Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

2000kmの冒険!Teamセクシージープ☆ラリープロジェクト2019

2019年10月10日〜19日にアメリカで開催される「女性だけのラリーレイド」Rebelle Rallyに参戦します!ネバダとカリフォルニアにまたがる2000kmの道を、コンパスと地図を使って7日間かけて走破します。Teamセクシージープ2度目の参戦となる今年は、完走に加えてスコアアップが目標です!

現在の支援総額

16,000

0%

目標金額は2,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/07/03に募集を開始し、 2人の支援により 16,000円の資金を集め、 2019/07/21に募集を終了しました

2000kmの冒険!Teamセクシージープ☆ラリープロジェクト2019

現在の支援総額

16,000

0%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2019/07/03に募集を開始し、 2人の支援により 16,000円の資金を集め、 2019/07/21に募集を終了しました

2019年10月10日〜19日にアメリカで開催される「女性だけのラリーレイド」Rebelle Rallyに参戦します!ネバダとカリフォルニアにまたがる2000kmの道を、コンパスと地図を使って7日間かけて走破します。Teamセクシージープ2度目の参戦となる今年は、完走に加えてスコアアップが目標です!

スポーツクラファンを専門サポート付きで始めよう!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

▼はじめにご挨拶

2018年のラリープロジェクトはご支援いただいてどうもありがとうございました!!

はじめまして!Sexy Jeep響香です。私は単なる移動手段として2015年に運転免許を取得しました。ところが思わぬことからまんまとジープとオフロードの世界に魅せられて、気がついたらアメリカのジープイベントで走ったり、北海道から九州まで日本中走ったりしています。中でも、ラリーレイドというオフロード競技に興味をもち、2018年はとうとう初参戦してきました。2019年はもっと良い成績につなげたいという思いで、再び同じラリーにチャレンジします。

▼参戦するRebelle Rallyについて

アメリカで初めての女性オンリーのラリーレイドで、2019年で4年目になります。レイクタホ近辺から南西へ、7日間かけてネバダからカリフォルニアの大地約2000kmを走破します。ラリーは「No GPS」。iPhoneなどのデバイスは預けたり、ナビゲーションシステムなども封印され完全に使用が禁止されます。GPSを使わない代わりに、コンパスと地図を使ってポイントを探しゴールへ向かいます。チームは、ドライバーとナビゲーターの2名体制です。もちろん、コンペティターは全員女性!見るからに強そうな女たちが世界中から集います笑。

Rebelle Rallyオフィシャルサイト https://www.rebellerally.com

開催期間:2019年10月10日〜19日

これは2018年のハイライト動画です。


▼このプロジェクトで実現したいこと

2018年のラリーでは、初めてのラリーレイドで尚且つ知り合ったばかりのチームメイトと組むというなかなか前提とされる条件がハードコアでした。

お互いが言葉の壁に戸惑いながらもラリー自体はとても楽しく、見たことも走ったこともないダイナミックな大自然は美しく、毎日わくわくして興奮が止まらない世界でした。フェンダーをもいでしまったりマッドでスタックしたりというオフロード的ハプニングや、チームメイトと大げんかしてヘルメットの下で泣いたり…毎日何かが起こります。いろいろありましたが、すべてがパーソナルグロースにつながる貴重な経験でした。

2018年は無事に完走できた!ということで、2019年のSexy Jeepラリープロジェクトでは、「安全に完走すること」に加えて2018年に達成できなかったことのクリアも目的としています。

☆チームメイトとの意思疎通

安全であることは第一条件として、その次に、楽しみながらもより良いスコアを目指すというモチベーションの統一が目標!!18年のチームメイトとは意思疎通はできるものの、目指すモチベーションがちょっとバラバラという印象でした。私は走れるところまで走り切りたいと考えていても、チームメイトがその気がなければ無理強いができない…チームワークと、2人のモチベーションを揃えることについて考えるすごい良い機会でした。

☆砂丘を走る技術の向上

ダートやロックは日本でも走れる場所があるので練習も経験も比較的しやすく、またアメリカでのオフロード体験からそれなりに対応できるものの、砂丘は本当に未知の世界でした…。少し走ると、目印にしていた樹木や山は見えなくなります。そして自分のスキル的に越えられなさそうな山を回避して、迂回してポイントを目指して入るあいだに方向感覚が失われていきます。今回は砂丘を走る技術を向上させたいです。

☆ナビゲーション技術の向上

コンパスとマップルーラーを使ってポイントを知る、自分たちの居場所を把握するというテクニックも、ほぼ現場で吸収していきました。しかしながら、限られた時間の中で完璧に使いこなすことはなかなか難しく、2018年のラリーでは、ちょうど覚えた頃にコンペティションが終了し、せっかく覚えた技術が持ち越しに…。今年は、もっと正確にポイントを見つけられるようになりたいです。

☆タイヤ交換の技術向上!

コンペティションの5日目にベースキャンプへ戻ったとたんスペシャルプログラムが始まりました。それは「10分間でタイヤ交換チャレンジ」でした!その日ラストのポイントを見つけるのに四苦八苦した後の突然のタイヤ交換チャレンジと、交換方法が記憶から抜け落ちていたことで残念ながら10分間で達成なりませんでした泣。先輩ラリーストの方に話したところ、タイム争いをしているチームはなんと3分とか4分で交換する!ということ!!!せめて10分で交換できるようになろうと思います(これはラリーまでに!)ちなみに、私の車のタイヤ1本は、私の体重とほぼ同じです…。本心の願いは、コンペティション中にタイヤ交換するようなことが起こりませんように!!ということですが…。


☆スコアをアップ!!

2018年は、「初めてのラリー」ということで、どのように競技が行われていくのか、ルールややり方を知るための時間だったと腹をくくっていますが、順位は大変悪かったです。完走できたことはよしとしても、スコアが悪いことはとても悔しいので、今年は20位以内には入りたいです。


主に上記のような点を意識しつつ、自分の車への知識ももっと獲得し全体的なオフロード走行のスキルアップを求めて、スコアアップを狙いたいと思います!!!あと英会話力…最後の日くらいになると耳はだいぶ慣れましたが、発音と単語力が悪すぎました…rとlが特に…。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

2015年に免許を取得し、1ヶ月くらい経った頃、ふとしたきっかけからラリーレイドという競技を知り、私はとっても興奮しました。道なき道を走る?砂漠を走れるの??この時はまだ、オフロードという世界をイメージすることもできませんでした。

それどころか車に関する知識すらほとんどなく、エンジンをかけたら車は爆発してハリソンフォードが走り出すと信じていました。そんな私だったのに、ラリーレイドを知った時から「きっとこれに行こう」と自然に決めていました。直感的に「おもしろそうだ」と感じたのです。それは忘れかけていた「冒険したい気持ち」を思い出させてくれました。四駆だからこそ行ける場所があり、そこでしか見られない風景がある。私はそれを見たい、見に行こう!と強く思いました。

一度決めたらそこに迷いはありません。情熱が私の背中をどんどん追い立てます。気がつけば、初めての大地を走る度にときめき、「もっともっと」とどこまでも走り続けてしまうほどすっかりドライブやオフロードの虜になっていました。食事をとることも忘れて走り続けてしまいます。食べているより走りたい。なによりも楽しくってしょうがないのです!!見たことのない広大な大地のあまりの美しさに、心が打ち震えて泣きながら走っていることもあります。

そんな冒険心をくすぐるオフロードの魅力に加えて、ラリーレイドという競技はゴールに向けてチームワークが重要になるという点も非常に興味を惹かれました。

私はいつも1人で行動することが多く、好奇心も強いのでどんなことでも、自分1人であれば無茶なことでもトライしてしまいます。しかしラリーでは、自分の意思や情熱だけではどうにもならないこともあり、双方のモチベーションが同じ方向を向いた時に初めて力が発揮できます。そこにチームとして、2人で組むことの意味や面白さが出てきます。今までの自分の人生では考えられなかったラリーならではのこの特徴が、私にとってとても新鮮でした。2018年はそれぞれの葛藤がありつつ、どことなく「いい旅夢気分」なところもありながら完走はできたものの、同じような温度でゴールを目指すために何が必要なのか、コンペティション中ずっと考えていました。2019年はチームメイトを決める段階から、より、自分のモチベーションに近い温度の人と出会えればと思います。


2018年のラリー参戦にあたって、初めてプロジェクトとしてクラウドファンディングにトライしました。ラリーから帰国後に、パトロンになってくださった皆様にリターンをお届けしたところ、素敵なお礼の言葉をいただきました。実際に参加しなくても、こういった形で現場の熱さや感動を伝えることができた!ということに喜びと面白さを感じたので、2019年も、離れた場所でもラリーの興奮やオフロードの楽しさを伝えたい!!!と再びクラウドファンディングにトライすることにしました。

▼これまでの活動の一部

2015年8月…普通自動車免許取得
2015年10月…B級ライセンス取得
2015年11月…A級ライセンス取得
2016年3月…ユタ州で開催のジープイベント参加
2016年7月…ジムカーナ選手権完走
2016年9月…カリフォルニア州ルビコントレイル走破
2017年2月…アメリカ・グランドサークル半周ドライブ
2017年4月…ユタ州で開催のジープイベント参加(10日間オフロード)
2018年10月…Rebelle Rally参戦
2019年2月…アメリカ・グランドサークル1周ジープトリップ

国内では「高速道路全走破プロジェクト」を実施中で、北海道全域、九州全域、本州一部の高速道路を走破。すべてのSA・PAに立ち寄っています。2019年は、残る北陸道、東北道の一部と山陰、四国を含め、全国の道路を走破します。

▼資金の使い道

*Rebelle Rally参加費…$12,000(1チームで約1,400,000円ほど)
*砂丘トレーニング…$1475(約170,000円)
*砂丘トレーニングとコンペティションの航空券(2往復分)…300,000円
*装備品(車の装備品+必要に応じて工賃+キャンプ用品)…800,000円

*車両輸送費…1,000,000円
*写真パッケージ…200,000円
*リターン制作費…200,000円

CAMPFIRE手数料…450,000円

クラウドファンディングで支援いただいた資金は、上記の目的に充当させていただきます。クラウドファンディング以外でも、仕事での収入もラリー費用に充てます。


*使う車両に関しては、今回日本で使っている最愛の愛車をアメリカへ送ることが希望なのですが、諸事情でそのプランが実現できない場合は、現地に置いてあるジープを使用します。


※写真パッケージは、ラリーオフィシャルカメラマンによる写真のパッケージです。2018年は予算の都合でカットしました。私自身もカメラを持って行って撮りましたが(2018年は1500枚以上)自分たちが走っている最中の写真に関してはほぼ皆無です。また、GPS禁止のためGoProなどの位置情報につながるカメラ機器類一切の装備をすることができません。今年は、コンペティション中の写真も残し、多くの人にこの経験や競技を知ってもらいたいです。


私は写真や動画を撮ることが好きなので、ドキュメンタリーとしての映像も残したいと考えています。現時点でそれができる方法がないか模索しています。今回のクラウドファンディングにあたり、2018年の写真や動画を見返したうえで、ドキュメンタリーを作るにあたって自分なりに欲しい映像がイメージできてきました。短編でも映像が制作できた場合は、報告会で上映いたします。

▼リターンについて

☆直筆のお礼のお手紙
支援してくださったみなさまに、直筆のお礼のお手紙をお贈りいたします。こちらは、すべてのリターンに含まれます。

☆Sexy Jeepポストカード
国内ver、海外ver、2018年のラリーverと3種類ご用意いたしました。

☆Sexy Jeepオリジナルマグカップ

☆アメリカ滞在中のSexy JeepとSkypeでプライベートトーク
コンペティション前とコンペティション後の2回、Skypeのビデオ通話を利用してお話します。
コンペティション前は、準備で慌ただしいこともあって時間が少し短いですが、始まる前の興奮が伝わるとおもしろいな、と思います。コンペティション後は、まだ砂丘にいるあいだにぜひぜひ!素敵な風景をご覧いただきたいです!!!スケジュールが合わなければ旅路のどこか絶景ポイントでのお話も可能です。


☆Sexy Jeepラリープロジェクト行ってきますの会ご招待
コンペティション出発前に行ってきますの会を東京都内で開催します。2018年を振り返ってのお話と、2019年をどう走るか?というお話をします。こちらのイベントにご招待いたします。

☆Sexy Jeepラリープロジェクト報告会ご招待
コンペティションから帰国後(11月予定)に、東京都内で報告会をいたします。ラリーで使用した地図やコンパスなども実際に触ったりできるように展示して、オフロードやラリーの世界をちょっと身近に感じてもらえるような報告会にします。

☆競技車両にステッカーを貼ります
個人でも法人でも結構です。コンペティション中に競技車両にご指定のステッカーを貼ります!

☆ご希望の場所で報告会を開催します
ラリーから帰国後に、ご希望の場所で報告会を開催させていただきます。プロジェクターで写真や動画をご覧いただきながらラリーのエキサイティングなラリーのお話をさせていただきます。2018年の資料もご用意できます。

▼最後に

日本ではなかなか体験することのできない環境でのコンペティションなので、スキルアップをしようにもなかなかできずちょっと歯がゆいですが、それこそがオフロードの魅力でもあるので、トレーニングや国内での経験を活用して初年度よりさらに進化していきたいと思います。

個人としては、世界中のオフロードや道を自分の愛車で走り尽くすことも企画しています。まだまだ私自身の経験値が少なくてイメージしていることをすぐには形にできないことも多いのですが、持ち前の好奇心と行動力を発揮して、知識や技術を蓄えつつ今できる最高をどんどん形にしていきたいと思います。

さらに、このプロジェクトが誰かの心に火を灯して、情熱や好奇心からどんどん1歩でも2歩でも踏み出していく人が増えたらおもしろいな!と思っています。

チームセクシージープの応援、どうぞよろしくお願いいたします☆

読んでいただいてありがとうございました。

今日も人生で最高の1日をおすごしください☆


Sexy Jeepラリープロジェクト2019 HP http://naked-venus.com/rally2019/


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • おはようございます!!!セクシージープです!なんやかんやあった末に無事にアメリカに到着しチームメイトのKeriと会いフェニックスから800マイルを走ってレイクタホに着き昨日、使用する車両やお医者様の診断書とかチェックする作業を行って今、朝の5:37です!これからラリーレイドが始まります。まもなく、PCもIphoneもすべて封印した日々がしばらく続きます。今年はDeath Valleyに行くとのことで、行ってみたかったエリアなのですっっごく楽しみにしています!!!渡米して3日目ですが、起こることのすべてが濃厚すぎてあっという間に過ぎていきます!!ラリー期間はコンペティションに集中して安全運転しておりますのでデバイス類の封印解除まで、ご報告をお待ちくださいね!!!!行ってきます!!!!Sexy Jeep☆Kyouka もっと見る
  • 飛びます☆

    2019/10/07 23:59
    こんばんは!セクシージープです!しっちゃかめっちゃかになってましたが明日、ラリーに向けて渡米します!今回は2年目ということで、ちょっとは要領わかってるよね、って思っていたのですが全然わかってないことだらけでした!たくさんの自分自身のウィークポイントや見落としに気付けてしくじりや壁が大きかったぶん、得たものも大きいです。まだ今年を走る前ではありますが、準備の段階でひっかかったところを、気づいた瞬間に改善していこうと思います。チームメイトも、どたばたしているなかでわたしが気づかないことをどんどんやってくれたりしてい頼もしいです。2人の良い部分を活かしあって、良いラリーにしたいと思います!また帰国した際はこちらでも報告しますが今年はやっぱり写真パッケージをつけることにしたので全国各地で報告会を開催しようと決めました。この旅程中に、日本国内の走行ルートプランニングもしながら、開催地を決めようと思います。それでは!行ってきまーす!やっとここまできた笑また報告しますね!!Sexy Jeep☆Kyouka もっと見る
  • こんばんは!セクシージープです☆ラリープロジェクト2019のオリジナルグッズ第2弾マグカップですカラーはシルバーゴールドホワイトジープくん(令和元年入り!!)この4種類です。リターンでマグカップをお選びいただいた方はどの種類がご希望かお知らせくださいね!!Sexy Jeep☆Kyouka もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!