらも生きることを選んでいる自分がいる。

何が起こるかわからない人生なら、自分の心が動く方向へ向かって、いつか終わるその瞬間まで全力で生きてやろう。死ぬように生きるぐらいなら、思いっきり生きて死のう。

そう思い、会社を去ることを決意しました。その後、アート、デザインやエンターテイメントの勉強をするために、2012年1月23日にワン、ツー、スリーでニューヨークへと飛び出していきました。

そこからも波乱万丈です。ウェイターから始まり、自分の作ったデザインで服のブランドを作ってブルックリンで売ったり、路上で踊っていたらスカウトされてリンカーンセンターで世界的に有名なミュージシャンのNile Rodgers&CHICと共演させてもらったり、ブロードウェイミュージカルのアシスタントになったり、果ては平成中村座NY公演なんてものにもなぜか出演させてもらったり、、、自分でも説明のし難い、不思議な経験をたくさんして来ました。

当時住んでいたBUSHWICK地域をブランド化 "BSWK"

リンカーンセンターでNILE RODGERS&CHICと共演

この頃から本格的に絵を描き始めました

その後、現在では個人として絵描き・グラフィックデザイナーとして活動しつつ、アーティストを企業と繋ぐアートエージェントにも所属しアーティストの環境改善やビジネス界にアートを持ち込むという仕事もやっています。


今回のチャレンジについて

そしてやっと本題の今回のチャレンジについてですが、絵描きとしての活動の中で、僕の絵を購入してくださったとある方のご厚意で、絵のお代として、お金の代わりにNY行きのチケットを頂きました。

約束として、1ヶ月間、NYのサブウェイやストリート、イベントなど様々なところでゲリラでのストリートアートをやります。とにかく多くの人に僕の絵を見てもらって、生きる喜びや、諦めずにチャレンジすることで人生を切り開くことができるんだということを伝えたいです。

また、もしもこのチャレンジが成功して帰国した後は、旅で描いた実物の絵を展示する個展を開こうと考えています。

今回、個人で全てを工面するのはなかなか難しく、皆様のお力を借りられたらと思いプロジェクトを立ち上げました。

わがままなお願いではありますが、どうか僕にチャンスを頂けたら嬉しいです。

長文を読んで頂きましてありがとうございます。

田中 紳次郎

 

目標金額の内訳


・宿泊費:約20万円
・画材(キャンバス、マーカー、ペンキ等):5000円x30日=15万円
・交通費(MTA): 約2万円
・ギャラリーレンタル費:7万円(1万円/日)
・サポーターへのリターン製作費、郵送費: 5万円

*Campfireへ手数料として17%(掲載手数料12%、決済手数料5%)がかかります。

 

リターンのご紹介

(1)1,000円

・お礼のメール

 

(2)3,000円

・オリジナルアートポストカード

・お礼のメール

 

(3)5,000円

・オリジナルアートバッヂ

・オリジナルアートポストカード

・お礼のメール

 

(4)10,000円

・オリジナルTシャツ 

*ご希望の品のサイズを備考欄に記載していただきますようお願いいたします

*綿100% 5.6oz

       S    M L  XL

着丈(cm)    65    69    73    77

身幅(cm)    49    52    55    58

袖丈(cm)    19    20    22    24

・オリジナルアートバッヂ

・オリジナルアートポストカード

・お礼のメール

 

(5)30,000円

・オリジナルアート作成 (F10サイズ)

・オリジナルTシャツ 

*ご希望の品のサイズを備考欄に記載していただきますようお願いいたします

*綿100% 5.6oz

       S    M L  XL

着丈(cm)    65    69    73    77

身幅(cm)    49    52    55    58

袖丈(cm)    19    20    22    24

・オリジナルアートバッヂ

・オリジナルアートポストカード

・お礼のメール

 

(6)50,000円

・オリジナルアート(F20サイズ)

・オリジナルTシャツ 

*ご希望の品のサイズを備考欄に記載していただきますようお願いいたします

*綿100% 5.6oz

       S    M L  XL

着丈(cm)    65    69    73    77

身幅(cm)    49    52    55    58

袖丈(cm)    19    20    22    24

・オリジナルアートバッヂ

・オリジナルアートポストカード

・お礼のメール

 

(7)100,000円

・オリジナルアート制作1枚(F30サイズ)

・オリジナルTシャツ 

*ご希望の品のサイズを備考欄に記載していただきますようお願いいたします

*綿100% 5.6oz

       S    M L  XL

着丈(cm)    65    69    73    77

身幅(cm)    49    52    55    58

袖丈(cm)    19    20    22    24

・オリジナルアートバッヂ

・オリジナルアートポストカード

・お礼のメール

 

(8)300,000円

・「Producer」として個展で紹介

*日程 (2019年3月頃予定)

*場所 (未定:東京内予定)

*交通費や滞在費については自己負担にてお願い致します。

・オリジナルアート制作1枚(F30サイズ)

・オリジナルTシャツ 

*ご希望の品のサイズを備考欄に記載していただきますようお願いいたします

*綿100% 5.6oz

       S    M L  XL

着丈(cm)    65    69    73    77

身幅(cm)    49    52    55    58

袖丈(cm)    19    20    22    24

・オリジナルアートバッヂ

・オリジナルアートポストカード

・お礼のメール


 (9) 500,000円

・「Excecutive Producer」として個展で紹介

*日程 (2019年3月頃予定)

*場所 (未定:東京内予定)

*交通費や滞在費については自己負担にてお願い致します。

・NYストリートアートプロジェクト原画1枚

・オリジナルアート制作1枚(F30サイズ)

・オリジナルTシャツ 

*ご希望の品のサイズを備考欄に記載していただきますようお願いいたします

*綿100% 5.6oz

       S    M L  XL

着丈(cm)    65    69    73    77

身幅(cm)    49    52    55    58

袖丈(cm)    19    20    22    24

・オリジナルアートバッヂ

・オリジナルアートポストカード

・お礼のメール


プロフィール

田中 紳次郎

1985年LA生まれ、東京育ち。

大手広告代理店で営業職を勤めていたが、2011年に一念発起し退職、翌年NYへと渡る。

Parsons School of Designでグラフィックデザインを勉強する傍ら、ミュージカルプロデューサーアシスタントに従事、ダンサーとしてNile Rodgersと共演、自身のブランド"BSWK"のブルックリンでのショップ販売、平成中村座NY公演出演など、多岐に渡って活動を続けてきた。絵はすべて独学で学び、基本的に下書きをしないフリースタイル。

現在はライブアートを中心に、100人に絵を届ける"100人に絵を"プロジェクトなどを実施しており、国内外に自身の絵を広めている。

 

WEBSITE

https://www.shinjirotanaka.com/

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  • 活動報告 Day4 - Day6

    2018/12/24 09:18
    本日Day16で折り返しです。半分まで来ました!毎日が濃く、そしてあっという間でもあります。Day4 Fifth Avenue (Tiffany前)5番街で描こう!と思い向かってみると、クリスマスシーズンの為恐ろしいほどの人混み。たまたまTiffanyの目の前がフェンスがうまい感じに立っていて人がたまらないようになっていたので、結婚指輪を買った思い出の場所ということもあり、ここで描くこと決めました。ちなみに背中はTrump tower。そっち向いて何か描いてもよかったけど、セキュリティーもいて変なトラブルになったら嫌だなと思い、そちらは諦めました。いつも何描くか全く決めずに描き始めるのですが、まず目に入ったTiffanyのロボットのインパクトが強かったのでその顔を描き始めました。一筆(ペンだけど)入れると勝手にどんどん進んで行くので、自分もいつもどこに着地するのかわからずただただその時に降りて来たものを描きます。アメリカ国旗が遠くではためいていたので描いたのですが、後ろのトランプタワーの妖気にあてられてなんだか溶けたような、ぐにゃりとしたものに変形しました。爽やかなものを描こうと思ったのに、この時勢の影響を受けてなのか、あまりに多くの人たちが周りにいたからなのか、雑然とした作品になりました。また、アーティストでありUtah大学のアートの非常勤講師のJimmyさんという方に話しかけられました。だいたい話しかけてくるのは自分もアーティストだという人か、ローカルor観光客で、たまに買いたい!という人もいます。こうやったら売れる!とか言ってくる人もいたけど、その話はまた別の時に書きます。↑TiffanyのロボットDay5 Brooklyn Bridgeこれは今回の旅で1,2番の寒さの中描きました。そしてとにかく揺れる!人もめっちゃ多い!自分自身の肉体とメンタルとの戦いでした。イーゼルも風ですぐ倒れるので、養生テープで橋のロープに無理やり固定して描きました。ほぼブルックリンブリッジ要素ないやん!と思うでしょうが、よくみると下の真ん中ちょっと右に橋の一部が描いてあったり、遠くの景色が混ざっています。また、その日は後光が差しており、その光も描いてあります。毎日描く時に悩むのですが、この時は自分の得意なスタイルと、景色を入れる、ということがまだ整理がついておらず、描きたいように描けばいいのに色々な思いが交差し始めた時です。そしてこの日の夜、元ルームメイトに誘われてBushwickにあるコワーキングスペースで"Drink and Draw"というイベントに参加しました。ここは$10払うと缶ビール飲み放題(Brooklyn Lagerが協賛!)で、ヌードモデルが一人おり、2-30人がひたすらそのモデルを描くというものでした。毎回モデルは白人黒人男女痩身肥満、、色々ランダムに決定するらしく、その時は白人の細い女性モデルでした。僕は基礎が全くないので、これはいい訓練になりそうだなと参加してみましたが予想以上に面白かったので、日本でも形を変えて開催したいと思います。↑自分のポップなスタイルとデッサンを融合させてみましたまた、この夜Ian Cincoさんというアーティストとも繋がり、彼の家でその後少しパースなど基礎について教えてもらいました。彼の絵はグロテスクなものがありますが、精密で、本当に毎日描いてるんだなと思わせる確かな技術でした。彼の本を買ったらスラスラと15分程度でイラスト付きのメッセージまで添えてくれました。めちゃ優しい。初対面の人の家なので写真撮れなかったんですが、家の中もかなりクリエイティブでした。Day6 Bedford Avenue station platformこの日は完全に前日の夜の影響を受けて、早速練習してみました。機械は難しいし、角度つけるのもフリーハンドで描くのは本当に難しい!人に至っては動くし本当に無理。なのでここに描かれている人々はそれぞれ別の時間にいた人たちが描かれています。真ん中だけイメージで自分を描きました。面白いのが、基本的に完全ゲリラで描くので、許可もとらず、どきなさいと言われるまで描いているんですが、ここではサブウェイの職員たちも応援してくれて、"俺のことを入れるのを忘れんなよ!"とか笑いながら言ってくれます。ちなみにそのおじさんの後ろ姿も入っています。普段はアブストラクトな自分の中の概念や直感を絵にするのですが、風景を真剣に描いたのはもしかしたらこれが初めてかもしれません。めちゃくちゃ難しい!!けど、10年、20年と時が経った時に、現在の風景を自分なりに切り取って保存できるというのは面白いし、貴重だなと新鮮な気持ちになりました。ここで自分のスタイル"フリースタイルでポップに描く"ものから、"下書きをしてありのままを写す"というある意味真逆のことをすることで、自分の中に新たな葛藤も生まれましたが、何よりも絵を描くことがやっぱり大好きだなと改めて感じました。この日を境にスタイルに変化が出て来ましたが、それはまた改めて書きます。あとたった2週間、されど2週間、自分の全身全霊をかけてぶつかっていきたいと思います。クラウドファンディングはあと1週間ほどで締め切りなので、どうぞ最後まで応援頂けますと幸いです。宜しくお願い致します!!田中紳次郎 もっと見る
  • 活動開始

    2018/12/11 14:07
    ついにNYに到着し、本日3日目です。極寒の中、毎日数時間かけて路上で描いています!描くのも大変だけど、何より寒さが一番こたえます。。どれだけ防寒対策しても数時間いると体の芯から冷えます。気分は修行僧です。タイトルの画像は日本から持って来たキャンバス生地30本なんですが、これを毎日木枠に張り替えています。この作業も地味に大変です。画材屋さんに質問したら、普通は木枠に貼るのは1回か2回程度だそうですが、これを30回なんとか大事に使おうと思っています。最後らへんはホチキスの穴だらけになるだろうな、、ロケーションはまずはみんなにわかりやすいメジャーなところや、思い出の場所など、良い場所を見つけたらそこで描いていきたいと思います。では、これまで3日間の振り返りです。------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Day 1 Union Square着いてまず向かったのは日本で売っていないマーカー(KRINK)の入手。しかし、一本15ドルという破壊的価格でした。。嘘やろと思いながら、一度試して見たかったので思い切って10本近く購入しました。なかなか面白いテイストなので、いつも使っているポスカと組み合わせて描くのが面白いです。その後Union Squareへとうつり、ここの地下で描いているアーティストさんを見かけたのが今回やりたいと思ったひとつのきっかけだったので、直感に従いまずここでやろうと決め、どうせやるならと、ど真ん中Whole Foodsの真向かいにセットしました。とはいえ、やはり久々のNYかつクリスマスシーズンでめちゃめちゃ人が多い。異次元レベルのアートが溢れるNYで描くということに今更少しビビりましたが、"なんのためにきたんだ"と自分を奮い立たせました。しかし不思議なもので、一度描き始めると周りが見えなくなって、思い切り描けました。この日は何人かに声をかけられ、"あなたへのクリスマスよ"と、杖の形のしましまキャンディー(Bob's mini candy canesというらしい)を頂いたり、"わたしもアーティストなの"と、カードの交換をしたりそれ以外にも様々な交流ができました。上々のスタート!うきうき気分で歩いてコーヒーでも飲もうとお店に行くと、すぐ入り口に若い女性ホームレスが。住んでいた時は見慣れてしまっていたけど、改めてNYはホームレスが(若い人も!)多いことに気づきました。こんなに寒い中、地面にへたりこんで無心するのは心身ともに本当に厳しいでしょう。結局、頂いたキャンディーも含めてコーヒーとクッキーとともにホームレスに渡しました。Pay forward.------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Day 2 Bedfordこの日は昔住んでいたWilliamsburgはBedford駅に降り立ち、マンハッタンを眺めながら描きました。あまりに時間がかかって日が暮れてしまい、川沿いの風を受けて死ぬほど寒かったです、、2日目にして少し迷いが出たのですが、それもまた自分との向き合いだなと前向きに心を折らずに頑張って描きました。しかしやはり百万ドルの夜景というのは本当で、アメリカン・ドリームを感じさせる風景でやる気が充電されました。昔来た時には、あの風景をみて、"俺はこの街で生き抜いてみせるんだ"と気持ちを改めていたのが思い出されました。今回の失敗点としては、川沿いはあまりに寒すぎてほとんど人がいなかったというところでした。また、カイロ忘れたのも致命的でした。寒いと機材の電池の減りも早く、なんとか電池が切れる前に描くのも大変でした。ゆっくり描きたいけど電池が切れてしまうと撮れないため、描くペースも重要になるので訓練になります。毎日が学び。------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Day 3 Dambo  3日目は滞在先の近くのDamboへ。昔一緒に住んでいた友人夫婦とも久々に会い、ポジティブなエネルギーをもらえたので今日は昨日より迷いなく描けました。この日は、おばあちゃんや、この辺りに住んでいるという写真家の方に声をかけられて、写真を撮って頂きました。1人でも声をかけて頂けるのは本当に励みになります。ちなみに余談ですが、基本的に自分のスマホで撮影しているんですが、絵を描いているところを写すために背後に設置しているので、盗まれていないかチラチラ確認しながらいつも描いています笑明日は20日以降滞在する場所へ確認に行き、その後マンハッタンで描こうと思っています。まだ3日目ですが、恐ろしいほどあっという間に時間が過ぎていくので、一秒も無駄にせずこの度をやり通します。まだ応援募集しておりますので、どうぞご協力お願い致します!!!!!田中紳次郎 もっと見る
  • 出発

    2018/12/08 01:17
    準備も終わり、いよいよ10時間後にはニューヨークに向けて飛行機が飛び立ちます。最低限の目標としては、・とにかく毎日描く・描く様子をSNSでちょくちょく配信&報告する・路上、駅構内、可能ならイベントや壁画でもチャレンジする・また帰ってこられるようにチャンスを掴む・死なないといったところでしょうか。家族や友人、応援してくださる皆さんのおかげでこのような素晴らしいチャンスを頂けたことを心から感謝します。絶対に絶対に無駄にしません。何が起こるかわかりませんが、とにかく全力で命燃やして描きまくって来ます。引き続きどうぞ応援宜しくお願い致します!行って来ます!!田中紳次郎*タイトル写真:11年前に世界一周の旅に出た時、エジプトの砂漠で野宿した日の夕暮れ燃えるような夕日を眺めて、命の輝きを感じたのを一生忘れないでしょう。あの時も、ただ世界を見たいという情熱に委ねて飛び出して行きました。 もっと見る

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