▼はじめにご挨拶
はじめまして。フリーで翻訳や通訳などしてましたSayakaです。

10月18日から一週間程度、とある行政とともにカンファレンスやIT企業の視察に同行予定をしております。それに加えて、現地の小学校と日本の教育機関とつないで授業を行いたいので、その交渉にいきたいと思っています。
最近アイデアの時点からスタートアップをスタートすることフルコミットしようと思い、既存の業務を全てやめたので、ルワンダへ行くには金銭的に厳しいと思いこの度クラウドファンディングを試みました。
金銭的支援でなく、ルワンダ関連の調査や世界と日本を繋ぐお仕事も募集してます!(スタートアップをしたかったわけではなく、普通に事業をしたかったことに気づきました)
▼このプロジェクトで実現したいこと
1.キガリで開催されるSmart Africaなどが主催するTransformation Africaへの参加、現地民間IT企業やスタートアップとの交流
2.現地の小学校と日本の教育機関を繋ぐ
▼プロジェクトをやろうと思った理由
シリコンバレーのシード特化型ファンドである500startups が神戸でのアクセラレーションプログラムを行っていた際に、知り合いの会社の通訳として関わっていました。

とある方に「私、日本と世界を繋ぐハブになりたいんですよね〜」というと、
「じゃあ来月一緒にルワンダ行く?自腹だけど」とお誘いいただき、
「はい、行きます。」と即答したのがキッカケでした。
もともと大学時代に国際関係の授業でルワンダの大虐殺を知り、最近はITが物凄く進んでいるらしいと聞いて気になっていました。
しかしさすがに「女子1人ルワンダへIT視察」は怖いので、いつか行けたらなあと思っていたところでした。
今回男性グループの行政と行けること、既に現地でのコネクションがある方々と行くこと、が安心でき、さらに ルワンダはまだ日本人があまり行っていない、という点が背中を押しました。
また、行きます、と言ってから、どうせ行くならただ現地のカンファレンスに行く、現地のIT企業視察だけではなくて、
現地の小学校に交渉して、日本の教育機関と繋いで遠隔授業を行いたいという目的が芽生えました。
▼これまでの活動
2012〜2013年アメリカのテキサス州オースティン近郊に留学中にSXSWに参加してテクノロジー業界に魅了されたのがキッカケで、tech、スタートアップ界隈へ。
もともと教育に興味があったので、テキサスの小学校で教員のアシスタントに従事し、日本とアメリカの教育の違いを学びました。
(小学生のときから、自分が足りないと思う科目はパソコンで自己学習を行うようです)
また、長期休暇に1人でペルーに行き、現地の小学校訪問。
(ペルーのリマの小学校。3階の屋根付き屋上が運動場らしく、ここで運動を行うらいいです)
大学卒業後、マイクロソフトのプロジェクトであるMystery Skypeという違う国同士がSkypeで繋がってお互いの国名を当て合いっこするというのを知ってから、
小学校の校長先生に提案したり、知り合いの小学校の先生に提案したりしたものの、
学校のシステム上実施に半年かかることや、
下っ端の先生にはそういった新しいことを提案する権利がない、
と言われ実施できませんでした。
それならば学校以外の第三の場所が必要であると考え、下記を含むビジネスアイデアのブラッシュアップをしております。
①変化の早いテクノロジーに素早く対応できる場所
②夢や希望を与えるメンター
③アントレプレナーシップ教育
④海外の教育機関と繋ぎ、遠隔授業を行う
ITスタートアップアクセラレーションやリーンロンチパッド、シリコンバレーツアーに参加しましたが、まだベストなマネタイズ方法や具体的にどうするかは見えぬままです。(なのでとりあえずテストを行うことにしました。現在実施させてくれそうなパートナー企業様に交渉中)
その後翻訳などしながら、500startups の神戸でのアクセラレーション時に、知り合いの会社の通訳として関わっていました。
▼資金の使い道
15万:宿泊代
(安全のためホテルは厳重なところを希望しています)
▼最後に
まだ同行するグループの現地での明確な動きや計画は決定していないので、具体的にどこに行くのかは決まっていません。
また、小学校訪問する際は単独行動をとる予定なので、もしどなたかルワンダに知り合いがいるよ!等がいらっしゃいましたらお引き合わせをいただけると幸いです。
その他、ルワンダ調査や別案件でも何でもお仕事お引き受けしますので申し付けください。
宜しくお願いします。




コメント
もっと見る