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エゾシカ革の魅力をもっと多くの人に伝えて北海道を盛り上げたい!

北海道ならではのエゾシカ革を使って誰にでも使ってもらえる革製品を作り、地域を盛り上げたいと思っています。ユニバーサルデザインで誰にでも使って貰える革製品の開発を目指します。さらにメンテナンスが容易なイタリアンレザーを使った製品も展開していきます。

現在の支援総額

79,689

11%

目標金額は700,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/02/05に募集を開始し、 9人の支援により 79,689円の資金を集め、 2019/03/20に募集を終了しました

エゾシカ革の魅力をもっと多くの人に伝えて北海道を盛り上げたい!

現在の支援総額

79,689

11%達成

終了

目標金額700,000

支援者数9

このプロジェクトは、2019/02/05に募集を開始し、 9人の支援により 79,689円の資金を集め、 2019/03/20に募集を終了しました

北海道ならではのエゾシカ革を使って誰にでも使ってもらえる革製品を作り、地域を盛り上げたいと思っています。ユニバーサルデザインで誰にでも使って貰える革製品の開発を目指します。さらにメンテナンスが容易なイタリアンレザーを使った製品も展開していきます。

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▼はじめにご挨拶

皆さん初めまして。星と申します。当プロジェクトをご覧頂きありがとうございます。
北海道を盛り上げていきたいという想いとその中で自分には何ができるのかと考え、今回のプロジェクトを企画しました。
ご興味が湧きましたら最後までお付き合い頂けますと幸いです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

北海道で害獣となっているエゾシカの革を使用した製品開発を行ないたい。
さらにより多くの方に手に取って頂けるようにユニバーサルデザインを取り入れた製品を作り発信していきたいと思います。
併せて「革」というテーマのもと使う方にとってメンテナンスが容易なイタリア革の革製品も制作していきたいと思っております。

▼プロジェクトをやろうと思った理由
エゾシカ革

本当に可愛い?エゾシカの現状

皆さんはエゾシカについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。
かわいらしい見た目とは裏腹に北海道では害獣になっています。その被害額は平成29年度でなんと約39億円。(北海道野生鳥獣被害調査 より)
農林業被害では全体の8割がエゾシカによる被害と報告されています。
ですが、やみくもに捕獲すればいいということではないですし捕獲したエゾシカをどうするかというのも大きな問題です。
撃たれてゴミとして廃棄されるというのは尊い命に対していかがなものか。
こういった現状に対し自分のできることは何かと考えた結果この北海道の資源を有効に活用し広めていく事ではないかと思ったのです。

◆その傷さえストーリー。

私が扱うエゾシカの革は野生の革です。
牧場で飼育された鹿ではなく野山を駆け回るエゾシカ。ですから綺麗な革かと言われると100%綺麗な革というのはなかなか難しいところがあります。
当然オスであれば喧嘩をし、走っている間にどこかに引っかかることもあるでしょう。虫食い傷やスレなどもあります。そこには生き抜いた証があるのです。
このように元々は我々人間と同じように命があり個性があったもの。
それぞれの革に個体のストーリーがあります。傷がある部分は目立たないところに使用したりまたはデザインとして取り入れたりといった工夫を取り入れた製品作りを目指します。

◆鹿革ってどんな革?

一般的に革というと皆さんが良くお持ちの革は牛革ではないでしょうか。
その他にも山羊革や豚革、馬や羊など実に様々な革があります。さてこの鹿革ですが実はすごく歴史のある革で古くから日本で使用されてきました。
軽く丈夫でしなやか。手触りはしっとりしています。
さらに通気性がよく多湿な日本の風土に適した革と言われております。
1000年以上前の防具や武具にも鹿革が使われていたとか。では少しですが動画でご覧下さい。


◆北海道という土地

北海道は非常に自然豊かな土地です。上の写真は祖母の家の裏山。
小さい頃はよくこの山で遊んでいました。今もたまにこの山に入ります。
空気は澄んでいて都会の雑音もない。
この場所が大好きです。ちなみに札幌などの中心部はこのような山ばかりでなく都会です・・。食べ物の美味しさは保証します。
観光にいらした方も仰る通り本当に美味しい物ばかりです。
今回のプロジェクトが少しでもこの北海道の盛り上げに貢献できたら嬉しいと思っています。

ユニバーサルデザイン

もっと多くの人がオシャレを楽しんだり手に取れるものは何か。
ということをいつも考えています。これは試作品ですが点字を取り入れてみました。スタッズで「かーど」という配列にしました。
目の不自由な方にも触って分かるカードケースというコンセプトで作ったものです。
障害のある方に実際に手に取ってもらったところ点字の点が大きい。
一部は解読できるけどもう少し小さいほうが良い。との意見を頂きました。
それに財布やケースは1つしか持たないから触って分かるんだよ。という事も教えてもらいました。今後の制作にいいヒントがもらえた機会だったと思います。
このような声をもとに使いやすいものは何か。
これを考え製品開発を行なっていきます。

イタリアの革


鹿革の紹介をしてなぜイタリアの革なのか。
理由は使う方にとってメンテナンスが容易だからです。これも「使いやすさ」を軸とした自分のルールに沿って選定しました。
もちろん国産の革も素晴らしい革がたくさんありますが私が使用しているテンペスティー社のエルバマットという革は通常の1.5倍のオイルを含み、
から拭き程度でよい状態を保てます。
ご存知の方も多いかもしれませんが気軽に良い革を楽しんで貰いたいという想いから
この素材を選んでおります。
色数を増やし、テンペスティー社の革は他にも素晴らしい革がたくさん。
それらも取り入れていきたいと考えております。

▼これまでの活動

これまで様々な種類の革に触れてきました。
手縫いで制作しておりましたが生産効率をアップしたいという事とエゾシカのように袋物やバッグの制作にはミシンの方が効率が良く手縫いとミシンの併用もでき効率がいいと判断しました。
革を薄くする電動の革漉き機は自分で用意できましたが今回のプロジェクトが成功した際にはミシンの導入を検討しております。

◆手縫いは以下のような工程を踏んでいます。

革は薄くても強度があるため
初めに縫い穴をあけてから手縫いします。

◆ステッチへのこだわり

手縫いの良さは糸が切れた時のほつれにくさやステッチの美しさ。
手縫いといえば太めの糸を使う事が多いのですが自分は手縫いでミシンのようなステッチを作るという事を意識して取り組んできました。
柔らかい革ほど手縫いが難しく、力の入れ具合一つで革がよれてしまったり縫い目がずれたりしてしまいます。

このステッチは以前制作させて頂いた方からも糸目が綺麗で高い技術ですね。
とお褒めの声を頂きました。ミシン目と間違われる方もいらっしゃいます。
すごく嬉しかったのですが自分的にはまだまだです。
ミシンと手縫いどちらがいいかと言われると私は一長一短かと思います。素材によって手縫いの雰囲気が適したものもありますしミシンの方がいい物もあります。
糸自体が丈夫なのでミシンだからすぐにダメになるというものではありません。制作時間も大幅に違います。それはコストにも直結します。
望んだものを形にできる技術というのは非常に高度ですが今回のプロジェクトを通してそれらも自分のものにしていけたらと思います。

▼資金の使い道

【革を縫うためのミシン】:工業用ミシンの購入
材料費】:カラー展開を増やしたり仕入れの為の材料費
その他】上記の製品開発に必要な工具・金具や勉強資料に充てさせて頂きます。

▼リターンについて

エゾシカ革の製品開発が現在まだあまり進んでおりませんのでイタリア革製品のリターンが多めになっております。ご了承ください。
なおミシンが購入できた場合、引き続きエゾシカ製品の開発と下記のリターンを手縫いとミシンの併用で制作します。
力のかからないところはミシン、強度が必要なところは一針ずつ手縫いで縫います。
※コインケースやキーホルダー等、力が掛からないものは全てミシンで仕上げる場合がございます。また使用する素材はいずれも天然素材です。傷やスレ、シワや血筋(血管の痕)などが見受けられる場合がございますのでご了承ください。

エゾシカ革コース

※注意

本来はこの手の柔らかすぎる素材は芯材と呼ばれる補強用の芯を入れるのが一般的です。
ですが本当のエゾシカ革の風合いや柔らかさを感じて頂きたく
今回は芯を入れないことに決めました。
本物のエゾシカ革の手触りや風合いをダイレクトに感じて頂けるようなリターンをご用意します。(柔らかさや質感は本文中の動画を参考にして下さい)

3000円-コインケース

いつも使うものだから柔らかく手なじみがいい素材で。
コインが並んで収納でき、画像の枚数を入れてもあまり膨らみません。スリムなデザインなのでポケットにもすっぽり収まります。
カブセ部分にも革を貼り強度も確保しました。
さらにステッチを施しましたので耐久性も高く、長くお使い頂けます。
ボタンは真鍮製で革とともにくすんでいき独特の雰囲気になります。
サイズ:横11.5cm/縦3.5cm/カラー:お任せください。

5000円-カードケース

エゾシカ革の質感や柔らかさをそのまま感じて頂けます。
クッタリした柔らかさと軽さが特徴です。動画では20枚の名刺を入れました。
仕切り付きで仕分けも便利です。
しっとりしていて手になじむ質感です。
サイズ:横11cm×縦6.7/カラー:お任せください。

イタリア革コース
3000円-コインケース

コインが並んで収納でき、画像の枚数を入れてもあまり膨らみません。
スリムなデザインなのでポケットにもすっぽり収まります。カブセ部分にも革を貼り強度も確保しました。
さらにステッチを施しましたので耐久性も高く、長くお使い頂けます。
ボタンは真鍮製で革とともにくすんでいき独特の雰囲気になります。
サイズ:横11.5cm/縦3.5cm/カラー:お任せください。

5000円-名刺・カードケース

名刺からポイントカードまで色々収納することができます。
中に仕切りを付けましたのでビジネスで使う方であれば自分の名刺と受け取った名刺、ポイントカード等は普段使うものとそうでないものなどという分け方でお使い頂けます。
中に合成繊維などは一切使用しておりませんので
革本来の雰囲気や質感をダイレクトに感じて頂けます。
サイズ:横11cm×縦6.7cm/カラー:お任せください。

10000円-キーホルダー/カードケース/コインケース3点セット

実用的にお使いいただるキーホルダーとコインケース、カードケースをセットにしました。
お札を折りたたんでカードと持ち運ぶミニ財布とコインケース。
などといった使い方もできると思います。
キーホルダーとコインケースの金具は真鍮パーツです。
コインケース:サイズ/横11.5cm/縦3.5cm
カードケース:サイズ/横11cm×縦6.7
キーホルダー:サイズ/9.8cm金具含む/カラー:お任せください。

25000円-シンプルウォレット

実用性を優先に装飾等は省いた超シンプルな長財布です。
イタリア産の革を贅沢に使用した良い革の匂いがする長財布です。
年齢や性別問わずご使用頂きたかったのでシンプルなデザインですが素材はもちろん、ボタンもイタリア製のフィオッキ社のボタンを使用。
最初は少しきつめですが耐久性が高く、
某スーパーブランドでも使用されているボタンです。
エイジングが楽しみなお財布です。
マチ付き小銭入れ×1/お札スペース×2/カードスロット×12/フリーポケット×2(裏貼なし)
(素材)/イタリアンレザー(エルバマットリスシオ)
フィオッキ社ボタン(イタリア製)
サイズ/W:19.5cm×H10.0cm/
カラー:お任せください

▼実施スケジュール

支援金の入金後、リターン制作の為の材料や機械を購入させて頂きます。
材料が揃い次第リターン品の制作に取り掛かります。
リターンの制作が終わりましたらエゾシカの革を使って製品開発と
ユニバーサルデザインの製品考案に移る予定です。

▼最後に

ここまでお読み頂いて本当にありがとうございます。
このプロジェクトは本当に昔から目指していたプロジェクトそのものです。
本来は対面でお礼が言えればいいのですがそうもいきませんので
一所懸命作ったリターンとプロジェクトの成功に向かって努力することで
お返ししたいと思います。応援して頂けますと嬉しいです。よろしくお願い致します。

募集方式について

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
この選択はかなり迷いましたがこれを読んでくれて支援したいと思ってくれた方に
リターンを届けなくてはいけないと思ったからです。
よって目標金額に満たない場合でも計画を実行しリターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 制作を開始しております。

    2019/05/21 00:41
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • いよいよ残すところあとわずかになってきたこのプロジェクト。最初は色々不安でしたが支援してくれる方も現れ今後の活動の励みになっています。パトロンの皆さん本当にありがとうございます。鹿革は柔らかく本当に扱いが難しい革だと思います。おそらくバッグとか袋物とかそういう製品の方が向いているでしょう。でもそれしかできないのもなぁ・・。なんて考えてます。画像は以前に友達と協力して作ったハットに付けるアクセサリー。ボタンの後ろにエゾシカ革です。たまたま薄い革が手元にあったのでそれで作ってみました。こういう風に部分使いもありかな。今後も頑張りますのでよろしくお願いします! もっと見る

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