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クリエイター達が繋がり、作品を届けるまでの過程も一緒に作る場所を作りたい!

【プロジェクト100%達成!!】クリエイターの作品を販売展示する場所を作ります。作品が届くまでには考える、作る、出す、届くの過程があります。その中で届けるはもちろんのこと、それまでの"作品を生み出し届けるまでの過程も"一緒に作り上げていく場所を作りたいと思っています!!

現在の支援総額

442,110

126%

目標金額は350,000円

支援者数

79

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/03/15に募集を開始し、 79人の支援により 442,110円の資金を集め、 2019/04/20に募集を終了しました

クリエイター達が繋がり、作品を届けるまでの過程も一緒に作る場所を作りたい!

現在の支援総額

442,110

126%達成

終了

目標金額350,000

支援者数79

このプロジェクトは、2019/03/15に募集を開始し、 79人の支援により 442,110円の資金を集め、 2019/04/20に募集を終了しました

【プロジェクト100%達成!!】クリエイターの作品を販売展示する場所を作ります。作品が届くまでには考える、作る、出す、届くの過程があります。その中で届けるはもちろんのこと、それまでの"作品を生み出し届けるまでの過程も"一緒に作り上げていく場所を作りたいと思っています!!

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4/10 追記

おかげさまで11日を残し目標金額35万円を達成し、プロジェクト成立となりました!

本当にありがとうございます!

ご支援いただいた皆様への感謝のお返しとして、また支援の輪をもっともっと広げるため、

「ストレッチゴール」にチャレンジすることにしました!



「ストレッチゴール」とは

クラウドファンディングの目標達成後に設定する第二、第三の目標のことです。


150%達成 ¥525,000

プロジェクターの購入。

180%達成 ¥630,000

作家へのイメージ動画の作成

を考えております!

トークショーの充実や、壁に映像作品の投影など作家活動の幅が広がります。


But not for meをより素敵な場所にできるよう、

頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします!







初めまして。ニワノ ナオキです。

この度は、本プロジェクトページをご覧頂きまことにありがとうございます。

今回初めてクラウドファンディングに挑戦します。

どうか最後までご一読いただけると嬉しいです。




1.自己紹介

2.クリエイターが創作活動を続けられる場所 「But not for me」とは?

3.今までの店舗のあり方 / これからの店舗のあり方

4.But not for meでできること

5.オープン予定の建物 EAT LIVES HOTELとは?

6.お店のイメージ

7.出店要項

8.資金の使い道

9.オープンまでのスケジュール

10.最後に



わたしは、京都にあるこれからの働き方を考える学校「世界文庫アカデミー」の一期生です。この学校は世の中で活躍している方々が、週替わりで様々な事を教えてくれるとてもユニークな所です。

そこには絵を描きたい、歌を作りたい、食を届けたい、自分の場所を持ちたいなど様々な想いを持つ人たちが集まってきます。

わたしは本屋を開きたいという目標があり入学しました。

1年を通してあらゆるジャンルの先生が私たちの生徒のやりたい事や夢を叶えるためのアドバイスをしてくれる中で、今まで創作や発信などしたことのない人たちが素晴らしいものを生み出し成長していくのを肌で感じるのは感動でした。

卒業間近の12月には、クリエイター12名と共に台湾のイベント第一回 Caluture & Book FAIR in Taipeiに参加!


世界文庫アカデミーを通して様々なイベントに参加し、
様々なクリエイターと交流。


Culture & Book FAIR in Taipei 会場の様子


ここで、クラスメイトの同じく本屋を志す彼の話をさせて下さい。
Tさんとしましょう。

もともと口下手な彼、人前で話したりイベントに参加するのを苦手としていまいした。そんな彼がひょんなことで描いた絵がとてもよくクラスで話題に。

そこから京都界隈のお店に出向いてはお店の絵を描くようになりました。そのお店シリーズが話題になり、そのお店の方々のお誘いで本関係のイベントにも出店し自分の絵も販売するようになったのです。それ以来京都の様々な場所でTさんの名前を聞くようになりました。

Tさんの愚直な行動力とあたたかい絵にみんなが集まり、どんどんと盛り上がっていく様はとにかく心を動かせれました。


Tさんによる
「西陣スケッチ帖」


しかしその一方で創作を続けることの難しさをとても実感しました。

人に見せるのがどうしても怖い、ネットで発信はしているものの、その他のやり方がわからない。自分の創作物を売ってお金をもらうには抵抗感がある。せっかく良いものを作っているのにそれは本当に残念と思ったんです。

しかし世界文庫アカデミーを通して、同じ志を持つ仲間が集まりお互いに切磋琢磨する環境があれば創作活動を続けられるという確信がありました。

そこからクリエイターが創作活動を続ける事ができるための場所「But not for me」の構想を考えるようになったのです。



クリエイターが創作を続けられる環境を作る場所です。

クリエイターにとって一番大切な事は、創作活動を続けること。
その為には個人の意志だけではなく、環境を整える必要があります。

作品が届くまでには、「考える→作る→出す→届ける」の行程があり、
環境を整えるとは届ける以前のこの3つのステップが滞りない状態を作り出すことです。

届けるにフォーカスした従来のお店の機能だけではない。
届けるまでの過程もクリエイターと一緒に作っていく、もしくはクリエイター同士で作り上げていく。

創作活動を行う同士が繋がり、お互いを高め合う環境を作る。
創作活動を活発化させ、その熱量をファンに伝える。

これがBut not for meが挑戦したい事です。





今までの店舗のあり方は、商品がお客様に届くための最終のインターフェースでした。

最終のアウトプットの場所です。

なので作品の背景を体感したり、実際の作り手と交流する機会は少なかったと思います。
というかほぼありませんでした。

作品の持つ熱量は、作者から離れる程感じにくくなるでしょう。
またその熱量をしっかりと伝えられるスタッフは残念ながらあまり多くありません。

そして、インターネットによって店舗を介さずとも商品が自分のもとに届くようになりました。そのおかげでわたし達のモノを選ぶ過程や手間がどんどんなめらかになっていく一方、どこか寂しくもあります。

スタッフとの会話、作品を実際に手に取る喜び、思わぬ出会い。

これからの店舗はただ買うだけではなく、お店の世界観を体験する要素や作者の想いを伝える場所としての機能が大切になってくると思っています。


あまりにモノが溢れてる時代に、店舗に置いてそのまま売れるのはよっぽど魅力がないと難しい。そしてクリエイターが直接自分の作品を説明する機会はあまり多くありません。

そんな中でモノを選ぶ基準が、作品そのものだけでなくその背景やクリエイターの人となりにフォーカスされるようになってきているのではないでしょうか。

どんなモノなのかより、どんな人なのかを知りたくなっている。
実際のお店はインターネットに比べると作品が届く範囲は狭いかもしれません。

だからこそ実際の場所で直接、作品の背景にあるその人の魅力をいかに伝えていくか。
そしてそれをネットを通していかに伝播させていくか。

それこそがこれからの店舗のあり方だと思っています。



友人の革作家に作成してもらったMacケース。
レザーの種類からステッチの色まで一から一緒に決めて作製してもらいました。



■内容
1,クリエイターの作品を展示販売
(ZINE,革小物、染物、ガラス細工、写真、絵、歌...等)
→作家本人がお店に立つことも大歓迎です。

2,クリエイター同士を繋げて、コミュニティを作る
→SNSを使ったグループをつくり意見の交換や情報の共有。

3,クリエイター同士の交流会を定期的に開催
→自分の作ったものを世に出す前にみんなに見てもらいブラッシュアップをしたり、創作に対する想いなどを話し合いモチベーションを高め創作のクオリティを高めていく。

4,作品や発信のマネージメント、SNSを使った広報
→SNSの使い方や最低限の写真の撮り方。イベント出店の相談など。
twitter,instagramの違いは? 自分の想いを言語化するには?イベントをするさいのスケジュール感は?などわたしが今までやってきたことをお伝えし、一緒に考えていきます。





But not for me は、京都にあるシェアハウスEAT LIVES HOTELの1階にオープンします。

2018年3月のオープンし、「食べる・住む」をテーマにホテルのような感覚で住むというコンセプト。1階の102号室にはBARと古着が一体になったお店 STAND「C」さんが入っています。(ここがまた良いお店なんです!!)
But not for meは103号室に入居予定。




外観写真
白をベースにした落ち着いた建物です。



シェアハウスの入口
ホテルのエントランスのようです。



エントランス
シェアハウスの方のポストが良い雰囲気です。

アプローチ
一番の奥の扉がBut not for me。

102号室のSTAND 「C」
古着とBARが一体になっておりとても居心地の良いお店です。




内観パース



平面図



Counter : レジスペース

Showcase : 作品の展示場所

Shelf : 作品の展示棚 (コンクリート打ちっ放しの格好良い壁です)

Garden : 入口からの視線が抜けた先には小さな庭。野外展示スペース。











■店舗情報
週4日オープン予定 (不定休)
週2日(平日、休日の各1日) 12~19時
週2日 20時~23時

■出店料
・1ヶ月 4,000円プラン 1ヶ月限定 自分の作品を初めて出店する人向け
・1ヶ月 3,000円プラン 半年更新 初月に半年分18,000円お支払い
リターンでは2ヶ月分お得な先行販売プランがあります!

※作品の販売料は全て作家にお支払いします。(今後変更の可能性もあります)
作家都合で半年以内に取り扱いを取りやめる場合、出店料の返金には応じられません。


■条件
・作品を発表するSNSのアカウントを1つ以上持っている。種類は問いません。
・1800mm × 1400mm(入口寸法)の大きさに入るもの。
・自分の作品だけで生計を立てていない人。(作り始めたクリエイターを応援したいという想いからです。)

※作品のジャンルや大きさ等ご不明点があれば随時ご質問下さい。


■出店までの流れ
ニワノまでご連絡 → 作品を持ち込み → 面談 → 取り扱いとなります。

その他、在庫管理などご不明点があればご連絡ください。


友人の写真展
販売だけでなく絵や写真の展示もしていきます




今回のプロジェクトで集まった金額は下記のように使用させて頂きます。

目標金額・・350,000円

物件契約費 ・・174,000円

内装+雑費・・116,500円

CAMPFIRE手数料 17% ・・59,500円

<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



3/15 ~ 4/20 クラウドファンディング期間

5月 準備期間 
→リターンの先行販売プランを選んだ作家同士の交流、レイアウトの相談

6月以降 オープン予定



私がこの場所を持って出来ることは
1.場所を持つ 2.繋げる 3.伝えるの3点です。

届けるまでの過程にフォーカスして、クリエイター達と一緒に作り上げていくことで従来のお店とは違った届け方も試行錯誤していきたいと思っています。

今後は、お店のオンラインショップやBut not for meとしてイベントへの出店(お店の商品を販売)を行ったり、グッズ販売による利益を作家に還元していく仕組みを考えています。(美術館にいくための旅費負担や、作家を招いてのトークショーのギャランティなど)

個人の力は小さいかもしれません。しかし個人が集まって集団となり大きな力になる。そしてそれがまた個人に還元されていく。

その時に生まれた熱量は、必ずみなさんに届くと信じています!

その為の場所を作りたい。
But not for meはそういう場所にしたい。
まさに私のためではなくて、あなたのための場所です。

どうかよろしくお願いします。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 6月8日 (土) オープンします!

    2019/06/01 22:03
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 「But not for me」 6月8日オープンです!

    2019/05/19 13:15
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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