権利を独占したいという邪まな強欲には驚く!
キュレーション叩きに利用されて踊らされている強欲者が
誇らしげに著作物の権利を独占しようとしている様が
散見されますが、とんでもない曲解ですね。
著作権というは著者の権利を保護する法律ですが
著作物に関連、派生する権利の独占を認めるものではありません。
著作物で検索No.1を維持したければ、そういう検索プログラムでも
制作して特許を取ればいかがでしょうか?
引用というのは出所を明示する方法で著作権法が認める手法です。
原著者の許諾が必要だと面倒な手続きを著作権法は求めていません。
キュレーション叩きという騒ぎに乗じて、このような言いがかりを
つけてくるのはまるで火事場泥棒のように写ってしまいます。
ただし、出所が明示されていても新たな著作物が著作としての
オリジナリティや主張の認められない物については該当しません。
キュレーション叩きの背景
ネットに不都合な真実が、つぎつぎと暴き出され始めたので
急遽、パクリという言いがかりで強欲者を扇動し隠ぺいを
強化した!
引用という手法は、もちろん、ずっと以前からありました。
しかし、実際に活用できるのはプロの著者等ごく限られた
人々でした。ところがネットに登場したキュレーションという
新規なシステムは本来テーマに基づいた集客を目的としていました。
もちろん集客はテーマに基づく物販やサービスの販売です。
このために安価で膨大な量の情報の放出が必要です。
このシステムとしてキュレーションが登場しました。
キュレーションには引用の手続きが自動的に履行できるように
プログラムされています。だから、著作権も引用も無知な素人でも
キュレーションシステムに参加すればアルバイトができるという
安価な素人著者の募集でもありました。
実際にふたを開けると期待したアルバイト料など獲得できません。
アルバイト料を得るためには量産という壁が立ちはだかり、その
ために逸脱行為が乱発するようになり、また、管理者も著作権の
プロではありません。著者も管理者も素人が集まり数字だけを追っかける
ような無法地帯が登場したようなものです。
しかし、キュレーションシステムの運営会社だけは数字が集まり
アフィリエイトなどの収益は順調に上がっていったため問題の
放置が発生したようです。
ところが、この結果、政府行政や、財閥系企業や、マスコミが
隠ぺいすることで安定していた社会に歪が発生し始めました。
原発や放射能情報然り、医療や製薬情報然り、食料や健康情報然り
もちろんマスコミが隠ぺいする政治行政情報然り・・・
つまりキュレーションというシステムの登場で社会の隅に捨て忘れられた
情報の掘り起こしが始まり、論理的矛盾も多産される中、隠れた
社会に不都合な真実の暴露がつぎつぎと始まってきたのです!
この暴露情報を拡散させたネット上のシステムがシェアーです。
人々の興味を引く情報が暴露されると即座にシェアが始まります。
人気のあるニュースなどは1時間もあればシェアの数が1000件や
2000件に上ります。この数字は何10万人何100万人の読者に
届く数になります。
この流れこそネットがマスコミを追い抜く勢いを見せてきたので、
社会を洗脳コントロールするツールとしてのマスコミの存亡に際し
上層部が動き、業界も動いたのだと思います。
原発や放射能については社会が無知なので影響も少ないが、医療や
食料や健康についての暴露記事は社会が動く・・・この攻防戦が
始まったのだ!
それに利用されているのが出所不記載なら著作権違反だけど
正式な引用の手続きが踏まれていても、ネットでの検索の順位が
低下したからパクリだと騒ぐ魑魅魍魎達だ。
真実を追求する勇気を持とう!!
民主主義成長途上国の日本社会は、いまだに封建社会にいるような
錯覚を起こしがちだけど真実を知り、理解し、自分たち自身の頭で
考えて、自己責任で行動を起こす・・・そういう勇気をみんなで
持とうよ!
封建時代のような人治主義じゃないんだから、正しい情報を
正しく理解することから、すべてを始めたいよね!
そのためにはキュレーションの記事をそのまま信じるのでなく
または正しい情報だけを流せとクレームをつけるのでなく
双方向で情報の真偽についても交流する必要がある。ひとりでも
多くで情報を交換して情報を精査し、どうすべきなのか?
意見交換を通して情報密度を上げれるようになればマスコミなどに
騙されることもなくなる。
キュレーション潰しの目的はマスコミの復権にある!
意識ある人々でキュレーションを保護し成長させよう。
今日では、個人のブログにまで具体的な検閲が入るようになってきた。
何事も他人ごとで済ませず、他人を当てにせず、自分自身で
納得できる情報を収集できるように勇気を出そう!!



