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全てのミャンマー人に日本語教育を。無料のオンライン日本語学習環境を構築したい

全てのミャンマー人に日本語学習環境を提供し、ミャンマー全体に日本語を根付けていくことが、双方の観光客増加にも繋がり、越境人財確保、オフショア開発、コールセンターといった事業展開にも繋がると考えています。日本とミャンマーがより密接な関係となる環境を「教育」から構築することを目的としています。

現在の支援総額

10,000

1%

目標金額は800,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/01/10に募集を開始し、 1人の支援により 10,000円の資金を集め、 2019/02/26に募集を終了しました

全てのミャンマー人に日本語教育を。無料のオンライン日本語学習環境を構築したい

現在の支援総額

10,000

1%達成

終了

目標金額800,000

支援者数1

このプロジェクトは、2019/01/10に募集を開始し、 1人の支援により 10,000円の資金を集め、 2019/02/26に募集を終了しました

全てのミャンマー人に日本語学習環境を提供し、ミャンマー全体に日本語を根付けていくことが、双方の観光客増加にも繋がり、越境人財確保、オフショア開発、コールセンターといった事業展開にも繋がると考えています。日本とミャンマーがより密接な関係となる環境を「教育」から構築することを目的としています。

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▼はじめにご挨拶

はじめまして。井上と申します。
私は株式会社雅という法人を一人で運営しており、ウェブサイト制作やシステム開発に始まり、現在はIT最適化のための顧問業を日本で展開させて頂いております。

本プロジェクトは日本とミャンマーの架け橋のきっかけとして、本業の経験を活かし、ミャンマーに無料のオンライン日本語学習環境を構築する事を目的に、立ち上げました。


現地ミャンマー人と観光地のゴールデンロックスにて


▼このプロジェクトで実現したいこと

近年の日本で求められている外国人雇用。メディアも多く取り上げ始めタイやベトナムを対象としたニュースや特番も見る機会が増えましたが、アジア最後のフロンティアと評されるのがミャンマーです。

しかし、そのミャンマーではまだまだ日本語教育の敷居が高いのが現状で、日本への観光や留学、仕事を含めた渡航が可能なのは都市部に住む一部の高所得層に偏っています。

本プロジェクトでは、全てのミャンマー人に日本語教育を提供し、ミャンマー全体に日本語を根付けていくことが、双方の観光客増加にも繋がり、越境人財確保、オフショア開発、コールセンターといった事業展開にも繋がると考えています。日本とミャンマーがより密接な関係となる環境を「教育」から構築することを目的としています。


▼プロジェクトをやろうと思った理由

・ミャンマー人のスマートフォン普及率
2014年初旬頃まではSIMカードが1枚1万円以上といった異常な高値で、スマートフォンはとても一般のミャンマー人が持てるものではありませんでした。しかし2014年8月以降、外資が通信業界に参入することにより、SIMカードは1枚200円ほどまで価格が下落。中国製の安いスマホも身近にあることにより、ほんの数年の間にほぼ全ての人がスマホを持っていると言っても過言ではない環境となりました。

人口5,000万人強のミャンマーにおいて、スマホの普及率は2017年の時点で90%とも言われており、現在は100%に限りなく近い状況です。 

・日本語を話せるミャンマー人は少ない
現地の人で母国語以外の言語を話す人がどの程度いるか?という一つの指標として、私はタクシー運転手の言語対応を参考にしています。実際にミャンマーに行ってみると、英語を話せるタクシー運転手は割と多いのに対し、日本語を話せるタクシー運転手はかなり少ないのです。現地のミャンマー人、日本語学校を運営されているミャンマー人にお話を伺うと、日本語学校は授業料が高いため、特に平均収入がまだ低い郊外のミャンマー人からすると日本語を学ぶのはまだまだ敷居が高いのが現状のようです。

・ミャンマー人のスマートフォンネットワーク活用
前述の通り人口5,000万人強のミャンマー人のほとんどがスマートフォンを持っています。「こんな山奥でも!?」という場所でさえ、スマートフォンと回線が届いている環境。その人達のネットワークを活用する事は、大きな財産になると考えています。
※活用方法の事業計画についてはリターンに入れさせて頂いております


▼これまでの活動

私は2014年頃からミャンマーの日本語学校の方と情報交換させて頂く機会があり、2018年8月から毎月ミャンマーに行っています。事業展開を想定して現地日本企業の方とも積極的にお会いさせて頂いておりますが、何よりも現地の人との交流を大切にし、本来のミャンマーの現状を肌で感じております。

都市部と郊外の違い、スマホの価格参考など、一部写真を掲載します。

ヤンゴンで最新の商業施設「Junction City」

ヤンゴンからタクシーで1時間ほどの郊外、ラインタヤ工業団地近くの生活風景

ヤンゴンからゴールデンロックスに向かう道中では放し飼いの動物が横断

表示額から0を取ると概ね日本円。安い機種なら1万円ほど=月収の数分の1で購入可能


▼アプリの想定機能

・Facebookログイン 
・音声読み上げ(AWSもしくはGCP) 
・単語 
・例文フレーズ
・フラッシュカード 
・単語追加リクエスト


▼資金の使い道

ご支援の総額にかかわらず、本プロジェクトのアプリは2019年3月リリースに向けて進行するよう企画しております。ご支援頂いた資金は主に開発費用、単語及び例文の充足、販促等に活用させて頂きます。

・開発費
 - ウェブアプリ開発
  スマホを中心としたブラウザで動作するサービス
 - ネイティブアプリ開発
  Android、iOS (Monacaを利用したハイブリッドアプリの予定)

・コンテンツ充足
 - 単語
 - 例文フレーズ

・販促費
 Facebook広告

・各種利用料
 - サーバー
 - ドメイン
 - 音声読み上げAPI
 - 開発環境Monaca利用料


▼リターンについて

それぞれ詳細は右側にある説明をご覧ください。

3,000円 
 御礼のメール

10,000円 
 御礼のメール 
 アプリ内に「ご協力いただいた方」としてお名前を掲載
 ※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
  記入のない場合はCAMPFIREのユーザー名を掲載いたします。ご了承ください。

50,000円 
 御礼のメール 
 事業計画PDF送付   

100,000円 
 御礼のメール 
 ミャンマーでのビジネス情報及び現地ローカル情報共有


▼実施スケジュール

2019年3月初旬
 ウェブアプリ、ネイティブアプリリリース
2019年4月~
 販促開始、順次コンテンツ追加
2019年10月
 新サービスリリース
 業務提携先検討
 ※リターンにあります事業計画に記載


▼最後に

ネットやニュース、人から聞いた情報ではなく、自身で見て感じた体験から企画したプロジェクトです。これまでの自分自身の経験、技術、知見を最大限活かして、日本とミャンマーの架け橋となるきっかけを作りたい気持ちです。どうぞ宜しくお願い致します!!

※本プロジェクトは <All-in方式> にて、目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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