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学生がカンヌへ! 最強のショートフィルム『PALETTE』制作プロジェクト

現在の支援総額

3,000

1%

目標金額は280,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/12/08に募集を開始し、 2015/01/16に募集を終了しました

学生がカンヌへ! 最強のショートフィルム『PALETTE』制作プロジェクト

現在の支援総額

3,000

1%達成

終了

目標金額280,000

支援者数1

このプロジェクトは、2014/12/08に募集を開始し、 2015/01/16に募集を終了しました

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▼はじめに

はじめまして 大学生のみから成る自主映画制作団体『RAPTOR WORKS』の監督を務めます、榎本です。
この度私達は、カンヌ等の海外を含めた国際映画祭への出品・受賞を目指し、最強のインディペンデントショートフィルム『PALLETE』を制作します。

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▼映画の内容・あらすじ

主人公のアキラが、人間としてこの世界に生まれてくるまでの物語。子宮(らしき部屋)から、「そこ」と呼ばれる場所を目指して歩き始め、産声をあげる。
主人公は生まれる世界に対して恐怖や懐疑心を持っている。それは彼が他人とは違う障害(おそらく色覚異常や言語障害)を持っていること、それによって塞ぎ込まれた感情や不安定な情緒に由来している。
もう一人の主人公であるケイという女性ははじめ、半ば義務的に主人公を「そこ」に導こうとする。彼女の実態は謎で、来世で主人公と結ばれる女性かもしれないし、主人公を産む母親、神様や天使のようなイメージなのかもしれない。彼女はアキラと向き合いながら、彼女自身の存在も含めたこの世の不完全さを示し、最終的には「そこ」で主人公と再会する。
最後に、この物語には「真実の部屋」という場所が存在し、そこには人間の持つ「ポテンシャル」や「潜在能力」、「可能性」がある。イメージとしては無限に広がっている真っ白い空間。これはある意味ではこの映画の本質で、タイトルの「パレット」にあるとおり、何もない状態=なんでも出来る状態、であったり、シンプルに自由、もしくは弊害の象徴である。
真っ白のキャンバスに、線を引き、色をつけるまでの準備をするパレット。一人に一つずつ、さあ何を描こうか。

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▼キャスト紹介

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アキラ:小久保賢    ケイ1:小川千尋   ケイ2:成澤里早
ケイ3:小根山悠里香  ケイ4:輿美咲  ケイ5:遠又友紀子
男:塩田祐己
真実の部屋の女:五十嵐瑛美子

▼自己紹介

監督・脚本:榎本耕次
1992年10月30日生まれ
慶應義塾大学商学部3年
自主映画制作団体 RAPTOR WORKS監督

高校時代に映像制作を志し、大学入学時に自主映画制作団体RAPTOR WORKSを立ち上げました。エンターテイメントとしての映像、観客の脳裏に焦げ付く1シーン1カットを目指して勉強中です。
現在も大学に通い、学業との両立を図りつつ、映画制作に心血を注いでいます。
『541』 2012年 ぴあフィルムフェスティバル推奨作品
『藪の中』2013年京都国際学生映画祭グランプリノミネート(長編部門作品)
     2013年福岡インディペンデント映画祭優秀賞受賞
     2013年TAMAニューウェーブ映画祭「ある視点作品」

▼これまでの活動の紹介

これまでに5作品の制作を行ってきました。中でも、京都で撮影を行った映画『藪の中』は、「福岡インディペンデント映画祭2013 優秀賞受賞」「第16回京都国際学生映画祭 グランプリノミネート」「多摩ニューウェーブ ある視点部門作品入選」等の評価をいただきました。低予算で制作をしなければならない、という制約がありながらも、学生ならではの機動力や思い切りのよさを存分に活かすことで評価を得た作品になっています。

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映画『薮の中』の撮影風景です。

▼プロジェクトで何を実現したいか?

国内外の、より多くの国際映画祭への出品・受賞を目指しています。  そのために今回私達は、これまでに培ってきた撮影技術・ノウハウを駆使することに加え、新たに「プロが使用するものに近い撮影機材」「作品の世界観を完璧に引き出すことのできるスタジオ」という二つの要素を制作に組み込み、国際映画祭への出品・受賞に挑みます。脚本のセリフは全て英語です。本気の本気で、海外の国際映画祭に出品しても恥ずかしくない作品を作りたいと考えているためです。

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ただ現状として、私達の資金力をもってこのような環境下で撮影を行うことは非常に厳しい状況にあります。これまで、私達は作品の制作が決まる度に団体のメンバーから資金を集め、その範囲内で制作を行う、という方法で活動していました。そして、既に6月から撮影を開始している今作品の制作においても、この方法でどうにか資金を捻出してきました。しかし、身内の大学生のメンバーのみから募る資金力には限界があり、現在、12月に予定される追加撮影に必要な資金が全く集まっていないという状況に陥っています。このままでは、6月から制作してきた作品が完成に至らず、最悪の場合、お蔵入りになってしまう恐れがあります。
そのため、私達はこのCAMPFIREでみなさんの力をお借りし、追加撮影に必要な資金を調達させていただきたいと考えました。これを通じて、目指している大きな目標に向けての第一歩を踏み出したいです。

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6月にスタジオで撮影をした際の撮影風景です。

プロジェクトで何を実現したいか?

カンヌへの出品を含めた、国内外の映画祭における受賞です。

▼資金の具体的な使い道

既に今年の6月から自費で制作しておりました映画『PALETTE』ですが、梅雨の影響により外ロケの天候が良くなかったこと、音響に問題が生じてしまったこと等があったため、12月に追加撮影・制作活動をさせて頂ければと思い投稿しました。今回、追加で行いたいのは、渓谷のシーンでの撮影、そして編集段階でのアフレコです。渓谷でのシーケンスは本編のエンディングに近いパートであり、物語における”仕上げ”の部分の撮影になります。
そして、それを撮るにあたってのカメラや音響設備、撮影機材等の手配・並びに映画をより見やすくする為の音声調節にかかる資金が足りなくなってしまいました。
何卒宜しくお願い申し上げます。
皆様から頂く御支援金の具体的な用途については、以下の通りになります。

1) ロケセット・スタジオ代 ¥100,000
2) 機材レンタル ¥90,000
・カメラ『NXCAMカムコーダー SONY NEX-FS700J』(スロー撮影に秀でたカメラです)
・単焦点レンズ3種
・照明機材
・音声機材 等
3) レコーディング費用 ¥15,000
4) 諸費(移動費・燃料費・小道具等) ¥20,000

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▼今後のスケジュール

・追加撮影 12月中旬頃
・レコーディング 12月下旬頃
・追加撮影分の編集期間 30日程度
・上映会 2015年2月を予定(都内ミニシアターでの上映を予定しております)

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▼最後に

最後までご覧くださり、本当にありがとうございました。
まだまだ未熟な私達ですが、その分一致団結し、各々が最大限の情熱をもってこの制作に取り組んでいます。メンバーの中にはまもなく大学を卒業して社会人になる者も多いため、今作にかける想いは今までのどの作品よりも強いものになっています。
皆様の力をお借りし、必ずや私達の目標である「国内外の多くの国際映画祭への出品・受賞」を果たしたいと思います。ご支援の程、どうぞよろしくお願い致します。

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