はじめまして。同志社大学・グローバルコミュニケーション学部の稲葉雄大です。
1995年2月25日生まれの私は、阪神淡路大震災が起こった時母親のおなかの中にいました。
東日本大震災が起こったのは私が高校生の頃でした。
そして、大学4年目の今年、熊本でも震災がありました。

そんな私が社会に出てまとまった時間がとりにくくなる前に、大学生の今だからこそ出来る事をしたいと考えています。
ただ、悲しいことに
「募金してください」
と言うだけでは中々支援金が頂けないような状況になりつつあります。
人々の心から震災が風化しつつあるのです。もう、こんな光景も見なくなって久しいですよね。

この現状に危機感を覚えた私は今自分が持っている物で最も価値のあるものは何だろうと考えた結果、年間100万円を支払って受けている大学教育であると気付いたのです。
これを皆様とシェアし、得たお金を用いて震災を経験した子供たちに無料で提供しようと考えました。
また、被災地の現状をレポートし少しでも風化を防ぐきっかけにしたいと思っています。
▼資金の使い道
資金は必要経費(教材費等)に使用いたします。余剰金も1円たりとも無駄にせずレポートや支援の質向上に役立てます。
▼リターンについて
1:私がとっている授業を分かりやすくまとめ、配信します
・Business English(ビジネス英語)
・Strategies in Interaction(コミュニーケーション戦略)
・Statistics for the Social Science and Humanity(人文科学のための統計)
・Critical Reading(クリティカルリーディング)
2:被災地の方々にインタビューし様々な現状をレポートします
3:被災地へ行く前後に大阪でディナー会を行います。そこで、現地の方々に聞きたい事やして欲しい事を言ってくだされば実行し、活動後に直接ご報告いたします。
4:現地の状況を動画や写真として納め、それをデータで配信します

▼最後に
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。
震災直後は非常に多くの方々が尽力されていたのですが、今現在その数が激減している現状に危機感を持たれている方。
ただただ、100万円の教育が3000円で受けれるのラッキーと思っている方。
私の活動は中々一人で成し遂げるのは簡単な事ではありません。どうか皆様のお力添えをよろしくお願いします。
稲葉雄大






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