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「その愛は本物か?」データを使って地域の魅力発信する〜 川崎シビックパワーバトル

「川崎シビックパワーバトル」は、川崎市を南北の地域チームにわけて、主にオープンデータを活用し、今まで埋もれていたまたは知らなかった「まちの魅力」を発掘し地域の魅力発信を目的としたプレゼン形式で対決するチーム対抗戦のイベントです。

現在の支援総額

119,000

39%

目標金額は300,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/12/20に募集を開始し、 11人の支援により 119,000円の資金を集め、 2019/02/02に募集を終了しました

「その愛は本物か?」データを使って地域の魅力発信する〜 川崎シビックパワーバトル

現在の支援総額

119,000

39%達成

終了

目標金額300,000

支援者数11

このプロジェクトは、2018/12/20に募集を開始し、 11人の支援により 119,000円の資金を集め、 2019/02/02に募集を終了しました

「川崎シビックパワーバトル」は、川崎市を南北の地域チームにわけて、主にオープンデータを活用し、今まで埋もれていたまたは知らなかった「まちの魅力」を発掘し地域の魅力発信を目的としたプレゼン形式で対決するチーム対抗戦のイベントです。

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▼はじめにご挨拶

はじめまして、私はオープン川崎/Code for Kawasaki <http://openkawasaki.org/>を主宰している、生まれも育ちも川崎市の小俣 博司(おまた ひろし)と申します。

私達は、データやテクノロジー(IT)を活用して地域課題の解決に取り組む川崎のシビックテックコミュニティです。


"「参加型データ社会」- 多様な参加方法でデータを使いたい・作りたいと思える社会に"をテーマに川崎を中心に様々な活動をしています。

※ シビックテック(CivicTech)とは、シビック(Civic:市民)とテック(Tech:テクノロジー)をかけあわせた造語です。日本においても全国でシビックテック活動が盛んに行われてます。


▼このプロジェクトで実現したいこと

「川崎シビックパワーバトル」は、川崎市を南北の地域チームにわけて、主にオープンデータを活用し、今まで埋もれていた、または知らなかったまちの魅力を発掘し、地域の魅力発信を目的としたプレゼン形式で対決するチーム対抗戦のイベントです。

※1「川崎シビックパワーバトル」は平成30年度川崎市都市ブランド推進事業に選定されている取り組みです。
※2「オープンデータ」とは、誰でも入手可能で、利用、再利用、再配布ができるデータのことです。

イベントでは、地域住民が自ら自分たちの「まちの魅力」を、思い込みによる「まち自慢」ではなく、データを通して客観的に考え、今まで気付かなかった川崎の魅力を再発見すること、地域に興味が湧き、新しい地域コミュニティが出来ることを目的としています。


一例として、2017年9月に開催された関東5市による「シビックパワーバトル」では、川崎では刑法犯認知件数(率)が実は低いというデータに基づき、川崎は治安の悪いイメージがあるがそれは思い込みである。そこから「川崎はガラは悪いがタチは悪くない」とう名言が生まれました。


刑法犯認知件数
 * 神奈川県警察  https://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesc0027.htm
* 千葉警察  http://www.police.pref.chiba.jp/keisoka/safe-life_crime_statistics-02.html
* 埼玉県警察 https://www.police.pref.saitama.lg.jp/c0011/kurashi/sikucyoson-hanzai.html


カワサキキタ(川崎北)チーム VS カワサキミナミ(川崎南)チーム

「川崎シビックパワーバトル 2018」では、カワサキキタ(川崎北)チームとカワサキミナミ(川崎南)チームの2チームにわかれてプレゼン対決します。


北と南はどこ?

川崎市中原区の武蔵小杉を中立地点とし、そこから北と南にわかれます。

  • ・カワサキキタ(川崎北)チームの主な駅=溝の口、登戸、新百合ヶ丘、鷺沼
  • ・中立地点の主な駅=武蔵小杉
  • ・カワサキミナミ(川崎南)チームの主な駅=川崎、尻手

イベントでのプレゼンテーマは....


カワサキキタ(川崎北)チーム 
(ベッドタウンだと思われているだろうから)あえて、「働く」

カワサキミナミ(川崎南)チーム
(働くところだと思われているだろうから)あえて、「住む」


※ テーマは変更になる場合があります。


### プレゼンで発表する人(チーム)は誰?
川崎市内在勤・在住、川崎に興味や関心がある、川崎に愛がある方が発表します。

### データってどうやって活用するの?
1年間の間に月1回のオープンデータ勉強会を開催して、オープンデータの探し方や利活用の方法を勉強してきました。勉強会の成果はイベントでプレゼンテーションという形で発表します。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

近年では市民がまちに愛着を持つ「シビックプライド(地域に対する住民の愛着と誇り)」が重要だともいわれているなか、川崎都民という言葉があります。川崎市に住んでいながら家へは寝に帰ってくるだけで地域とのつながりが希薄な方が少なくないと一部で言われています。
かたや、情報やデータを利活用することにより急速な少子高齢化社会に対応するべく「官民データ活用推進基本法」が制定され、国や地方自治体がオープンデータの流通推進をしていますが、市民や企業によるオープンデータの利活用がなかなか進んでいないこともあります。

そこで、住民に地域のことを知ってもらい、まちに愛着を持ってもらうことと、住民によるオープンデータ利活用推進をするべく、オープンデータやデータを利活用した「川崎シビックパワーバトル」を開催することとしました。
今までの思い込みやイメージで考えていたものが、データを活用することで客観的にまちを考えられることが出来ます。


「シティプロモーション×オープンデータ利活用の促進」

がキーワードとなります。

※1「官民データ活用推進基本法」とは、国や自治体、民間の会社がもつ「データ」の利活用を推進することを目的とした法律。
※2「シティプロモーション」とは、地域のイメージ向上、地域ブランドの確立、地域の魅力を創出し、地域経済の活性化を目指した取り組み。

▼これまでの活動

「シビックパワーバトル」<https://www.civicpowerbattle.org/>は、2017年9月23日にヤフー本社のLODGEで、第1回シビックパワーバトルが開催され、流山市、さいたま市、横浜市、千葉市、川崎市(参戦順)が「遊ぶ」「働く」「住む」というテーマで、バトルが繰り広げられました。その後に全国各地で開催されています。
※バトル形式でのプレゼンは流山市の広報官により企画されました。

### 過去のシビックパワーバトルのイベント

2017年9月23日(土)
第1回シビックパワーバトル@Yahoo! LODGE(東京)
流山市、横浜市、さいたま市、千葉市、川崎市による。
テーマは「遊ぶ」「働く」「住む」
<https://www.civicpowerbattle.org/cpbtokyo2017>

2018年3月3日(土)
シビックパワーバトル千葉市6区対抗戦 in IODD2018
2つのテーマでバトル。各区共通のテーマとして「住む」。
そして2つ目は、各区自由に選択するテーマとして「働く」「遊ぶ」「学ぶ」「育てる」「老いる」。
緑区が優勝。
<https://www.civicpowerbattle.org/cpb-chiba2018iodd>

2018年8月25日(土)
シビックパワーバトル大坂夏の陣@大阪グランフロントオフィス(大阪市)
尼崎市、生駒市、京都市左京区、神戸市、枚方市(五十音順)による。
共通テーマ:「暮らす」 選択テーマ:「かがやく」「つがなる」「おもろい」
プロフェッショナル審査員賞:生駒市、一般審査員賞:枚方市
<https://osakanatsunojin.org/>

2018年10月26日(金)
シビックパワーバトル オープンガバメント推進協議会 2018(浜松市)
大津市、郡山市、武雄市、千葉市、奈良市、日南市、浜松市、福岡市、三重県、室蘭市(五十音順)による。
テーマ:「住む」、動画による予選、同協議会の公開シンポジウムにて本選を実施。
千葉市、奈良市、室蘭市が予選を勝ち抜き、地元でシード権のある浜松市の4市による決勝。
最優秀賞は室蘭市、オーディエンス賞が浜松市、CPA賞が千葉市、協議会賞が奈良市が、それぞれ受賞。
<https://www.civicpowerbattle.org/ogkyogikai2018>

▼資金の使い道

ご支援いただいた資金は、川崎シビックパワーバトルの
・ロゴデザイン費
・Tシャツ制作費
・告知ツール制作費
・会場設営費    

などの一部として使用させていただきます。


▼リターンについて

投票券付き応援ステッカーでの投票はイベント当日の会場でのみ有効です。オンラインでの投票や後日に投票することは出来ませんのでご了承ください。


▼実施スケジュール

・タイトル:川崎シビックパワーバトル2018
・発表者:南北2チーム(各チーム毎に5分/回のプレゼンを3回、合計6回の発表をします)
・観覧者:100名程度 (観覧は無料で参加自由です)
・投票: バトルの投票には「当日投票券付き応援ステッカー」(有料)が必要です。
・2019年2月2日(土)13:00〜15:00
・会場:JR川崎駅北改札の上(アトレ川崎4階)にあるエントランス広場「コモレビテラス」
・住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1
・Twitterタグ:#cpbjp #cpbjp_kw

OpenStreetMap地図


▼最後に

シビックパワーバトルは、オープンデータを使った、真剣なバトルです。
川崎市が北と南に分かれて、死力を尽くして戦います。
ぜひ応援をお願いします。

・本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

 運営・協力・後援
オープン川崎/Code for Kawasaki
シンジョーまちなカレッジ
アーバンデータチャレンジ2018実行委員会
シビックパワーアライアンス実行委員会

 インターナショナル・オープンデータ・デイ 2019
このイベントは、2019/03/02(土)に世界中の都市で同日開催するオープンデータのお祭りである「インターナショナル・オープンデータ・デイ 2019」に参加登録をする予定です。
 International Open Data Day 2019
インターナショナル・オープンデータ・デイ 2019

インターナショナル・オープンデータ・デイ 2019のTwitterタグ:
・日本語:#オープンデータデイ
・英語:#OpenDataDay

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 8/31(金)に、中原区役所会議室で開催された「第1回 オープンデータ勉強会」の様子です。テーマは「オープンデータとは?」ということで、オープンデータについて勉強会をしました。勉強会で利用したスライドはこちら川崎シビックパワーバトル - 第1回 オープンデータ勉強会です。そもそも「オープンデータってなに?」から「川崎のデータってなに?」 「世界の事例」等をつかって入門編として勉強会を開催しました。オープデータについては、総務省から「オープンデータ 研修ポータル」というサイトが公開されてもいます。オープンデータがよくわからないという方は喜多耕一さんが公開している「オープンデータの説明資料」がとてもわかり易いので閲覧してみてください。 もっと見る

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