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南の島で思いきり絵が描きたい!-夢のような色彩を求めてー

現在の支援総額

2,000

0%

目標金額は300,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/06/27に募集を開始し、 2014/08/05に募集を終了しました

南の島で思いきり絵が描きたい!-夢のような色彩を求めてー

現在の支援総額

2,000

0%達成

終了

目標金額300,000

支援者数1

このプロジェクトは、2014/06/27に募集を開始し、 2014/08/05に募集を終了しました

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絵描きである松本輝重がかねてからの願望である、「南の島で絵を描く」計画を実現させて、より多くの人に絵の素晴らしさを知ってもらいたい!

はじめに
絵を描き始めてもう20年余りになります。しかしまだ、と言うよりもますますもっとこうありたいというような感覚が出てきて、それが何なのか追求したいと思っています。
そのため、かねてより自分のイメージの中にだけ生きている南の島の光、それを自分の身をもって体験したい、というのがプロジェクトに応募した一つの動機です。

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しかし社会的貢献でもない、個人的な欲求の計画に支援をお願いするのは虫が良すぎるのではないかと自問自答した結果、これはインターネット上で個展をするようなものだと自分なりに得心しました。ネット上とは言え、私の絵を見て気に入った人がリターンという形をとって私の絵を買う、そしてその支援が次なる活動の糧となるという、理想的な形です。それともう一つの大きな動機はこのプロジェクトが人と絵を結ぶ窓になると感じたからです。

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私が絵の道を歩み始めたのは人物画からでしたが、こと色彩に関しては風景画において多くを学び、ますます尽きない興味となっています。ドラクロワ以来、印象派の多くの画家が陽光の表現に腐心し、それが次第に内面の光と出会い、その結果生まれたセザンヌやボナールの深みある色彩には非常に影響を受けました。日本人画家ではとりわけ木村忠太や長谷川利行の色にとても魅せられています。

印象派以降、多くの画家が色彩を求めて南へ南へと旅行、定住しましたが、それはとりもなおさず自分の中にありながら、まだまどろんでいる色を見つけるためではなかったかという気がします。

私も例にもれず、これまでに南仏やモロッコを旅して絵を描いてきました。今回のプロジェクトはその追求の一環ですが、単に南というだけでなく、以前からイメージの中だけにある島、閉鎖・隔離されてはいるけど何か解放感を予感させる環境にどっぷりと浸かって光あふれる自然を表現したいという思いが強いのです。

▼左:セントラルパークで写生(ニューヨーク留学時代)
右:ゴッホ「夜のカフェ」にて
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そこで結局自分は何をしたいのかと考えると、自然そのものを描くというよりはそれを通して感じられる喜びや希望を色彩を通して描きたいのだなと、でもそんなことは過去の画家がよくしてきたことで何も目新しいことではないと思う人もいるかもしれませんが、それをまた同時代の精神で捉えなおすこと、そうすることにより絵は飾り物ではなく日々の生活に活力をもたらすことができる、それが大事だと思っています。

それと今の傾向として、目に見える世界を等閑視した抽象画か、そうでなければスーパーリアリズムに代表される両極端な絵が目立ちますが、その中間の、内と外が出会う世界、視覚世界が深いところで内面世界の現れであるということを感じさせるような絵、そういう絵を描きたいと考えています。

(これまで制作した絵は、松本輝重ウェブサイト http://www.etoyume.com を是非ご覧下さい。)

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資金とリターンについて
資金は沖縄諸島への旅費とそこでの1か月余の滞在費、交通費、制作費に充てます。資金の許す限り様々な場所を巡って長く滞在し、じっくり絵と向き合いたいと考えています。
リターンとして以下のように、線描だけのデッサンから、着彩デッサン、水彩画というふうに区別しておよそのイメージがつかめるように紹介しました。とは言え、絵は一枚一枚違うのであとは、ああ支援して良かったと思って頂けるよう、サクセス後にはメールのやり取りで希望する絵の感じをお聞きし出来るだけそれに応えるようにします。
滞在先で描いた絵の報告については、後日改めて写真入りのお手紙を2000円以上支援して頂いた方全員に出します。10月下旬ごろになると思います。

▼ポストカード3枚セット
モロッコや三浦半島の海を描いた絵のポストカード
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▼画集「鏡とワイン」(定価1200円+税、A5版、40ページ)
2010年発行、それまでの20年間に制作した様々な絵を一堂に会した初画集。

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▼裸婦デッサン1点(約A4サイズ)
主にフランスやニューヨークで描いたデッサンです。
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▼自作簡易額装人物水彩デッサン1点(額装して約30×40㎝)
短時間(5〜20分)でモデルを水彩素描したもの。
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▼自作額装水彩画(人物/風景/静物画の選択も可)1点(額装して約40×50㎝)
自分の絵には既成より手作りの額が合っていると思い、額はいつも手作りです。
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▼自作額装水彩画(人物/風景/静物画の選択も可)1点(額装して約45×60㎝)
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▼自作額装水彩画3点(人物、風景、静物画を大小組み合わせます)(額装して約(40~50)×(50~60)㎝)、モチーフの異なる絵を並べることにより、感じ方により広がりが出るのではないかと思います。

▼あなたの肖像画を描きます(油絵、F8号(38×46㎝)サイズぐらい)
プロジェクト成立後に、メッセージのやり取りで実際にモデルになって頂く場所や日時を相談して決めたいと思います。
(時期は2014年8~12月の間で、場所は特に問いませんが、往復の交通費が1万円をこえる場合は別途ご負担いただきます。)
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ここまで読んで頂き有難うございました。絵は人を開放して自由にする、もっと言えば、人間はもともと自由な存在であることに気づかせてくれるというのが私の絵に持つ夢、希望であり、このプロジェクトを通じてそれを人と共有できる機会を得たことに感謝しています。無事計画が実行できたときは、どういう形であろうとその時に描いた絵の報告をしたいと考えています。これからも楽しみながら道を歩みたいと考えています。

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