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障がい者・高齢者の方々と、福祉従事者の交流民宿『旅の途中』をオープンしたい!!

障がい者や高齢者に特化した民宿をオープンします。 お手伝いが必要な方とお手伝いをしてくださる方との交流の宿です。今まで、諦めていた「旅行」をこの民宿で実現して頂きたい!!そして、常に福祉の現場で頑張っているスタッフのスキルアップも踏まえ、観光をしつつ県外のスタッフとの情報交換を広げて頂きたい!!

現在の支援総額

1,647,000

109%

目標金額は1,500,000円

支援者数

143

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/12/01に募集を開始し、 143人の支援により 1,647,000円の資金を集め、 2019/01/20に募集を終了しました

障がい者・高齢者の方々と、福祉従事者の交流民宿『旅の途中』をオープンしたい!!

現在の支援総額

1,647,000

109%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数143

このプロジェクトは、2018/12/01に募集を開始し、 143人の支援により 1,647,000円の資金を集め、 2019/01/20に募集を終了しました

障がい者や高齢者に特化した民宿をオープンします。 お手伝いが必要な方とお手伝いをしてくださる方との交流の宿です。今まで、諦めていた「旅行」をこの民宿で実現して頂きたい!!そして、常に福祉の現場で頑張っているスタッフのスキルアップも踏まえ、観光をしつつ県外のスタッフとの情報交換を広げて頂きたい!!

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▼はじめにご挨拶
皆様、初めまして。
榎本 峰子と申します。

数ある中からプロジェクトを見つけてくださりありがとうございます。
私は「民宿 旅の途中」を勇者6名と来春のオープンを目指して始動致しました。
場所は徳島県阿波市にある古民家です。    
障がい者や高齢者の方々と福祉・医療の現場に携わっている方々が「一緒に楽しむ」をテーマに今までにない「福祉と観光の融合」を目指しています。



《支援を必要としている方の課題》
10年以上、色々な福祉の現場に携わり、様々な利用者とお話しをしていると、たまには旅行とかに行きたいけど、旅先での設備などに不安を抱えていて、結局、諦めている方をよく目にしてきました。家族に迷惑をかけるのでなかなか言えないという方もいました。
「旅行に行く事」
健常者の方には時間とお金があればいつでも行ける定番の娯楽も、介助が必要な方にはとても勇気がいり、初めの一歩がなかなか踏み出せない方がとても多いのです。


《福祉従事者の課題》
福祉現場のスタッフも様々な事を抱えながら四苦八苦しています。
色々と悩み、苦しんだ末に職場を次々と変えていきますが、どこに行っても環境はあまり変わらず、でスタッフはどんどん入れ替わっていきます。
初めは「福祉」に対して真っすぐに向き合っていた志も、毎日の業務に追われてしまい、福祉の意味が薄らいでいきます。
また、隣の芝生は青く見えるもので「他の施設はどうなんだろう?」「どんな風に介助しているのだろう」など、興味があるものの、それを知るには施設を辞めないと中をなかなか知ることができません。
福祉の現場は閉鎖的な職場が多いのも原因の一つだと感じています。


《双方の課題を解決する宿「旅の途中」》
上記の双方の方が、ある旅の途中で、この宿で出会います。
そこにあるのは利用者と施設の職員の関係ではなく、新鮮な旅先での一つの出会い。
一期一会の中でこそ生まれる、介護の本質に改めて触れていただきたいと思います。きっとそこには笑顔に満ちています。
その旅の後にはお互いに何かを受け取り家路につくことでしょう。


徳島県は、とても自然豊かで魅力ある県です。体験型のプランとセットに徳島観光を満喫して頂き、次の旅へと繋げて頂けたら嬉しいです。


              (勇者6名集結)


▼このプロジェクトで実現したいこと
人は誰もが、助けて、助けられて生きています。
また、「介助」という言葉には、「助ける」事の他に「仲立ちする」などの意味も含まれます。
その「介助」というコミュニケーションを通して、双方が新しい何かに気づいていただければ心から嬉しく思います。

そして、何より「旅行を諦めていた」方の選択肢の一つになれたらと願っています。
地域医療との連携により、体調不良になられてもスムーズに対応をしていきます。

    (大切な事を教えて頂きました)

(月1で徳島で開かれている福祉・医療の交流会)
*引用元 徳島新聞より

    (県外からの参加者もたくさん!)


▼プロジェクトをやろうと思った理由
支援の必要な方と支援をしてくださる方の交流する場所が無いことを知り、観光客が少ない徳島県の課題である「観光」と「福祉」というキーワードを踏まえ考えていました。
そこで思いついたのが、障がいを持たれている方でも、観光で徳島県に来て、体験型の遊びを満喫して頂き、ゆっくり疲れを取って頂ける宿を作りたいと思うようになりました。

そして私たち、福祉従事者はいつも葛藤をしています。人が人を支える難しさ。現場にしか分からない苦しみや悔しさ。
けれど、一度その環境に居ると福祉から抜けられない魅力も感じています。
目の前に「支援の必要な方」がいると自然に身体が動けてしまうのが介護・医療の従事者です。その気持ちを、民宿「旅の途中」で皆様と共有できたら、よりスキルアップに繋がり新しい発見になります。
そんな想いや願いが詰まった「みんなが楽しめる宿」を作りたいと思いました。


             (ここで新しい事に挑戦!!)
徳島県阿波市吉野町柿原字原113-6

▼これまでの活動
私は、小学生の頃から福祉の世界に興味があり「いつかは現場で働きたい!」という夢がありました。資格を取得し障がい者施設や高齢者施設で経験を積まさせて頂き、看取りもさせていただきました。現在は、就労継続支援B型「ゆいたび」を開設し日々、メンバー様との楽しい時間を過ごさせていただいております。
民宿「旅の途中」でも、施設外就労としてメンバー様と一緒に頑張りたいと思っております。



▼資金の使い道
この資金を元に、
〇古民家をリノベーションし、バリアフリーの客室を目指していきます。
〇庭にはイベントができるよう誰もが楽しめるBBQスペースや地域交流ができるような環境整備に充てさせて頂きます。




▼最後に
私の理念は「諦める世の中から選択できる世の中へ」です。
「初めての旅行が不安」
「少しのサポートがあれば旅行にいけるのに」
「旅行を諦めていた」
「職場に疲れた」
「介護が楽しくない」
「他の福祉ってどんな事しているのだろう」
など、それぞれの「諦めていたこと」「諦めかけていること」をこの宿で新しい発見や選択を感じて頂きたいと思っています。

旅行が初めての方はもちろん、旅行に慣れている方も、この徳島で心と身体を癒してよい思い出を作っていただきたいです。
旅行の計画を立てて、出発して、無事に家に帰る。
その旅の途中で、私たちの民宿「旅の途中」が色々な形で関われればと思っています。
何卒、実現に向けてご支援宜しくお願い致します。


~DATA~
民宿 旅の途中
徳島県阿波市吉野町柿原字原113-6
平成31年4月1日オープン予定


支援に関するよくある質問

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