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人々の意識を変えた「水からの伝言」のファイナルを出版したい!

水からの伝言が出版されて20周年を迎える今年、最後の完結版を「水からの伝言 ザ・ファイナル」として自費出版をするプロジェクトです。

現在の支援総額

1,015,000

20%

目標金額は5,000,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/03/12に募集を開始し、 40人の支援により 1,015,000円の資金を集め、 2019/04/30に募集を終了しました

人々の意識を変えた「水からの伝言」のファイナルを出版したい!

現在の支援総額

1,015,000

20%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数40

このプロジェクトは、2019/03/12に募集を開始し、 40人の支援により 1,015,000円の資金を集め、 2019/04/30に募集を終了しました

水からの伝言が出版されて20周年を迎える今年、最後の完結版を「水からの伝言 ザ・ファイナル」として自費出版をするプロジェクトです。

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皆様、こんにちは。合同会社オフィスマサルエモトの代表の江本博正です。私共は、水の結晶写真という顕微鏡を使ってユニークな写真を撮影している会社です 
その水の結晶写真をまとめた「水からの伝言」シリーズの完結版、「水からの伝言 ザ・ファイナル」の自費出版の費用の為に今回クラウドファンディングの募集を掛けさせて頂きました。

『水からの伝言』は1999年6月1日に、私の父、江本勝という人物によって著された1冊の写真集です。

水からの伝言

江本勝は、『水がいろいろな情報を記憶する」という自身の仮説を持っていて、それを証明するために、日本各地のさまざまな水を凍らせて、顕微鏡を使ってその水の凍結写真を撮影するというとてもユニークな技術を考案し、ありとあらゆるお水の氷結結晶写真撮影を行い、数々の美しい結晶写真を誕生させました。 


江本勝

そして、江本勝は「これらの結晶写真を集めて写真集にしよう。水の結晶写真を見れば、水が情報を記憶することも、人の意識や想いがどれほど重要かも分かってもらえる」と確信し、さっそく出版社に当たりました。

しかし、当時、結晶写真という聞いたこともない手法の写真集を出版してくれる出版社はゼロで、「どうしてもこの本を出版したい!」という強い情熱に突き動かされた彼は資金集めに奔走し、苦心の末なんとか自費出版に漕ぎ着けました。それも、この本は必ず世界中の人たちに必要になると直感し、当時では珍しかった日本語・英語の二カ国語ですべて著され、時間と手間をかけて、ようやく世界初の水の氷結結晶写真集『水からの伝言』はこの世に送り出されました。

しかし、自費出版なので書店への流通は全くなく、最初の注文はたった380部でした。この写真集は必ず世界を変えると確信していた江本勝も自信を失い、ずいぶんと落ち込む日々が続きました。しかし、偶然にこの本を目にしたヨーロッパ在住の日本女性との出会いがきっかけとなり『水からの伝言』はヨーロッパから火が付きはじめ、瞬く間に世界中に広まっていき、日本でも評判となっていきました。最初から二カ国語にしたことも幸いし、世界中に『水からの伝言』ブームが到来したのです。その後、『水からの伝言』はパート4まで刊行され、今現在、世界20カ国以上で出版されていて、シリーズ累計で25万部以上の販売部数となっています。それにともなって、江本勝の名も世界中に知れ渡るようになっていき、彼が結晶写真を通じて示したかった「水の情報記憶」は世界中の多くの人々に受け入れられました。 

『水からの伝言』の中で取り上げられている結晶写真には色々あり、各地の水道水や自然水から始まり、音楽を水に聴かせた後の結晶写真、そして言葉や写真を水に見せた後の結晶写真、また水に祈りをささげた後の結晶写真などがあります。水に音楽を聴かせた後に凍らせて結晶を撮影すると、水が音楽の振動を受け取り、水の結晶は形を変え、見事に美しい姿を見せてくれました。 

そして、水に祈りを捧げたり、気(エネルギー)を入れたり、声を掛けたり、文字を見せたり、写真を見せたりと水に対してさまざまな情報(振動)を与える実験を行いましたが、それぞれ水が受ける情報によって水の結晶は姿かたちを変え、統計的に言える事は、良い情報(エネルギー)や言葉、思いは、水の結晶を美しい六角形の形に変え、悪い情報(エネルギー、言葉)は水の結晶を歪んだ形に変えるという事です。 

『水からの伝言』が一躍有名になった後、江本勝に世界中から講演オファーが殺到します。その後に出版された『水は答えを知っている』(サンマーク出版)の世界的ヒットも手伝い、江本勝は世界中で講演活動を行うようになりました。ヨーロッパ、アメリカ、アジア、南米、中東、アフリカと、江本勝が『水からの伝言』の講演を行った国は50か国以上です、国が違っても、言葉が違っても、宗教が違っていても、この『水からの伝言』は同じように受け入られましたが、もっとも共感を呼んだのは「私たちの想いや言葉や祈りが、現実の物質界に影響を与えるということを証明した」という点だと思います。 

アメリカで行われた江本勝の講演の風景

しかし、『水からの伝言』が有名になればなるほど、この研究に対しての批判も大きくなっていきました。特に、日本では一部の科学者の方々から、この『水からの伝言』は科学ではないので信じないでください、という大バッシングがインターネット上で展開され、江本勝の活動に多大な支障をきたしました。また、学校でも、『水からの伝言』に共感をした先生が道徳の授業などで取り上げるたびに、インターネットの情報を見た保護者の方々から、不安や大きな反発の声が上がりました。

しかし、江本勝は『水からの伝言』こそが、世界平和を実現するための重要なツールだと考えていました。なぜなら水は情報を受けた時に、水の結晶を通じてさまざまな形に変化しますが、良いエネルギーの情報を受けた時に水の結晶は美しい形になり、悪いエネルギーの情報を受けた時に水の結晶は醜い形になるという傾向があったからです。このエネルギーというのは、私たちの意識であり、そして言葉にも置き換えられます。私たちのポジティブな意識、言葉、そして祈りこそが美しく平和な現実世界を創るということを結晶写真が証明してくれました。

しかしながら、2014年9月に講演先の中国で倒れ、その後日本に緊急搬送されましたが、同年10月17日に帰らぬ人となりました。江本勝は文字通り命を削ってまで、この『水からの伝言』を広めるために世界中を伝え歩きましたが、志半ばで力尽きてしまいました。

しかし、その後、江本勝の『水からの伝言』を通じた啓蒙活動は江本勝の会社やNPO法人のスタッフ達により引き継がれ、そして世界中にいる、江本勝の遺志を継ぐ多くの協力者の方達と一緒に世界規模での活動を行っております。

また、最近になって、水の最先端の研究をする科学者達は「水の情報記憶」に関する様々な研究をして、実験を成功させています。その中でも2008年にエイズウィルスの発見でノーベル医学賞受賞したフランスのリュック・モンタニエ博士の最新の研究は「水の情報記憶」であり、実際に低周波数を水に当てて、試験管の中にあるDNAの情報を隣の試験管に移すという、「DNAテレポーテーション」という実験を成功させています。

また、アメリカのワシントン大学教授のジェラルド・ポラック博士は「第四の水の相」という水の液体、気体、個体以外の状態を発見し、その状態になった時に水は情報を記憶するという事を発見しました。そして彼は「水からの伝言が示していた世界は、水が第4の水の相の状態を通る事によって、様々な情報を水が記憶して、結晶が姿かたちを変えるという事は理解が出来て、私たちの行っている科学の実験ととてもリンクしている」という事を公式に発表しています。

長年、日本国内の一部の科学者の方々から大バッシングを受けていた『水からの伝言』は、20年経ち、最先端の水の研究をしている科学者の方々から肯定されるような状況となったのです。江本勝は星に還ってしまいましたが、きっとあちらから、自分が長年訴えてきた水の驚くべき能力が科学的な立証によって認められたことを喜んでいるはずです。

そして、今回クラウドファンディングを通じて皆様にお願いをさせていただきたいのは、『水からの伝言』シリーズを完結する『水からの伝言 ザ・ファイナル』の自費出版費用です。

江本勝亡き後も、私どもは国内外のさまざまな水の氷結結晶写真をこつこつと撮影してきました。清らかな水は美しい結晶を見せてくれますし、汚れてしまった場所や荒れている土地のお水の多くは結晶の形が崩れてしまっています。また、以前はきれいな結晶写真が撮影できた場所の水ですら、今ではそのときのように美しい結晶写真が撮影できなくなっている場合もあります。

それは、もしかして、この地球や人々の意識や心が影響しているのかもしれません。この地球上ではいまだ、環境汚染、民族間の抗争、戦争、貧困、テロなど多くの深刻な問題を抱えており、不安や悲しみを抱えながら生きている方々が数多くいらっしゃいます。この世界の状況は、江本勝が最初に『水からの伝言』を出した20年前よりもより厳しいものになっているように感じます。

こういう時代だからこそ、目には見えない人の意識や心の在り方を、結晶写真を通じて目に見えるようにして、つねに心を純粋でポジティブにしていくことの大切さ、愛と感謝の気持ちの尊さをもう一度伝えていきたい、そして、人々のそういう心がどんどん世界中に広まれば、必ず世界をもっと平和にできるという江本勝の信念を広めたいという想いもあり、最新の結晶写真集を刊行しようと決意しました。

今回の本の出版は自費出版で行います。それを行うために必要な資金は以下となります。

水からの伝言ザ・ファイナル(140ページフルカラーABサイズ)出版費用
印刷代(5,000部):約200万円
編集・翻訳費用:約300万円
合計:500万円

この20年間で人々の水に対する意識は大きく変わってきています。そして、お伝えした通り水の科学的研究もどんどん進み、20年前から『水からの伝言』が示唆していた「水の情報記憶」が間違ってはいなかったという事実を広く知っていただきたいと思っています。

そして、江本勝が命を削ってまで行ってきた『水からの伝言』を通じた世界平和活動の灯を消さないように、この本をぜひ世界中の人たちに見ていただいて、エモトピースプロジェクトの活動のサポートなどにもつなげていく所存です。

人々の意識や心をポジティブにしていき、世界を平和にするためにも、『水からの伝言 ザ・ファイナル』を2019年内に出版し、日本や世界中の必要な人たちに早く届けたいと思っています。そして、皆様の力と一緒にこの本を世界に出していきたいという強い思いがありますので、是非どうかみなさまの温かいお力添えをいただければ幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

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最新の活動報告

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  • 「水からの伝言 ザ・ファイナル」の出版を記念してのイベントを12月8日(日)に都内で行う事と決定を致しました。イベントの詳細はまた今後皆様にはお伝えいたしますが、今回「水からの伝言 ザ・ファイナル」の前書きを書いて頂くこととなったワシントン大学教授で「第四の相の水」研究で有名なポラック博士も来日して頂き、ご参加をして頂く事となりました。また、「水の詩」でおなじみのアーティストの瀬戸龍介様にもご参加を賜る事になりました。他にも色々と水伝にちなんだ著名な方々のご参加をして頂きたいと検討しておりますので、ご期待ください。是非、皆様12月8日は「水伝 ザ・ファイナル」の誕生を一緒にお祝い致しましょう! もっと見る

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