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ポケモンGOとWHILLによるユニバーサルアクティビティを広めたい!

最新モビリティWHILLに乗って、ポケモンGOを遊ぶ企画です。 障害の有無関係なく、みんなが同じモビリティに乗って、チームになり約1時間の活動を通して、参加者同士の交流をより促進していくのが目的です。 2016年11月12・13日の10時~17時で開催を予定しています。

現在の支援総額

163,000

32%

目標金額は500,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/10/03に募集を開始し、 2016/10/26に募集を終了しました

ポケモンGOとWHILLによるユニバーサルアクティビティを広めたい!

現在の支援総額

163,000

32%達成

終了

目標金額500,000

支援者数14

このプロジェクトは、2016/10/03に募集を開始し、 2016/10/26に募集を終了しました

最新モビリティWHILLに乗って、ポケモンGOを遊ぶ企画です。 障害の有無関係なく、みんなが同じモビリティに乗って、チームになり約1時間の活動を通して、参加者同士の交流をより促進していくのが目的です。 2016年11月12・13日の10時~17時で開催を予定しています。

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▼はじめにご挨拶

私たちNPO法人デジタルウェルネスは、2016年4月に設立した団体です。
福祉用具が障がい者、高齢者だけでなく、すべてのヒトにとって、ワクワクできるものであることを知ってもらうためにイベントの企画をしています。

なお、本プロジェクトは主催者個人が行っているものであり、WHILL社、ナイアンティック社とは一切関係ありません

▼このプロジェクトで実現したいこと

プロジェクトを通して実現したいことは2つあります。

”より相手を知るきっかけづくり”

このイベントはチーム対抗で行われます。
対抗戦ですから、勝つという目標がチームにあります。
チームメイトと対話を重ね、戦略を考えることで、より仲間感が生まれるでしょう。
この活動の後に、参加者が障がいについて関心をもち、一歩ずつアクションを始めるきっかけにしていきたいです。
イベントを通して等身大の障がい者を知ることは、行動する上で大きな動機づけになるのではないでしょうか。

イベント後の参加者の福利リテラシーが向上していくことは、より積極的に障がい者が外出しやすい空気をつくりだします。

 

”健常者の積極的なモビリティの活用”

日本ではパーソナルモビリティという言葉が十分に普及していません。
このWHILLも電動車椅子と呼ばれるシーンがたくさんあります。
しかし、電動車椅子といって皆さん何をイメージしますか?
おそらく多くの方は、”歩くのが大変なヒトが使う福祉用具”とイメージするでしょう。
そういう見方は、ひょっとしたら差別や偏見につながるのではないでしょうか。
パーソナルモビリティは、多くのヒトの移動を快適にする機器です。

「1分でも早くうちに帰りたい」
「汗をかいてメイクが崩れるのが嫌だ」
「楽してポケモンの卵を孵化させたい笑」

このように個人のライフスタイルの向上のために使ってもいいわけです。
多くのヒトがモビリティを積極的に活用することで、ユニバーサルデザインを加速していきたいです。

 

▼パーソナルモビリティWHILLについて(WHILL社より引用)

”「100m先のコンビニに行くのをあきらめる」”

一人の車いすユーザーのこんな言葉から WHILLの開発は始まりました。 100mというわずかな距離を移動する際にも、 社会的な不安や物理的なリスクを感じている人がいる。 スマートで機能的なモビリティがあれば、その人らしく、 行動範囲を広げられるのでは。 私たちが作りたいのは電動車いすではありません。 車いすユーザーの人も、そうでない人も乗ることができる、 乗ってみたいと思える、まったくあたらしいカテゴリーの 「パーソナルモビリティ」です。

”これまでにない、高い機能と美しいデザインの融合”

WHILLは、誰もが乗りたくなるスタイリッシュなデザインに、洗練された使い心地と直感的な操作性を兼ね備えた、まったくあたらしいパーソナルモビリティです。荷物ホルダーに荷物をかけてシートに乗り込んだら、あとはスイッチを入れて行きたい方向にコントローラーを傾けるだけ。ハンドルを上げたりシートを前方にスライドさせたりすることで、乗り降りやテーブルへのアクセスもスムースに行うことができます。WHILLはあなたの一部として、あなたらしい移動をスマートに実現します。

”高い走破性と小回りを 両立させる特別なタイヤ”

屋内用、屋外用、レジャー用―用途に合わせて何台ものパーソナルモビリティを使い分ける必要はありません。WHILLが1台あれば、どこへでも行くことができます。 その理由は、WHILLのために最先端の技術を結集し、独自に開発された特別な前輪タイヤ。24個の小さなタイヤで構成される前輪タイヤにより、幅60cmのコンパクトな車体は後輪を中心にその場で回転することができます。さらに、パワフルな四輪駆動なので7.5cmの段差も乗り越えることができ、悪路の走行も可能とします。 細い路地、砂利道、芝生、でこぼこ道―WHILLで、あなたの行きたいところに出かけませんか。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

関係者も望んでいたから

2ヶ月ほどWHILLに乗って企画を考えていた頃に、ポケモンGOが配信され話題になりました。
実は当初は、ものすごくポケモンGOについて懐疑的だったんですが、友人から「時速10キロ以下で一定の距離を歩くと、ポケモンの卵が孵化する」と聞いて驚きました。

すぐにtwitterで「WHILL ポケモンGO」で検索すると2件ヒットしました。
1人はWHILLを乗っている移動に困難がある方。
もう1人はWHILLのスタッフでした。
ユーザーと作り手が望んでいるのだから、これはうまくいくなと予感しました。


社会的なニーズがあったから

今年の夏は”感動ポルノ”という言葉が話題になりました。
等身大の彼らを理解しようとする素晴らしい気運だと思います。
困難があるヒトも気兼ねなく楽しめるプラットフォームを社会は求めているような気がしたんです。

▼ポケモンGOについて

現在、ながらスマホによる事故が多発し社会問題となっています。
そうした背景を真摯に受け止め、参加者、周囲の方が安心・安全に過ごせるようにスタッフを帯同させ、周囲への注意喚起を継続して行ってまいります。

▼これまでの活動

<2016 年8月27,28日・・・第1回 WHILL DE GET!@日比谷公園 開催>
屋外イベントで2日間雨の中、19名(申込数は定員24名を上回る数でした)が参加。
年齢は22~55歳、北は北海道から西は大阪から来ていただきました。

<メディア掲載>
・yahooヘッドラインニュース
歩けない人と健常者でタッグを組む「ポケモンGO」イベント開催 チームでポケモンの捕獲数を競う

-ニュースに対するネットの声

・ハフィントンポスト

「ポケモンGO」と共生社会 -"共助"の道具「ルアー」がつくるコミュニティ:研究員の眼

▼資金の使い道

主にモビリティ WHILLのオプション購入費用と運搬諸経費(レンタカー代など)に使わせていただきます。

▼リターンについて

・お礼メール
1人1人に代表:小峯よりイベント終了後に感謝のメールを送ります。

・イベントレポート
ボランティアで協力いただく大妻女子大学メディア班によるイベントレポートをお届けします。

・webサイトへの名前記載
イベント終了後に自団体のwebサイトにお名前を掲載させていただきます。

・オリジナルステッカー1枚(最大サイズ80mm*80mm)
”モビリティを使ったアクティブな外出と、
ワクワクできる体験を通じて、
共生社会の実現を目指します。”
この思いをロゴに乗せオリジナルステッカーとしてお渡しします。
ステッカーも耐水にも優れており、水に濡れても簡単には剥がれません。


・イベント参加優先権
11月12・13日の各日3コマ(10:00~/12:30~/15:00~)の中から、ご希望の日程で一般公開よりも先に申し込むことができます。

・イベント参加の様子を動画でお届け
帯同スタッフがアプリを使って撮影し、動画をデータでお渡しします。
SNSなどにご活用ください!

・有名老舗洋食店のカレーギフト
公園内にあるビーフカレーで有名な老舗洋食店のカレーギフトセットをお届けします。

・打ち上げパーティご招待
11月13日のイベント終了後にボランティアスタッフと一緒に寄付者の皆さんとお食事をし、イベントの感想をシェアしましょう!


・WHILL 1日(1週間)ご利用権
後日、日程を調整して都内でWHILLをお渡ししますので、自身のライフスタイルにあわせてご活用ください。

▼最後に

移動の定義:モビリティの充実+動機=移動

-写真は目黒雅叙園にて

僕はこのように考えています。
今回はWHILLというモビリティを使って、ポケモンGOという動機づけで、様々なヒトの移動を促そうとしています。
そしてこの定義は無限に広がると思っています。

モビリティ+グルメ
モビリティ+観光
モビリティ+ヘルスケア
モビリティ+音楽
などです。

この定義が当たり前になった時、移動にストレスを感じない社会が生まれると思います。
自団体の取り組みを少しでも多くの方に知ってもらい、参加してもらい、ヒトに伝えてもらうことで、多くの方の協力を仰ぎたくこちらに掲載しました。

みなさんのご支援を宜しくお願いします。
そして、共にワクワクできる、まち・社会を作っていきましょう!

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