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伝統を絶やさないために!日本の素晴らしき伝統工芸と職人の技術を後世に伝える!

現在の支援総額

48,008

6%

目標金額は800,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/11/21に募集を開始し、 2015/01/05に募集を終了しました

伝統を絶やさないために!日本の素晴らしき伝統工芸と職人の技術を後世に伝える!

現在の支援総額

48,008

6%達成

終了

目標金額800,000

支援者数10

このプロジェクトは、2014/11/21に募集を開始し、 2015/01/05に募集を終了しました

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▼プロジェクト概要

20代の若者が集まって、日本の素晴らしき伝統工芸を絶やすことのないように、後世へ伝承するための活動を行っています。伝統工芸の後継者不足解消、産業の拡充のために、工芸品の魅力、職人の技術力の高さを、インターネットを通して情報を国内外に発信していきます。

▼自己紹介

1
※輪島塗の木地職人の方との写真です。

皆様、「伝統を絶やさないために!日本の素晴らしき伝統工芸と職人の技術を後世に伝える!」プロジェクトのページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私たちは、20代が中心となって、日本全国の伝統工芸品を、後世に残していくために活動しています。活動チームはリポーター兼ライターの私と、カメラマン、英語翻訳者の3名で構成されています。

伝統工芸を後世に残すために、まずは「知ってもらう」ということを念頭において、インターネット上で、職人TimesというWEBサイトを運営しています。
http://www.shokunin-times.com
※日本語版・英語版サイトが稼働中。

▼伝統工芸を守りたいと思ったきっかけ

2
※愛知県の伝統工芸「七宝焼き」の写真です。

私の出身は愛知県なのですが、恥ずかしながら22歳までは愛知県に何の伝統工芸があるか知りませんでした。

しかし、22歳の時に偶然にも愛知県の伝統工芸品「七宝焼き」に触れる機会があり、その時は、七宝焼きのあまりの美しさに魅了され、言葉も出ないほどでした。

生まれてから既製品ばかりを使用してきた私にとっては、伝統工芸が持つ艶や色合い、切り口の滑らかさなど、細部にまで職人の方がこだわりと愛情をもって創り上げた逸品に、一瞬で魅了されてしまいました。

その時にたまたま当の職人の方とお話をする機会があり、伝統工芸という業界が衰退し、後継者も減っているという現実も同時に知りました。

そこから私の伝統工芸を守りたいという熱意は芽生えていき、日本各地の伝統工芸品について勉強しました。

そして、勉強すればするほど日本の職人の技術力の高さを知り、芸術性も兼ね備えた工芸品の素晴らしさに心を奪われるばかりでした。

そんな日本が誇る伝統工芸の技術が失われてしまうのは、あまりにもったいないことだと感じ、私が27歳になった今、このプロジェクト、並びに「職人Times」という伝統工芸の魅力を発信するWEBサイトを立ち上げました。

▼プロジェクトを通して実現したいこと

3
※輪島塗の蒔絵職人のもとを訪れた時の写真です。

日本には全国各地に素晴らしい伝統工芸品があり、それを守る職人がいます。
太古より伝わる技術を受け継ぎ、今を生きる職人達は日本の宝であり、職人が創り出す工芸品は時を超え、国を超えて人々を魅了し続けています。
しかし、現代になって何百年、何千年と受け継がれてきた技術が途絶えようとしています。
昨今の生活様式の変化や、大量生産の既製品の登場によって、仕事は減少し、後継者不足も叫ばれています。

伝統工芸界が抱える問題は、山積みの状態にあります。

そして、その問題に対して手を打つのは、今しかないと私たちは考えています。
継承者が現れず、一度失われた技術や技法は、二度と蘇ることはありません。
こうした問題を解決するために、まずは伝統工芸というものを「知る」ということが大切だと思い、私たちは職人TimesというWEBサイトを立ち上げました。
職人Timesを通して、国内外へ向けて「こんなにも素晴らしいモノが日本にはあるんです!」ということを、発信していきます。
そうして伝統工芸に興味を持つ人が増え、日本の伝統工芸が、次の世代へ受け継がれていくことが、私たちの喜びでもあるのです。

▼私たちのこだわり

4
※七宝焼き職人の工房を訪れた時の工房の様子です。

私たちのモットーとしては、ただ伝統工芸と呼ばれる製品を紹介するだけでは、その工芸品が持つ本当の魅力は、なかなか伝わりにくいと考えています。

工芸に携わる職人の考えや、工房の様子、実際の制作現場などの深い部分までお伝えすることが必要だと考え、1つの伝統工芸につき、「職人紹介」「制作現場の取材」「製品概要・レビュー」の3本立てで魅力をお伝えしていきます。

また、今まで伝統工芸というものに興味がなかった層に対して、アピールしていくことも重要だと考えているため、20代、30代のライトな層に伝わるような見せ方にも心がけているつもりです。

▼海外での反響

5
※名古屋友禅職人の方にも職人の技を見せていただきました

日本のモノづくりのレベルは、世界でも群を抜いています。

近年では、海外でも日本の工芸品に対して高い評価を与え、需要が高まっているとも言われています。 それは、日本の職人の技術レベルの高さが認められ、日本人の色彩感覚が受け入れられているということです。

そのため、海外の人に向けても日本の工芸品を知っていただくために、英語版のサイトも運営しています。

工芸以外にも日本には文化、食、場所など、魅力的なものがいっぱいあります。 これらの日本の素晴らしき文化を少しでも海外の人に知っていただきたいと思い、私たちの運営するサイト、「職人Times」には日本の文化を紹介するブログコーナーも併設しています。

日本人の方が読んでも、意外に新しい発見が見つかるような、読みごたえのあるものになっています。

▼活動の問題

6
※和蝋燭職人のもとを訪れた時の写真です

現状の問題としては、その活動資金です。
職人Timesは、日本の伝統工芸・文化を守るという理念から、取材先の職人さんから取材費用や広告費用を頂くことは一切しておりません。

活動資金は、今後バナー広告などの広告費で賄ってく計画ではありますが、交通費、撮影費、人件費、サーバー費、など多くの経費が必要となっています。
この度はより多くの工芸品、並びに全国の職人の方たちを訪れるための活動資金として、総額80万円の支援を募らさせていただきました。

▼ご賛同いただける方はご協力をお願いします

7
※伊勢型紙職人のもとを訪れた時の写真です。

日本の伝統工芸を後世に残すためにも、私たちの活動にご支援をお願いいたします。 失ったものは二度と蘇ることはありません。

そして、私たちには、これからの工芸界を背負っていく20代、30代の若年層が読んで楽しめるような見せ方もできます。

そして、なによりも伝統工芸を後世に残していきたいと強く思っているのは、職人の方です。

私たちの活動に賛同し、ご協力いただいている職人の方も少しずつ増えてきました。

その方達のためにも、皆様の温かいご支援で、私たちの活動を手助けいただければ幸いでございます。

▼リターンについて

ささやかではありますが、ご支援いただいた方には、以下のようなリターンをいたします。

◆500円
・職人Times一同より、感謝のメッセージを送ります。

◆3,000円
・職人Times一同より、感謝のメッセージを送ります。
・職人Timesのスタッフ紹介ページに、名前を掲載させていただきます。(小フォント)(任意)(永続的に掲載されます)

◆5,000円
・職人Times一同より、感謝のメッセージを送ります。
・職人Timesのスタッフ紹介ページに、名前を掲載させていただきます。(中フォント)(任意)(永続的に掲載されます)

◆10,000円
・職人Times一同より、感謝のメッセージを送ります。
・職人Timesのスタッフ紹介ページに、名前を掲載させていただきます。(大フォント)(任意)(永続的に掲載されます)
・手染めの優しさをお手元に!有松絞のハンカチ(一点もの)

◆30,000円
・職人Timesのスタッフ紹介ページに、名前を掲載させていただきます。(大フォント)(任意)(永続的に掲載されます)
・2015/1/17名古屋で開催の職人Times新年会にご招待
・同じ模様は二つとしてない、職人こだわりの有松絞の高級手拭い(一点もの)
8
※職人がひとつずつ手作りするため、写真はイメージです。

◆50,000円
・職人Timesのスタッフ紹介ページに、名前を掲載させていただきます。(大フォント)(任意)(永続的に掲載されます)
・2015/1/17名古屋で開催の職人Times新年会にご招待
・この道20年の職人が気持ちを込めて作り上げる、柔らかな風そよぐ名古屋扇子を送ります。(一点もの)
9
※職人がひとつずつ手作りするため、写真はイメージです。

◆50,000円
・職人Timesのスタッフ紹介ページに、名前を掲載させていただきます。(大フォント)(任意)(永続的に掲載されます)
・2015/1/17名古屋で開催の職人Times新年会にご招待
・物販などをされている方は、職人Timesのブログコーナーで、商品の紹介をさせていただきます。英語版サイトにも英語翻訳して掲載します。
※商品紹介の記事は、半永久的に残りますので、GoogleやYahooからの検索流入も恒久的に見込めます。

◆100,000円
・職人Timesのスタッフ紹介ページに、名前を掲載させていただきます。(大フォント)(任意)(永続的に掲載されます)
・2015/1/17名古屋で開催の職人Times新年会にご招待
・若き鬼才の常滑焼職人が今回特別に作る、常滑焼セット(タンブラー、ウォーターボトル)を送ります。(一点もの)
・物販などをされている方は、職人Timesのブログコーナーで、商品の紹介もさせていただきます。英語版サイトにも英語翻訳して掲載します。
※商品紹介の記事は、半永久的に残りますので、GoogleやYahooからの検索流入も恒久的に見込めます。
10
※職人がひとつずつ手作りするため、写真はイメージです。

◆100,000円
・職人Timesのスタッフ紹介ページに、名前を掲載させていただきます。(大フォント)(任意)(永続的に掲載されます)
・2015/1/17名古屋で開催の職人Times新年会にご招待
・日本の職人の方、または紹介したい職人がいる方は、ご希望があれば職人Timesが取材にいきます。(東海地区が対象)
取材した内容は、現在掲載されている職人の方々と同様に、職人Timesでご紹介させて頂きます。
出張にかかる交通費は当方負担。実施可能時期は2015年1月~12月。日程は要相談。

◆200,000円
・職人Timesのスタッフ紹介ページに、名前を掲載させていただきます。(大フォント)(任意)(永続的に掲載されます)
・2015/1/17名古屋で開催の職人Times新年会にご招待
・かつては王族の装飾品にも使用されていた、尾張七宝のペンダントを送ります。(一点もの)
※ゴルフマーカーとしても使える優れものです
・物販などをされている方は、職人Timesのブログコーナーで、商品の紹介もさせていただきます。英語版サイトにも英語翻訳して掲載します。
※商品紹介の記事は、半永久的に残りますので、GoogleやYahooからの検索流入も恒久的に見込めます。
11
※職人がひとつずつ手作りするため、写真はイメージです。

◆200,000円
・職人Timesのスタッフ紹介ページに、名前を掲載させていただきます。(大フォント)(任意)(永続的に掲載されます)
・2015/1/17名古屋で開催の職人Times新年会にご招待
・日本の職人の方、または紹介したい職人がいる方は、ご希望があれば職人Timesが取材にいきます。(東海地区、関西地区、関東地区が対象)
取材した内容は、現在掲載されている職人の方々と同様に、職人Timesでご紹介させて頂きます。
出張にかかる交通費は当方負担。実施可能時期は2015年1月~12月。日程は要相談。

◆300,000円
・職人Timesのスタッフ紹介ページに、名前を掲載させていただきます。(大フォント)(任意)(永続的に掲載されます)
・2015/1/17名古屋で開催の職人Times新年会にご招待
・海外からも絶賛の声があがる、特別な窯で仕上げた常滑焼のタンブラー×2を送ります。(一点もの)
・戦国大名もこぞって集めた、高級住宅にも華を添える、特別な尾張七宝の超高級花瓶を送ります。(一点もの)
・物販などをされている方は、職人Timesのブログコーナーで、商品の紹介もさせていただきます。英語版サイトにも英語翻訳して掲載します。
※商品紹介の記事は、半永久的に残りますので、GoogleやYahooからの検索流入も恒久的に見込めます。
12

13
※職人がひとつずつ手作りするため、写真はイメージです。

◆300,000円
・職人Timesのスタッフ紹介ページに、名前を掲載させていただきます。(大フォント)(任意)(永続的に掲載されます)
・2015/1/17名古屋で開催の職人Times新年会にご招待
・日本の職人の方、または紹介したい職人がいる方は、ご希望があれば職人Timesが取材にいきます。(全都道府県対象)
取材した内容は、現在掲載されている職人の方々と同様に、職人Timesでご紹介させて頂きます。
出張にかかる交通費は当方負担。実施可能時期は2015年1月~12月。日程は要相談。

▼最後に

ここまで読んでくださって、誠にありがとうございます。
私たちの運営サイト「職人Times」を見てくれる人の為にも、全国どこへでも取材へ向かいます。

日本の伝統工芸を後世にも残していきたいと、私たちは強く思っております。
失われた技術は二度と蘇ることはありませんし、後継者不足についても今手を打っていかないといけません。
どうか、私達の活動にご理解、ご協力して頂ける方は、ご支援を宜しくお願い致します。

また、頂いた募金の使い道等は、ブログでご報告させて頂き、不透明には一切致しません。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

職人Times一同
代表 鍵谷隆

支援に関するよくある質問

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