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学生が新たな「女性像」を表現するファッション&カルチャー誌を作りたい

『ob-wi』は学生が作るファッション&カルチャー誌です。強い芯と信念を持った女性にフォーカスし、ファッションやライフスタイル、思想を通して新たな女性像を表現しています。若者の個性を解放できるメディアにしたいと思っています。

現在の支援総額

261,500

104%

目標金額は250,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/12/21に募集を開始し、 74人の支援により 261,500円の資金を集め、 2019/01/18に募集を終了しました

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現在の支援総額

261,500

104%達成

終了

目標金額250,000

支援者数74

このプロジェクトは、2018/12/21に募集を開始し、 74人の支援により 261,500円の資金を集め、 2019/01/18に募集を終了しました

『ob-wi』は学生が作るファッション&カルチャー誌です。強い芯と信念を持った女性にフォーカスし、ファッションやライフスタイル、思想を通して新たな女性像を表現しています。若者の個性を解放できるメディアにしたいと思っています。

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1. 編集長の挨拶
  • こんにちは、初めまして。ob-wi(オーヴィー)編集長の楊念(ヤンニエン)と申します。
  • 東京外国語大学に通っている21歳です。
  • 私達、ob-wi編集部の創刊するファッション&カルチャー誌の制作、製本資金を皆様に支援お願いしたく、この度クラウドファンディングに参加しました。
  • ファッション&カルチャー誌『ob-wi』制作にご協力して頂くにあたりまして、少し私がこの雑誌を作ろうと思ったきっかけを話したいと思います。


  •               (編集長撮影)                  

  • 大学に入学してから、世の中にはたくさんの色が眠っていることに気付きました。私の通う東京外国語大学が世界各地のあらゆることを学べる場所ということもあって、今まで複数の環境を経験していたり、何か具体的な意志を持って自分と向き合っていたりする学生が多く、芯のある素敵な考え方や価値観に出会いました。こうした個性は社会に出たとき、今の学生の立場と完全に同じように発揮するは不可能だと思います。それはファッションはもちろん、考え方や価値観、自分にまつわる全てのことにおいてです。そこで、社会へ出る前に揺るがない個性や身近な葛藤を解放し、自分という存在を見つける場所として、ファッション&カルチャー誌を制作することにしました。

2. ob-wiに込めた思い
  • どの人にもそれぞれ自分の信念があって、自信があって、でもその一方でコンプレックスもあって、周囲への不満もあって、そういう深みと強さが表面に浮き出て初めて自分という像や個性を持てていると思います。ですので、その過程で生まれた個性やそれに付随する意志はとても貴重です。特に大学時代は葛藤や心情の変化もあり、自分とは何かについて自問自答する期間でもあります。そんな学生時代のダークで、どこかひねくれていて、でもユニークで、時にはわがままな気持ちを臆せず表現する場が少ないと感じました。個人個人の持つ「芯」が周囲と違っていようが、価値観が少しずれていようが、その人だけが持つ意志は多くの人に影響を与えるはずです。


  •                                                (ページ撮影)                 

  • 雑誌の名前である『ob-wi(オーヴィー)』は英語の"obsessed with"(取り憑かれたように夢中になる)からきています。そして"remain unstained"(染められないままでいる)というコンセプトの元、制作を進めています。
  • 誰にでも自分の色があるけれど、他人に染められず生きるのは難しいです。自分の色を持とうとすればするほど周囲から好かれる色は何かを考えてしまうし、環境や金銭的な理由で自分の作りたい色を作れない人、見失ってしまう人もいるかもしれないです。でもそんな不平等な制限に私たちののめりこむものを妨げさせたくないし、表現することを怖がってはいけないと思います。ob-wiには、意志を持って自分の夢中になるものに向かっていく姿勢や考え方を大事にしたいという思いが込められています。

3. ob-wiを紙媒体で作ろうと思った理由
  • 今の時代は、SNSを使えば自分という人間を具体的なイメージで簡単に他人に伝えられるけれど、それもある意味他人に見せるためのもので、自分の内面にある深い気持ちや本当の個性はうまく映し出せていないと思います。SNSでは見えない部分にも素敵な要素はたくさんあるのに、ネット上の写真やキャプションでは本当の自分を完璧に表現できないし、SNSのような大勢が見るものの前では、私たちは結局周りを気にしてしまいます。気持ちを述べても、ネット上ではそれだけ安っぽくもなり得ます。

  • 学生時代の、その一瞬の、お金はないけど好きなことや自分のしたいことを気ままにできる、無邪気な、取り憑かれたような感情をいつ消えるかわからないデータだけに任せられないと思い、雑誌という紙媒体を通して綺麗でどっしり強いものを残そうと思いました。




4. ob-wi創刊号とメンバー
  • ob-wiの制作は、東京外国語大学の学生を中心とした10人のメンバーで主に行っています。活動は2018年9月にスタートし、現在1号目の発売に向けて日々制作に取り組んでいるところです。私たちはファッション、編集作業に限らず全てにおいてプロでもなんでもないただの学生ですが、他人に染められない個性を持つことの素晴らしさを伝えていきたいと思っています。


  •                                     (撮影風景)



  • 記念すべき創刊号のタイトルは「外」です。いわゆる女性像、今の社会の中で作り出されてしまったステレオタイプな女性像というものにとらわれず、自分の意志を持って突き進んでいく女性たちに焦点を当てています。女性の内に秘めた強さや、ちょっぴりダークなところにも触れています。

  • 創刊号は3部構成で、既存の女性像のへ・日本の・23区をテーマにしています。
  • 雑誌ではファッション・映画・書籍・音楽を始め、お酒・コンプレックス・宗教・アイデンティティー・女性像など、普段話題にしないような内容も取り上げています。

  • 2019年2月発売予定です。


5. 資金の使い道

  • メンバーが全員学生であるため、雑誌制作において限られた金額しか集金はできませんでした。そこで、製本代を含む以下の資金を皆様にご支援お願いしたいと思っています。

  • ・撮影費(40,000円)
  • ・衣装(10,000円)
  • ・印刷費(200,000円)


6. リターンについて

  • 1000円のご支援: お礼のメール
  •          雑誌のスペシャルサンクス欄にお名前掲載(任意)

  • 3000円のご支援: お礼のお手紙 
  •          雑誌のスペシャルサンクス欄にお名前掲載(任意)
  •          ob-wi創刊号1冊
  •          ポストカード
  •          ob-wiオリジナルステッカー

  • 50000円のご支援:お礼のお手紙 
  •          雑誌のスペシャルサンクス欄にお名前掲載(任意)
  •          ob-wi創刊号1冊
  •          ポストカード
  •          ob-wiオリジナルステッカー
  •          雑誌の1ページ分に広告などを掲載(掲載ページ要相談)


7. 最後に

  • 最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
  • 雑誌を読んでくださった方々の心に、少しでも深く届く雑誌になればと思います。
  • 社会や環境がどんな像を押し付けようと自分の芯を強く持つことの大切さに、たくさんの人々に気付いてもらえたら幸いです。
  • 何もかも初めての挑戦ですが、私達も日々前進して参りますので、ご支援どうぞよろしくお願い致します。


                                                                                   @ob_wi 編集長 YANG NIAN

                          副編集長 TORISU KOSUKE

最新の活動報告

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  • こんにちは。ob-wi編集部です。この度皆様のお陰で1月16日に目標金額を達成することができました。本当にありがとうございます!!またCAMPFIREのスタッフ推薦プロジェクトにも選んでいただき、大変嬉しく思っています。スタッフの皆様、パトロンの方々、応援してくださった皆様、編集部一同、心より感謝申し上げます。CAMPFIREの掲載は終了となりますが、引き続き活動報告は行っていきたいと思うので、是非チェックしてください。Instagram、Facebook も更新しているのでフォローしていただけると嬉しいです。Instagram @ob_wiFacebook @obwimagazine もっと見る

  • あけましておめでとうございます。ob-wi編集部広報の望月です。あっという間に2019年ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?ob-wi 編集部は9月に結成してから、着々と企画立案、取材、撮影、原稿作成、校閲…と進めてきました。現在は2月の創刊に向けてDTP作業に入っています。また去年始めさせていただきましたクラウドファンディングでは、既に88000円が集まり、29名のパトロンの方々にご協力をいただております。ご支援していただいた皆様本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。創刊まであと1カ月程ということで、今日から活動報告を更新していきます!是非毎回チェックしていただけると幸いです。今回は活動報告第一弾ということで(1)撮影現場(2)編集作業(3)取材を紹介していきたいと思います。(1)撮影現場撮影は編集長自らカメラを手に取ります。構図や光の当たり方を考え、独自の世界観を再現できるようにしています。こちらはヘアメイクの様子。ヘアやメイクは知り合いの美容大生に頼んでいます。(2)編集作業毎週金曜日にメンバー10人全員で集まって打ち合わせをしています。ob-wi編集部では企画立案から校了までの全ての過程を自分たちで手掛けています。 コラムや文章の執筆から校閲まで行い、デザイン担当がペンタブでデザインを描いたり、写真の編集・加工します。DTP作業ではAdobeを得意とするメンバーや大手編集社で2年間インターンをしているメンバーを中心に作業を進めています。(3)取材モデルさんや取材させていただいた方々は日本人だけではなく、外国籍の方も多くいらっしゃいます。出身はブラジル、フランス、リトアニア、中国、タイ、エジプト…など本当に様々で多国籍な現場となっています。外国人の方々にとってご自身の考えを日本語で余すことなく伝えてもらうのは難しいことです。率直な考えや思いを表現してもらうためにも取材は全てそれぞれの母国語で行っています。語学が堪能なメンバーを中心に取材をし、自分たちで翻訳しています。いかがでしたでしょうか?少しでもob-wi編集部の現場を感じ取っていただけたら幸いです。ob-wiは強い芯と信念を持った女性にフォーカスしたファッションカルチャー誌です。そのため取り扱っている題材はファッションに限らず、ライフスタイルや思想など、幅広いです。若者の個性を解放できる、従来の女性像や固定観念を払拭できるようなメディアになればと思っています。そして最後になりますが、クラウドファンディングはまだまだ継続しています。少しでもご協力いただけると幸いです。皆様のご支援お待ちしております。長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございました!第二弾もお楽しみに!!ob-wi編集部広報 CHIKAKO MOCHIZUKIInstagram@ob_wiFacebook@obwimagazine もっと見る

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