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佐渡ヶ島へ行って昔ながらの発酵文化が残る暮らしを見てきたい!

佐渡ヶ島ではお味噌を麹屋さんで発酵・保存する生活が残っているそうです。そんな麹屋さんが身近にある生活を見に行きたい!お酒や醤油など発酵食を作る蔵を見学に行きたいので応援お願います!

現在の支援総額

0

0%

目標金額は280,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/02/07に募集を開始し、 2019/04/05に募集を終了しました

佐渡ヶ島へ行って昔ながらの発酵文化が残る暮らしを見てきたい!

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額280,000

支援者数0

このプロジェクトは、2019/02/07に募集を開始し、 2019/04/05に募集を終了しました

佐渡ヶ島ではお味噌を麹屋さんで発酵・保存する生活が残っているそうです。そんな麹屋さんが身近にある生活を見に行きたい!お酒や醤油など発酵食を作る蔵を見学に行きたいので応援お願います!

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初めまして!

渡辺華苗です。愛知県内でパン講師をしています。

イースト菌による発酵からパンは膨らみます。どんなメカニズムなのかな?そんなところから発酵に興味を持ち、現在地元の料理教室の発酵講座に通っています。

講座が楽しくて、今では日本の伝統的な発酵文化に全般に興味を持つようになりました!


発酵食は健康や美容に効果があり、そしておいしい!

 日本には味噌、醤油、納豆、鰹節、酒、酢、味醂、甘酒、塩麹・・・などたくさんの発酵食があります。

 発酵食とは日本の伝統文化の一つであり、麹菌などの微生物がうま味や甘味などを作り出し、おかつ腸内環境を整えるなど私たちの体に有益に働いてくれる食材をいいます。

現在でも私たちの生活に根付いていて、近所のスーパーにはたくさんの種類が並んでいて、家庭でも簡単に取り入れることができます。

 発酵講座ではそれぞれの発酵食の歴史や現状、種類、栄養・効果、使い方などを学んでいます。

 それぞれの地域や蔵(会社)で作られる発酵食の違いを知るためのテイスティングはとても楽しかったです。


発酵食を絶やさないために

 いま、身近に手に入る発酵食品、パッケージの裏側にある原材料を確認すると保存料、甘味料、よくわからないカタカナが書かれているものがあります。

 それらの多くが化学調味料であり、健康や美容のためにもなるべく排除したいものです。

 でも、企業さんが戦中・戦後の食糧難をどうにか乗り切るために開発したものだったり、発酵食を衰退させないように安価に一般家庭へ届けるために頑張った結果だったり。そのために化学調味料を使うという選択肢があったことを知りました。

 その一方で化学調味料を使わず、昔ながらの製法を守りながら手間ひまをかけて発酵食を作っている方々も全国にいます。

 そのほとんどが個人経営であり、手間ひまがかかる分、価格が下げられない、大量に作ることができないというのが現状です。

 講座の先生はこういう個人のお店も守っていけたらいいなとおっしゃっており、私も同感です!


佐渡ヶ島ではお味噌を麹屋で保管してもらっているそうです。

 発酵講座を一緒に受講している方から佐渡ヶ島の話をききました。

 その方が佐渡ヶ島で島民の方々と食事をした際に聞いた話で、島の農家の方々は大豆を麹屋さんに渡し、味噌の発酵・保管をおこなってもらっているそうです。

 島の方にあなたはどうしているのかと聞かれたので

 「お味噌はスーパーで買う」

 と伝えると

 「あなたの家の味噌はそんなに有名なのか」

 と返ってきたといいます。

 この話を聞いて(もちろん講座を受けて)、佐渡ヶ島で発酵食とどんな関わり方をした生活を送っているのか、どんな環境なのか知りたいと思うようになりました。

 (現在、麹屋で味噌の発酵・保存をしているのは高齢の方々が多く、若い方々は買う生活に変わってきているようです。)


冗談まじりで独立論がでる佐渡

 佐渡ヶ島について調べてみると、自然が豊かで自給自足が島内で完結するほどです。

 農作が盛んで、お米は島内自給率100%を超えます。水がきれいなのでお酒はおいしく、美酒の島と呼ばれるほど有名ですし、昔はお味噌も北海道などへ販売していたほどでした。

 そして海は日本有数の漁場です。

 そんな豊かさから冗談まじりで独立論がでるほどだとガイドブックにも載っています。


佐渡ヶ島で発酵食が身近にある生活を体験したい!

 今回、発酵講座を受講する仲間に佐渡ヶ島発酵ツアーを企画していただきました。

 ツアー内容は酒・米・醤油・味噌など島一つですべての食が成り立つ自給自足の生活に触れること。

 見学先は

 ・塚本麹屋さん  http://misokouji.com/  

 ・酒造見学(加藤酒造さんを予定)  http://katoshuzoten.com/  

 ・へんじもっこさん http://ebisado.com/sado20160104

 ・相川醤油さん(未定) https://gurutabi.gnavi.co.jp/i/i_1000764/

 ・岩谷口発酵さん https://sadohakko.com/


ツアー工程はまだ仮のものですが

4月22日(月)

 15:05 佐渡着

 15:30 塚本麹屋さん 

 19:00 宿泊所着

4月23日(火)

 9:00 酒造見学

 12:00 昼食

 14:00 直売所にて野菜購入

 14:30 へんじもっこ見学

 18:30 宿泊所着

       ※購入した野菜を使ってツアー参加者で夕食を作る予定。

4月24日(水)

 9:00 相川醤油さん訪問(見学できるかは未定)

 11:30 昼食

 14:30 岩谷口発酵見学

 17:30 宿泊所着

4月25日(木)

 10:00 チェックアウト

 12:40 佐渡発フェリーで新潟へ


みなさんのお力をお貸しください。

 今回の見学先の中には普段見学を許可していない蔵も含まれていて、めったにないチャンスです。

 見学をしながら職人さんたちのお話をうかがうことも楽しみのひとつです。

 佐渡ヶ島の生活もだんだんと変化してきていて、いつ麹屋さんにお味噌の発酵・保管をしている生活がなくなってしまうかわかりません。

 今のうちに見て触れておきたいのです。

 今回皆さんから協力していただいた資金は、ツアー代金(宿泊費・レンタカー代・発酵所見学費)、交通費、佐渡ヶ島での個人の生活に関わる費用、職人さんたちが丹精こめて作った発酵食を購入する代金に充てたいと思っています。

 とくに商品を買うことは、蔵を守ることにつながると思っていますので資金を多めにとりたいと考えています。

 購入した発酵食品は、自分のパンレシピに使用していきたいと思っています。

 また発酵講座のみんなと一緒に発酵居酒屋(1DAY)を構想しています。実現するかどうかはまだわかりませんが、メニューに今回のツアー経験を生かしていけたらいいなと思います。


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実施いたします。 

支援に関するよくある質問

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