今回サッカーのゴールキーパーキャンプを実施するにあたりW杯優勝国より育成コーチを招く予定です。日本サッカー界を背負って立つ少年たちによりよい環境を与えるために皆様のお力添えでコーチの渡航費を支援して頂ければと思っております。
▼はじめに
こんにちは。NPO法人GKアカデミー主催・FuturesGKスクールの中山と申します。

高校卒業後、進学した大学を中退し、指導者の道を歩み始めました。
指導経験の一回目は福岡県にある下山門中サッカー部のGKコーチからスタート。もちろん、外部指導では生活をすることはできず、夜中の清掃会社に就職しながら、夜中は仕事、夕方はトレーニングと言う日々を送っていました。その後、母校である強豪校サッカー部のGKコーチとなり、夜中の仕事を辞めてサッカーに専念。そのときに今の「福岡ゴールキーパースクール」を立ち上げました。
最初は3名からのスタート。中学校・高校のGKコーチを兼任しながら福岡市の中体連選抜、福岡県サッカー協会のGKプロジェクト創設に関わり、鹿児島県の私立の中等部・高等部の男女サッカー部へ月2回の指導も行ってきました。そのころ当時の福岡ゴールキーパースクール小城校(現GKカレッジ佐賀)、春日校(現筑紫野校)、北九州校を開校しました。
2004年にからは、Jクラブと契約し育成GKコーチ、トップチームサポートなどすべてのカテゴリーの育成に携わることができました。
2010年に福岡ゴールキーパースクールを「特定非営利活動法人ゴールキーパーアカデミー」としてNPO法人格を取得し、日本ではじめてGKだけの育成団体でNPO法人の認定を受けることができました。
2011年、久留米校を開校。福岡ゴールキーパースクールの選手数は日本最大の150名以上となりました。
現在キーパースクール、サッカープレイヤーの育成を様々な角度から支援するFutures(フューチャーズ)を立ち上げ、代表を務めています。海外のGKコーチやクラブチームとも連携を図り、日本のGKの育成、スクールの活性化に日々邁進しております。
▼これまでの活動の紹介とプロジェクトをやろうと思った背景
GKキャンプは小学生・中学生を対象に10年行ってまいりました。2014年に入り、GKの指導者が少ないこと、また選手がきちんとした指導を求めている声が多く上がり、全国のサッカースクールと提携しGKの育成に力を入れてきました。

そこで今回のキャンプは海外のコーチを招いたスペシャルキャンプを実施したいと思いました。
コーチ紹介

▼プロジェクトで何を実現したいか?
今回のプロジェクトを通し、定期的なキャンプの開催、またそれをベースに日本サッカー業界のおおきな躍進を実現したいと思っています。

▼具体的になぜ資金が必要なのか?その資金がどう使われるのか?
今回は、海外よりコーチを招くため、かれらの渡航費・宿泊費・3日分のコーチング報酬費などが過分にかかってしまいます。
そのため、今回集まった資金はその招聘のための費用として使わせていただきます。
渡航費 35万円×2人分 70万円
コーチング報酬 20万円×2人分×3日間 120万円
計190万円
支援いただいた資金は渡航費や報酬の一部に使わせていただきます。
また目標を超えた分は、もう一人分の渡航費やコーチング報酬費用に充てさせていただきます。
皆様の支援何卒宜しく御願い致します。
緊急なお願いのためプロジェクト開始が支援いただく期間と重複してしまいますがひとまずは自費で負担します。
▼支援のお願いとイメージ付きでリターンの説明
今回はこのプロジェクトを通し日本のサッカー業界、また青少年の適正なる育成を考えています。
ぜひ皆様のお力添えを受け、未来へと繋がるGK育成、サッカー業界の成長の礎を作っていきたいと思っております。共感していただけるかたはぜひお願いいたします。
500円:GKレポート
GKキャンプのテクニカルレポート(写真付き)を発行させていただきます。PDFでの発行となるためメールにて送付することになります。

10000円:スペシャルGKレポート+プラクティスオリジナルTシャツ
上記GKレポート内に動画がはめ込まれたレポートになります。
プラクティスTシャツはFuturesがキャンプごとに作成しているTシャツです。
(写真はイメージです。実際とはロゴなどのイメージが離れる場合がございます)

100000円:GKレポート・プラクティスオリジナルTシャツ・サイトやユニフォームへのバナー掲載
バナーに関しましては別途協議させていただきます。
▼最後にプロジェクトにかける思いやページを見てくれたひとへのお礼のコメント
私どものページをご覧いただきましてまことにありがとうございます。
大切な時間を、このようなページに費やしていただき深く感謝致します。
今後も、私たちはGKというまだまだ日本では未発達のポジションを世界レベルへと押し上げるために全力を尽くしてまいります。それが私たちの使命であり達成しなければならないものだと思っております。
プロジェクトへの協力など関係なく、今後とも私たちの活動を見守っていただけると幸いでございます。ありがとうございました。





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