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北大構内に土俵を作って、北大相撲部を存続させたい!〜北大相撲部の挑戦〜

普段の稽古の他、地域の皆様との交流の場とすることのできる土俵を北大構内に建設することを目標に、ご支援を募りたいと考えています。ちゃんこを通した食育活動や出張相撲教室、健康体操など様々な活動を行い、相撲の素晴らしさを一人でも多くの方に知っていただき、北海道を盛り上げていきたいです。

現在の支援総額

120,000

4%

目標金額は3,000,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/12/03に募集を開始し、 11人の支援により 120,000円の資金を集め、 2019/01/07に募集を終了しました

北大構内に土俵を作って、北大相撲部を存続させたい!〜北大相撲部の挑戦〜

現在の支援総額

120,000

4%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数11

このプロジェクトは、2018/12/03に募集を開始し、 11人の支援により 120,000円の資金を集め、 2019/01/07に募集を終了しました

普段の稽古の他、地域の皆様との交流の場とすることのできる土俵を北大構内に建設することを目標に、ご支援を募りたいと考えています。ちゃんこを通した食育活動や出張相撲教室、健康体操など様々な活動を行い、相撲の素晴らしさを一人でも多くの方に知っていただき、北海道を盛り上げていきたいです。

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▼クライドファンディング第2弾開始!


皆様のご支援・ご協力によりまして11月に行いました、クラウドファンディングでは100万円という目標金額を達成することができました。本当にありがとうございます。そして今回日本一のクラウドファンディングページとして名高いcampfireでのページ作成へと繋げることができました。今回のクラウドファンディングではリターンをさらに練り直し、魅力あるものをリストアップできたものと自負しております。

また、ここ数か月新聞やTV・雑誌といったメディアに取り上げていただく機会も増えまして多くの支援を企業や個人の皆様から頂戴しております。企業からの寄付金に関しまして詳細に決定していないため具体的な金額を明示することはできませんが少しずつ現実味を帯びてきております。まだまだ、道場建設の2000万円には届きませんが何とか早期建設に向けて精進していきたいと考えております。今回のクラウドファンディングを含め今後とも弊部を何卒よろしくお願い申し上げます。


▼はじめにご挨拶

北大相撲部、主将(上仲祐樹)からのご挨拶

はじめまして!この度は私たちのプロジェクトに興味をもってくださりありがとうございます。私は京都で生まれ育ち、広大で豊かな自然に憧れて北大に入学しました。相撲を通して北海道の様々な素敵な場所を知り、素敵な人々と出会い、掛け替えのない学生生活を「北海道」に作り上げてもらっています。そんな「北海道」への僕達なりの恩返しをしたいという願いも込めた今回のプロジェクトを最後まで読んで頂ければ幸いです。

▼北大相撲部について

北大相撲部は、創部10年を迎える道内唯一の大学相撲部です。北大「相撲部」と名乗ってはいますが、実はまだ体育会に昇格しておらず、公認サークルとして活動しています。そのため、大学からの支援はわずかなもの。また最近までは4.5人で細々と活動していたため、OB会もあってないような状態なのです。ですが、昨年度の新歓を頑張った結果、なんと一年生が10人も入部してくれ、現在は部員総勢18名。国公立としては全国最大規模の相撲部へと一気に成長しました。

▼北大相撲部 部員紹介

北大相撲部の部員、18名を紹介します。 なお、北大相撲部の顧問は獣医学部教授の坪田敏男先生です。

山谷裕貴(農・博士1年 )

農学部の大学院に所属しています。北大相撲部のホームページを運営しています。 

三浦健太郎(文・修士1年 )

長野県出身。中国に留学中。最近トウモロコシのぬいぐるみを買ったそうです。 

上仲祐樹(教育・4年生)

京都府出身。主将。部内唯一の関西出身です。 

長谷部航平(理・2年生)

北海道出身。バイト先を絶対に部員に教えてくれません。粘り強さが持ち味。 

内田昌宏(水産・2年生)

神奈川県出身。アメフト部と兼部している忙しい男。 

相撲部マネージャー

①布山莉英子(マネージャー)(教育・2年生)
長野県出身。三浦さんと実は同じ高校に通っていました。SNS担当。
②能智英(マネージャー)(文・2年生)
北海道出身。家から大学まで30分以上かけて通学しています。次期は主将とマネージャーを兼任する予定です。

新入生1年生部員(10名)

①宮田健太郎(文) 168㎝、74㎏。群馬県出身。のんびり自由人。先輩のベッドを自分のものにしています。
②根来朝陽(総合文系) 175㎝、93㎏。東京都出身。筋トレ命!逞しい体は毎回の筋トレの賜物です。
③佐藤圭(文) 175㎝、76㎏。東京都出身。きりっとした眉毛で松潤と呼ばれています。
④浅野敬也(文) 180㎝、97㎏。北海道出身。アカペラサークルにも所属。大相撲が大好きで相撲を始めました。
⑤海老沼龍也(総合理系) 173㎝、97㎏。栃木県出身。合唱部にも入っている稽古リーダーです。
⑥宇野郁美(マネージャー)(総合理系) 岐阜県出身。主将の熱意に押されて入部を決めました。
⑦富川航樹(法) 168㎝、67㎏。北海道出身。高校時代柔道で鍛えた技を相撲に生かします!次期副主将。  
⑧井上航(文) 165㎝、62㎏。神奈川県出身。バッティングも上手い。引っ越しを考えているそうです。
⑨大迫瑞葵(総合理系) 170㎝、82㎏。東京都出身。最近アルバイトを始めました。
⑩本間奏子(マネージャー)(経)北海道出身。高校時代は剣道部でした。11月に入部を決めてくれたばかりの、期待の新人マネージャーです!

▼普段の活動について

「相撲」と聞くと、テレビで放送されているような、100㎏を優に超えている体格の良い力士たちがぶつかりあっている大相撲をイメージする方が多いと思いますが、大学ではそれと異なり「学生相撲」を行っています。軽いものでは65㎏未満級から体重別の大会があり、国公立大学ではほとんどの部員が大学から相撲を始めた相撲初心者です。昨年は七大戦と呼ばれる旧帝国大学が集まる大会で初優勝を果たし、今年も国公立ベスト4に入るなど上り調子です。昨年より稽古の回数を増やし、名古屋大学と合同合宿を行うなどし、チームとして成長していることを実感しています。

北海道大空町で行われた名古屋大学との合同合宿の様子です。

地域の小学校で講演や相撲の技説明などをしました。

▼新入生も大活躍の七大戦!

8月19日に京都市武道センターで行われた七大戦では、団体戦は入賞できなかったものの、個人戦65㎏未満級で長谷部が優勝、準優勝は宮田、3位に井上と富川が入賞し、85㎏未満級では根来が準優勝を果たし、1年生も活躍しています。

▼土俵建設の必要性

しかし、相撲は土俵がないとできません。現在私たちは札幌市の体育館で稽古を行っていますが、毎回使用料や交通費がかかり時間の制約もあります。また、大学からも少し離れているため移動にも時間を取られてしまいます。前述の通り北大相撲部の部員数は今年17名になりましたが、自分たちの土俵がないために、十分な稽古を行うことができない状態です。 

さらに都合の悪いことに、稽古に利用している中央体育館が今年度末から改修工事が始まってしまい、部員の稽古する場がなくなってしまいます。以上のことより、時間やお金に縛られることなく、相撲に打ち込むことのできる学内道場の建設は喫緊の課題となっております。

〈北大土俵のイメージ図〉

〈必要な費用〉

道場建設及び配管工事、ガス管整備に約2000万円かかる見通しです。
クラウドファンディングの他にも、企業営業の部隊などが活動しています。

〈土俵建設のスケジュール〉

来年1月中旬までに財源確保。来年4月に土俵開きを予定しています。

▼プロジェクトのゴール

様々な目標はありますが、「北大構内に自分たちの土俵を作りたい!」これが私たちのゴールでありスタートです。土俵の建設には約2000万円かかる見通しですが、緊縮財政の影響で大学側からの支援は0です。部内で企業に営業することや、相撲関係者への支援を募ることで500万円ほどは資金の見通しが立っていますがまだまだ足りません。このため更に資金を集めるためにクラウドファンディングで手数料等を含めた300万円を目標に皆さまからの支援を募りたいと考えております。建設予定地は下記の3ヵ所を候補としてあげています。

▼土俵建設におけるリスクについて

現状の土地の使用許可については、資金を集めてからでないと、正式には話を受け付けないというのが学務の方針です。資金が集まれば恐らく許可は下りると思いますが、下りなかった場合も、使用許可を求める署名活動をするなどして引き続き学務と交渉するつもりです。また、大学関係者の中にも土俵建設に協力していただける方がいらっしゃいますので、そちらにも協力を仰ごうと考えております。また、資金が集まり、それでも土地の使用許可が下りなかった場合は、構内に土俵を建設することが不可能であるということが確定した段階で、支援金額から手数料やリターン作製費用を除いた金額を返金ということにしたいと考えております。

▼土俵を活用して、地域貢献!

構内に土俵が完成した暁には、稽古にこれまで以上に励むことはもちろんですが、その土俵を様々な場に活用できると考えています。地域の皆さまや学生と相撲の体験会を開くことはもちろん、子供たちに栄養たっぷりのちゃんこをふるまう食育教室を開いたり、全身を鍛えることのできる四股などを紹介して地域のお年寄りの方とも交流の場を設けたりすることができると考えています。相撲の楽しさを札幌や北海道の人々に伝えることができればこれほど嬉しいことはありません。普段札幌の少年団の子供たちと稽古を行うこともありますが、相撲に興味を持つ子供たちがもっと増え、北海道の相撲がより活性化していく未来を思い描いています。

北大祭で振る舞った北大相撲部伝統のちゃんこ

 

部員一同、土俵建設という目標に向かって、頑張って参りますので、温かいご支援をどうぞよろしくお願い致します!

支援に関するよくある質問

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